日本が台湾有事に際し集団的自衛権を行使すべき理由
突貫になりますがご了承ください
最近、いかにも裏で中国と結びついてそうな左派たちが台湾有事で集団的自衛権を行使することに対して軍国主義だとか他国への干渉良くないとかピーピー言ってますが、ああいうのに世論が流されてそこで反戦になればそれこそ中国の思う壺で危なくなるのは日本です。よってここに具体的に纏めさせて頂きます。前提として以下のことをご了承ください。
1.日本国土に於いて日本の主権を保つことは優先事項
2.共産主義は滅するべき
3.中華文明圏は尊重すべきだが中国共産党は敵
4.日本はアメリカの犬。放し飼いにされてるだけ
では本論行きまっせ
A.シーレーンの安全保障が必要
日本はエネルギー資源(石油・LNG)の約90%、食料の約60%を海上輸送に依存している。台湾海峡は日本にとって最重要シーレーンの一つ。台湾が中国の支配下に入れば、中国は台湾海峡を「内海化」し、日本向けの船舶を恥辱的に監視・妨害する可能性が高い。実際に中国は南シナ海でもその様に振る舞っている。つまり台湾がやられると日本の経済に多大な影響をもたらすということ。集団的自衛権の行使に経済を理由にブーブー言ってる奴はこれをわきまえろ。
B.尖閣諸島・沖縄への直接的脅威となる
台湾が中国の手に落ちれば、次は尖閣諸島が標的になる。中国は「台湾統一=東シナ海の制海権獲得」と明言しており、尖閣は「台湾省の一部」と主張している。沖縄の米軍基地も中国ミサイル射程内に完全に収まり、日本本土への攻撃能力が飛躍的に向上する。特に米軍基地に関しては日本アメリカだけでは無く西側諸国全体への危機であるといえる。
C.日米安保の信頼性
台湾有事を「他人事」として見過ごせば、日米安保条約の信頼性が崩壊する。アメリカは「台湾防衛は米国の国益」と明言していてバイデンの頃からそう。日本が協力しない場合、米国は「日本は信頼できない」と判断し、在日米軍の縮小や核共有の拒否など、日本にとって致命的な結果になるかもしれない。
ということです。どーーせ、反対してる左派の20%くらいは中国に逃げるから日本がどうなろうとどっちでもいいんでしょうけど、少なくとも「誰が行くか」「憲法解釈がどうか」といった議論は重要ですが、優先順位が逆だ。まず「日本が滅びるか否か」を考え、その上で手段を議論すべきだと思う。台湾有事で日本がアメリカと共闘しない選択肢は、実質的に尖閣・沖縄を中国に差し出すことに等しい。これを「平和主義」と呼ぶのは、現実逃避でしかない。日本人は日本の為に台湾を守る必要があるのです。僕も日本への愛国やナショナリズムを持っていれば台湾へ行って戦うことになっても文句言いませんよ。そうすれば今後起こるかもしれないもっと重大な危機を防げるかもしれないんですから。まぁ台湾有事が起こるのがいつかは分からないとは言え起こった時に日本への愛国やナショナリズムが残ってるかは分かりませんが。


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