活動報告

【活動レポート】桜小学校での“EM元気玉づくり活動”にお邪魔しました!

2026.07.13 (最終更新:2026.07.13

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【活動レポート】桜小学校での“EM元気玉づくり活動”にお邪魔しました!

6月12日(金)、角田市立桜小学校でのEM元気玉づくり活動にお邪魔してきました!

取材兼、市民活動支援センターのスタッフも作業に参加させていただきました♪


桜地区振興協議会の地域交流部会と桜小学校とが連携し、EM菌を活用した地域の環境美化活動を行っています。桜地区では平成18年より活動がスタートし、約20年間継続して取り組んでいます。年間を通し秋にも同様の活動があり、プール清掃・元気玉づくりで地域の水質浄化に取り組んでいます。

▼年間予定

4月 発酵液づくり  5月 プール清掃   6月 元気玉づくり

7月 元気玉投入  10月 発酵液づくり、元気玉投入   11月 発酵液プール投入


*EM元気玉とは・・・有用微生物EM菌と土を混ぜ合わせて丸めたものです。日陰などで熟成させたうえで河川などに投入すると、水質浄化に効果があります。


EM菌の発酵液は地区振興協議会の地域交流部会が準備し、土の用意は土地改良区、そしてEM元気玉は桜小学校4~6年生の子どもたちが作って水路へ投入するという、地域での見事な連携プレー。


この日始まる前には、小学生へ向けて土地改良区の担当の方より説明がありました。


(“EM元気玉”の作り方)

① 土をまんべんなく広げて、木の根っこやくず、石やごみなどを除く。

② 次に、土に発酵液とぼかしを偏りなく混ぜる。

③ 混ざったら、土をテニスボールくらいの大きさに丸める。

▲子どもたちは真剣に話を聞いており、スムーズに作業に入っていきました♪

▲EM発酵液とぼかし

▲子どもたちは、「サラサラしていて気持ちいい!」などと話しながら、楽しそうに土を混ぜていきます。

▲土と発酵液が混ざったらいよいよ“元気玉”づくり。

手際よく、テニスボールくらいの大きさに丸めていきました。


この日全部で約1,700個の『EM元気玉』が完成しました。

しばらく乾燥させた後、子どもたちが水路に投入します。

準備~片付けまで、地区参加者、学校関係者の皆さんの協力でスムーズに進み、この日の作業を終えました。


世代を超えた交流や繋がりが自然と生まれており、ほっこりとした時間でもありました。参加された皆さん、お疲れさまでした!

この記事のライター

角田市市民活動支援センター

角田市が運営する市民活動支援センターです。「市民力を発揮できる環境づくりの推進」を基本理念に掲げ、「人とつなぐ、情報とつなぐ、地域とつなぐ」をキーワードに、多様な主体による市民活動のステップアップのための支援や活動しやすい環境づくりを行い、市民活動を促進します。

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