SNS型投資詐欺 40代男性が約2060万円の被害<仙台>
仙台市青葉区に住む医療従事者の男性(40代)が、SNSを利用した投資詐欺の被害に遭い、暗号資産 約2060万円をだまし取られました。
警察によりますと、投資に興味を持っていた男性は2026年1月下旬頃、SNSで知り合った投資家を名乗る人物から、アプリを使用した暗号資産への投資を勧められました。その後 男性は3月12日から5月30日までの間、相手から指定されたアドレスに暗号資産を20回以上送り、被害総額は約2060万円に上るということです。
男性はアプリ上の資産運用がマイナスになったことから、相手に連絡を取ろうとしたところ連絡がつかなくなり、警察に相談したことで被害が発覚しました。
警察はSNSなどで知り合った相手からの投資話には注意をして、迷わず警察に相談するよう呼びかけています。
最終更新日:2026年7月14日 11:06