インターネット上の広告について
どうも、こんにちは。
今日はインターネット上の広告 (特にWeb広告やアプリ広告) についての私の意見を書いていきます。
注意
・私見ばっかりの記事ですのでご容赦ください…
・一部、企業名とかを伏せずにはっきりと書いてたりします。
(これは、モザイク貫通するから、隠しようがない、注意喚起のために具体的に指すなどの理由によるものです。)
・何度も何度も追記&修正しているので、構成が少々変&超長いです。
・上から順に適当に飛ばしながら「へー」ってするだけで読めると思います。
【超重要】本記事の内容は、下手すると「名誉棄損罪」という結構重い罪に触れるかもしれないですので、ここははっきり書いておきます。
広告主の社会的評価を落とすことを主としたものではありません。
web広告の手段・マーケティングが不快に感じる時があるよねっていう思いを共有したいのです。
また、詐欺広告の紹介をして注意喚起につなげることもしたいのです。(マルバタイジングとかあるので(後述))
(一応、↑こんな↑ 予防線張ってるけど、まあ、そんな大ごとになることはないと思いますが、ね。)
広告についての私見
広告はいろんなところで見ます。TVのCMや、街中の看板、駅や大都市の大看板、チラシやDM、ショッピングセンターなどのブース、web、アプリ上の広告、youtubeなどのSNSで流れる広告、などなど、結構多種多様な媒体で見てます。
特に私が言いたいのは、「web、アプリ上の広告」についてです。
というのも、私はweb、アプリ上の広告はどっちかというと嫌いです。(共感できます?)
この中で嫌いな順をつけるなら、こうかな?
(1位:一番嫌い、最下位:一番嫌いじゃない)
web、アプリ上の広告
youtubeなどのSNSで流れる広告(1位と僅差)
チラシやDM
ショッピングセンターなどのブース
TVのCM
街中の看板、駅や大都市の大看板
多くの方はこんな感じの順位じゃないでしょうか。(そうですよね…多分)
嫌いな理由
大半の人は理解していただけるかとは思いますが、ざっと挙げると「気持ち悪いと感じるから」「性的な内容が出てくるから」「執拗に見せられるから」「胡散臭いから」「邪魔に感じるから」「誤解を生むから」「ステマが多いように感じる」ですかね。一つ一つ説明していきます。
気持ち悪いと感じるから
これは体感Yahoo広告によくみられるのですが、健康・美容系で例を挙げると「いちご鼻をきれいに!」「黄ばんだ歯を真っ白に!」「やせ菌がうんぬん、楽なダイエット法」とか、そういう広告です。知恵袋とか見てるとよく見る気がします。もちろん他でもよく見ますが。
個人的には、一番下の広告の画像は 集合体恐怖症にとって辛い画像だと思いますね。(私も精神的ダメージを負いました)
耳に大量の文字が書いてます。イメージでいうと「足つぼの効能部位の図」が近いですかね。
あと、上の5つ広告すべてについて、キャッチコピーが嫌いです。私は特に「絶対やって」とか「簡単すぎ」とか (個人的には) 気持ち悪いと感じますね。(口語表現だから…?)
健康・美容系についてはそもそも私はそこまで興味がありません。無関心ではないですが、自ら得ようと思うジャンルではないです。加えて、そういう系の広告画像に映っているモデルはなんか変な加工がされて違和感があって気持ち悪いと感じます(これは完全に個人的な意見)。
他にも、シミを消すコスメなら、ビフォーの部分を不自然にシミで目立たせたり、ビフォーとアフターの顔の表情が完全一致しているのもありました(1枚の顔画像をコピーして片側を加工してる?)。
あと、NHKとかのお墨付きを目立たせているのもですね。NHKだからといって信用できないのではなく、NHKを盾にしてる感がして嫌なのです。
他、なぜかアニメ調(イラスト)だったり、マネキン(?)とかサンプルみたいなので腹や小腸大腸や大便を表現してたり、ブツブツを目立たせたり、しかもなぜか違和感があってで嫌いになるような画像を使ってます。私は見てて結構不快です。
他ジャンルでいうと、今から数年前のことではありますが、フェルミ研究所のスタイルを模した広告もよく見ましたね。他にも、早口、編集で声の高さ上げてるやつもありますよね。ああいうの嫌でしたねぇ。
ほんと、フェルミ研究所さんがかわいそうです。
【2025/1/10追記】2024年12月くらいから最近こんな気持ち悪い広告を見かけるようになりました。
右上にadchoiceのロゴが貼ってあるだけマシ
PCの、下からニュッと出てくる系。横長バージョン
この広告、上記で挙げたものたちと決定的に違うのが、動く画像(gif?)を使用しているところです。足がバタバタします。
個人的な感想ですが、動きのないwebサイトでこの広告が出てくると、嫌でもこの広告が視界に入ってきて、非常に不愉快に感じます。また、こういう動く系のやつで、「体育座りをした女性?がゆりがごのように前後に揺れる」というのもありました。足バタバタよりはマシでしたが、それでも動く画像系の広告時点で私はサイトを見る気が失せます。大抵即閉じしちゃいます。
(2025/1/10追記 終)
(2025/05/27追記)
最近、なんか健康系のシンプルで少々過激な見出しのやつよく見ます。
数週間前、白黒の絵のやつを見たことがりますが、スクショ忘れたので割愛で。
2025年5月27日に見つけた不愉快広告(私見)です。
広告を出稿した代理店は不明です。
(広告出稿依頼主は「明治薬品」ですがね、)
Quoraを見てたら、結構こういう系の広告が出てくる気がするんですよね。
まあ、Quoraに限らず、広告を出してる一部の一般サイト(個人ブログ等)とかネットニュースの広告でたまによく見ますよね。(人によって出る広告の種類が違うかもだが)
(2025/05/27追記 終)
ちなみに、↑みたいな広告のように、屈伸したり足をバタバタさせてる動く画像(いわゆるgif)を私が目障りだと感じる理由について書きましょう。広告から目をそらして文章を読もうとしても、どうしても目に入ってしまって、なんとなく読むのを邪魔をしている感じがして気持ち悪いっていうのがあるんです。あと、ちょっとここで書くにはアレなんですが、なんか、こういう系の広告って、若干上下運動とかを意識させてるような気がするんですよね。体全体または一部分をピストン運動させてるのが多いなぁと思うんですよね。それがなんか、「狙ってんのか?おい?」っていう感じがするんですよね。考えすぎか?(ピンとこない人へ:暗に性的表現を含んでる感じがするってことです。)
(2025/10/30追記)
whoisしようと思って、手軽に使えるcmanのサービスを使ったら、こんなバナーが現れました。
自称「ニュース合同会社」だが、当然こんなのだけで信用できるわけない。
画像をモザイクで隠しているが、黒い小さい魚?みたいなものが大量にあって、
集合体恐怖症じゃなくても気持ち悪いと思えるようなものだったのでこうしてます。
こういう系の広告が嫌いなのは、文章が胡散臭いとかそういうのも一部あるけど、画像の気持ち悪さもありますね。これ、PCでアクセスしてるから大丈夫ですけど、スマホだと(実体がないのに)画像に触ることも嫌に感じちゃいますよね。
正直、こんな広告早々に絶滅してほしいですよ。見る側からしたら不快以外の何物でもありません。まあ、意図的にこういう広告を出してるんでしょうが、ほんと、広告主は何がしたいんでしょうかねぇ。何か裏でもあるんでしょうか?(web広告自体の印象を落とすとか、ウェブ閲覧妨害とか、リンク先を被害者仕立てとか。いや、ちょっと考えすぎか?)
(2025/10/30 追記終)
(2025/11/20 追記)
どこで見たか忘れましたが、こんな広告を見つけました。
ここまでに見せたいくつかの広告よりは若干マシですが、まあ、とりあえず、見てください
別にモザイクをかけるほどの気持ち悪さとかじゃないですが、権利的な云々で念のため。
男性の後ろ頭(ハゲてる部分?)が前面に出てます。
というのも、たまたま私が見つけたとき、リロードしても、必ずこの広告が出てきて、(ウェブサイト側の広告配置があれだったのですが)同じ位置に2個もこれがどーんって現れて。
広告って、まじまじと見るものじゃないですよね。記事読んでる横目に勝手に視覚に入って来る。そういうときって、この広告、「なんかまた気持ち悪い広告が出たのか?」みたいな感じに思っちゃって、二次的に気持ち悪いと感じてしまうパターンです。
ちょっと、これ、うまく伝わってるのかわからないですけど、わ、わかるよね、?、よね? …
(2025/11/20 追記終)
性的な内容が出てくるから
こういう系の広告はGoogle広告以外の広告代理店でしょっちゅう見る気がしますね。 特に男性向けに、女性を性的にデフォルメをしたイラストやCGをよく見ます。
体感では個人サイトでたまに、ニコニコやYahooでたまに、同人サイト(?)、性的なコンテンツが含まれるサイトではほとんどみられるかな。(ぱっと思いついただけ書きました)
こういう系の広告、残念ながら私の性的趣向に合わないものしかなくて、逆に不快に感じます。(でも、上記の美容・健康系よりはマシな方です)
他に書くとすれば、広告主が「DMMゲームズ」か「コーエーテクモ」とかが多いような気がするかな~ってくらいですかね?(vivid armyとか放置少女とか他にもあるが)
あと、上記で紹介したゲームの2次絵じゃなく、別の意味での性的な広告もあります。
女性の後ろを男性がつかんでる。立ちバックってやつ。
当然ながらモザイクなしで現れる。
当然ながらモザイクなしで現れる。(なんと膣もモザイクなし!!)
これの大きいバージョンの広告もある。
↑の広告と広告主が違うから、こういう系の広告は他にもやってるのかもね
これは少し直接的な内容ですね。18禁サイトじゃないのにこういう広告が出るのはちょっとマズいんじゃないかなぁ…
私は、ゲームの2次絵よりも不快に感じました。個人的には撲滅してほしい広告の上位に挙がっています。(18禁以外でも出るのが評価ポイント)
お子さんと一緒にウェブサイト見るときや公共施設でこれが表示されたら、非常に気まずいですよね。あと、この広告、下手したらわいせつ物頒布等罪とかなるかもですので、自身のためにも、ピーカーブーと養宝珠は今すぐこの広告を消せ(強い憤り)。もし消してたとしても、二度とこんな広告を作るな(強い憤り)。社名とか広告代理店を変えたりして続けたりせず、適正に広告を活用しろ(強い憤り)。 (罪状については、法律に詳しくないので詳細はしらんけど)
おっと、表現が酷になりすぎたようです。すみません(まあ、それくらい腹が立ったということです)
執拗に見せられるから
これは広告主が悪いというよりは広告代理店が悪いのですが、特にweb広告で同じ広告ばっかり見せられるやつです。
Google広告の報告で何度報告してもゾンビのように生き返って見せてくる。たまらなく嫌ですね。10回くらい報告しないといけないんでしょうかねぇ。
過去の行動履歴を追跡して、「あなたへのおすすめ」を探そうとしてるのも嫌です。ここで出てくる「おすすめ」は、「持っている全ての広告情報のうち一番関連してるかもなぁ的な情報を機械的に絞った結果」というのがまあ的確なのかな。
Rakutenで気になる商品を見つけたらRakuten広告を貼っているサイトで関連商品がバーッと出てくる。ストーカー的な感じがして嫌だと思いませんか?サイトに無理矢理割り込んできて今必要のない情報を表示してくる。嫌です。
最近の話で言うと、Temuというショッピングサイトがこれに該当しますかね。中華系の怪しいサイトだという噂をよく聞きます。
2023年後半くらい?から頻繁に見るようになりました。最初はweb広告のバーナーで。次にアプリ広告、Youtube動画、しまいには格付けチェックやオールスター感謝祭などの特番にまで。あれは個人的に衝撃を受けましたね。ついにテレビにも現れちゃったのかよぉ…って。私は最初見たとき、なんか怪しい広告を出してる企業だな~ と思ったんですがね… (朝日とTBS… 別に悪いことじゃないんだがな…)
ちなみに広告の内容については、商品が謎に安すぎたりしてますね。(初回限定で~~と言って、リュックサックが数百円、ドローンを無料であげちゃうやつとか) バーナー広告の場合は、いくつかの商品の画像が並べられて、Temuのロゴが入ってるやつ。
謎の商品があったりするやつ。(気になるように、あえてそうしてるのかな。)
パソコンでたまに下から「ニュッ」と出てくてくるタイプのGoogle広告。
ちょっとでも広告表示する時間を長くしようと加減速をしてるやつ。
姑息な感じがして嫌いなタイプの表示方法。(Google広告の仕様です)
個人的には第一印象も第二印象も「怪しい」「詐欺っぽい」で一致です。
TwitterではKyashで高額使用されたなんていうツイートも見ましたし、何か裏があるんだろうなぁっていう気がしますね。しらんけど。
Temuのついでですが、Rakutenの広告もたまに見ますね。謎の商品を何個も並べてあって、楽天のロゴがあって。しかも商品のチョイスが気持ち悪いものがいくつか感じる。顔のマネキン(?)とかもあった気がします。
(もしかしたら商品用に撮った綺麗な画像を大量に並べると心理的に気持ち悪くなったりする現象があるのか?)
ただ、RakutenはTemuとは違って信頼性があるのでマシなんですがね。(個人的な意見です)
この広告の場合はたまたま気持ち悪いと思った画像ではなかったです。(マネキンのこと。)
ただ、右下の画像の商品について一言「ゴーカートも売ってるのかい」
TemuとかRakutenとかのように、大量に並べられる奴も好きではありません。例えば、これ。
すでに挙がっている広告達よりはずいぶんマシですが、同じ画像が11個も並べられると、やっぱり嫌なものです。
超余談な話ですが、私はonamae.comを運営するGMOインターネットグループ株式会社の客ともいえます。(私のドメイン「temiteria.com」を入手したのも、同系列の「GMOデジロック」が運営するValue Domainっていうサービスからです。社名は違えど、似たようなもんでしょ(多分))
いくらお金を払って便宜を図っているからとはいえ、「これはこれ、それはそれ」です。是々非々ってやつです。忖度が発生する原因です。しらんけど。
胡散臭いから
これはYoutubeの広告で比較的見る気がするのですが、「陰謀論的な内容(?)」「簡単にお金を稼げますよ系、投資」「英語ペラペラになる」とかが該当します。
陰謀論的な広告の例は、「日本の歴史的な真実」「トランプ氏が選挙でうんぬん」「UFOがなんとかな地域はここだ!的な」みたいな感じだったと思います。実際の広告例を下に出しておきます
イラン大統領がヘリ墜落で死亡した事件について、これが国際情勢にどう影響を与えるか的な感じ
(ちゃんと聞いてませんでしたごめんなさい)
私がこれを「陰謀論」と指すことに違和感を感じる人がいるかもしれません。ただ、これは「陰謀論」という言葉のイメージが人によって違うことが原因です。(ある人は「胡散臭い」とか「娯楽」と思えば、別の人は「重要な真実」とか「衝撃的な話」とか…)どこでどんな文脈で「陰謀論」という言葉の使用場面を見たかなどによって、人それぞれ異なる「陰謀論」という語彙が発生します。(言語学的な話?になってるけどスマン)
とりあえずこの記事内では、私が挙げた例のような内容を「陰謀論」とさせていただきます。
こういう系の広告は、私は否定も肯定もせず「こんな話が存在するのか」程度に受け止めてます。「ネット上にはこのような話題が存在するのだぞ」と教えてくれている感がするので、嘘でもホントでも多少参考になります。ただし、ファクトチェックが非常に大変でほぼ不可能なので、どのような意見であっても中立を保つようにしてます。(といっても、話題が存在することだけを認識して、その話題について特に何も考えないようにしてるだけ。)
簡単にお金を稼げますよ系、投資の広告は、最近ですと「投資UP」だっけ?武田鉄矢さんが出てるアレです。アレをYoutubeでよく見ました。
個人的には(まだファクトチェックができてないんですけど)広告の文言通り稼げるとは思ってません。ちゃんと稼げるかもとは思うのですが、何か裏があるのかなぁと勘繰っちゃいます。
あとは、「何四十代の方限定!借金すれば得になる??」的なことを謳ってるやつ。正直あほくさいと思っちゃいましたね。
借金はトータルで見ると利息の分損してるはずなのに、なぜか儲かる的なことを言ってますし。(ファクトチェックしてないからまだ嘘だと断定できないけど…)
ただ、最近ていうか前からよく耳にする「B型、C型肝炎給付金」「借金の過払い金の話」は、web広告以外にもテレビCMでもよく流れます。サイムナシニとか、10、10、10、ばっかり言ってるやつとか。あれは比較的信頼できますね。(0120の番号を取ってるのと、テレビで断続的に流れてるのとかが根拠)(個人的な意見です!!)
「英語ペラペラになる」系についての広告は、Youtubeでよく見ます。「しゃべりまくりジュニア」とか「いっぱい聞けていっぱい喋れる」とかそういうのじゃなくて、「82歳のおばあちゃんが英語をしゃべりだした理由」とかそういう系です。
これについては半信半疑ですね。語学は、簡単な日常会話程度ならまあ問題なく話せるでしょう。ただ、日本語と英語では言語の根本から異なっているので、短時間でできるのか?という疑問があります。
日本語は「私は午後3時に新宿に買い物に行った」でも「午後3時に私は、新宿で買い物をした」でも「私は新宿で、午後3時に買い物をした」でも通じますが、英語は「I went shopping in Shinjuku at 3pm」以外の順序は大抵だめです。英語は決まった順番で一方向に述べていきます。
一瞬でこれに慣れるのかなぁ?と思ったりします。
邪魔に感じるから
これはみんな誰しもがわかってくれますよね...?
広告面積が大きいミクシィとかも嫌ですし、Google広告を貼ってる一部個人サイトやブログ、スマホアプリとかでよく見る「インタースティシャル広告」とか「ポップアップ広告」という、ページ離脱時やスクロール中などに画面の一部または全部を覆って現れる広告もめちゃ嫌です。
私は(経理じゃないので)経費精算システムを使う機会がないのでよくわかりません。
個人的には、全部を広告で覆う手法については、テレビやラジオなどの媒体では許せます。Youtubeの動画広告も内容にもよるが許せます。しかし、web広告やアプリ広告では許せません。理由は単純で、広告の質がそんなに高くないというのと、自分でバツボタンを押して消さないといけない手間が加わるからです。極小のバツボタンとか腹立ちますよね。
あと、最近2~3回しか見てませんが、インタースティシャル広告で「今すぐ登録」的なメッセージと「メールアドレス」を入力する欄と「登録」ボタン的なものがセットで表示されるのにも遭いました。
広告主は、子供のオンラインで習い事ができるサービス(?)だそうです。
「こういう広告から直で登録した人、マジで0人説」実証するんじゃないですかね。
だって、「サイトを見ようと調べる」かつ「見ているサイトにgoogle広告の全面に出る広告を置いてる」かつ「こういう登録を薦める広告が出る」かつ「広告の内容と自分のニーズが一致する」かつ「広告主が信用できる」かつ「自分が、比較検討せず衝動的な人である」かつ「本当に入力して登録を押しちゃう」という、非常に厳しい条件が揃わないといけないですから。(条件は大雑把に書き出したのであれですが、言いたいことはわかるよね…)
まあ、絶対に登録しないフォームを置くことについて、何らかの意図があったり、作戦とかがあるのかもしれませんがね… しらんけど。
追記(2025/3/31) 大量に同じ名前を散らかすタイプのインターステンシャル広告を発見しました。
googleの作ったアニメーションだとは思うけど、これ何?(追記終わり)
他、個人的な話ですが、プログラミング言語の構文とか標準関数とか検索するとよくでてくる、侍エンジニアとかテックアカデミーでもよくあります。解説ページを見てる途中で「今すぐ入会」とかモーダルウィンドウ(背景を黒っぽくして、前面中央に新たな画面出すやつ)出してきます。
プログラミング初心者だった頃はよく見て勉強してましたが、今はこの広告が邪魔だと感じるようになってしまいましたね…
(2025/12/30 追記)
追記挟みます
たまたまなんですが、ウェブ閲覧で世界一嫌な画面構成が出ました。
どうぞ、これをみてください。
(2025/12/30 追記終)
「見る」「あとで」どっち押しても広告に飛ばしてくれる親切設計 (枠外のタップももれなく)
広告主は、シンガポールの「広告主: Tiktok Pte. Ltd.」という、Tiktokを運営する、おそらく本物のやつです。 (以前まで偽広告団体だと思ってましたなんかすみません。)
なんであの本物が、こんな釣り広告を出稿したんでしょう?
広告事業が(委託先)がkzだからとか、そういうこと?
それとも、釣りじゃないくガチってこと?(んなわけ)
なんと、ウェブ閲覧で初の全画面広告(っぽいもの)です。
正確には、上からニュッと現れる系の広告が上半分、通常のバナー広告が下半分となっています。みたらわかるかもですが。
こんな構成で広告を出されたら、私は記事や広告の内容にかかわらず即ブラウザバックして一生アクセスしないと思いますね。
誤解を生むから
いくつかの例を挙げます。1つ目、ほとんどGoogle広告に限った話ですが、ダウンロードページにて「ダウンロード開始」という文字をでかでかと貼ってる広告です。
この画像を見たらよくがか分ります。
「配布サイトでダウンロード」という本物のボタンの下に悪質広告。
ダウンロードボタンの誤クリックを狙って押させようとしてる。
モザイク処理をすると内容が伝わらないため、行っていない。
別のフォントにて、配布元のダウンロードページには、こんなのが。
モザイク処理をすると内容が伝わらないため、行っていない。
これはもう詐欺広告でしょ。違法なんじゃないか!と思ったりしてます。(個人の感想です)
ダウンロード系の広告主は私が覚えている限りですと、NCH Software、WinZIPですね。広告主も酷いですが、こういう広告を停止しないGoogle側も酷いですね。
広告を貼ってる側(画像の場合はフォントフリー)はこういう広告をピンポイント止めることってできないのでしょうか… 私はGoogle広告を使ったことないのでよく知らないので「どの口が言っているんだ」状態ですが…
あと、緑の「スタート」っていうパターンもあります。3段階で「コンテンツにアクセス」とか「アカウントをアクティベート」とかテキトーなことかいて誘導するやつね。
この広告を見た場所はなんとフリーBGMサイト(dova)のダウンロードページ。
はじめて使う人やコンピューターに疎い人を狙った非常に悪質な広告。(google広告のせい)
広告主、右下にちっこく「hissper.com」と書いてます。
クラウドストレージのサービスを行ってるとこだそうです。
「好きな結果をお選びください」という意味不明な広告。
ハッピーエンド?バッドエンド? そもそも何の広告なの?
広告主は香港のtechtree mobile limitedだそうですが、
ググっても充電器がでてきて、何の結果を選ぶのか全くわかんない。
文字列処理について調べてたところ、とあるブログにて掲載されてた。
広告主は、NODA INVESTMENT DEVELOPMENT COMPANY LIMITED (ベトナム)だそうです。
ブログの続きを見ようとして誤クリックを狙った悪質広告だと考えられる。
(2025/03/31追記) 上のやつのように、意味わかんない広告もあります。しかし、世の中には意味わからない以前に「これ、広告として掲載しちゃだめでしょ」と思うものが現れました。これです。
なんなのこの広告。これ、多分テスト用のやつが間違ってガチで出稿しちゃったのかな?ていうかそうだと思う。気になったので、広告出稿元を確認してみました。
広告右下の「トレスク」が広告主名じゃないようです
一応日本企業だそうです。(2025/03/31 追記終)
(2025/05/12追記)
まーた変な広告を見つけました。
当然全くの無価値なものであるが、女性の写真(AIっぽい?)があったので。
肖像権に関する問題が面倒なので一応モザイクしてます。
広告主は、「sakuramarket」と書いていてますが、iマークから広告主を確認したところ、スペインのCross Data Corp S.Lという広告代理店らしい。sakuramarketは名前的に日本の企業・団体っぽいので、スペインのこんな知らない企業に直接委託してないと思うので、google広告で再委託の連鎖が起こっているのかなぁと思います(まあ、それよりかが、詐欺サイトの誘導のための建前団体かなとおもいますがね。)。
そう考えると、ここで紹介している他の広告たちもこうなのか?
(2025/05/12追記 終)
(2025/05/27追記)
スマホでネットサーフィンしてたら、こんな悪意のある広告を見つけました。
iマークで広告出稿主を確認するの忘れてました(すみません)
右下にひっそり広告主っぽい文字列が書いてますが、謎言語で書いてるので不明。
まあ、右上のiとxボタンで「あ、広告だな」とすぐにわかりますが、あまりインターネットに精通しない方 or reCAPTCHAの存在意義をよくわかっていない方などは「???」と思ってスルーするか、「認証しなきゃ」と勘違いして押してしまうかもしれません。特に後者がかわいそうで、(広告踏んだらどうなるかは知りませんが)、知らない間に変な・予想外のページが表示され、(重要度は関係なく何らかの)情報を抜き取られていくかもしれないっていうのがね…
ていうか、google広告よ、なんで自社のシステムの見せかけを広告として許可したんだ?、AIで自動審査・承認とか、ガバガバ人間審査なのか?
結果的にはガバガバガバナンスやん。こういうのだから私はweb上の広告が嫌いなんです。
あと、この偽recaptchaが出現したときとほぼ同じ時期に、こんな広告も見ました。
広告主は種類により複数あり、今のところ確認できたのは2つ。「広告主 3nm Limited」「広告主 DEHHEIT TECHNOLOGY CO., LIMITED」という、香港の企業(?) 団体(?)のよう。
あ、ちなみに左右のポテトとハンバーガーの絵はいらすとやの絵ですので、アウトとは言い切れないです。
ハッピーセットのおもちゃが転売されまくって発売中止になるほど人気のある
あの「ちいかわ」の絵を載せたのも。もう狙ってやってますね、これ。(このちいかわの絵を画像検索したら同一のものがあったので、無断転載で間違いなさそうです。知ってた)
あえてモザイクからはみ出させてますが、パフェを持った絵を選んだよう。(服装で選んだのか?)
あと右上の偽バツボタンがちゃっかり置いてるのも嫌らしいですね。
ちょっと気になったので、braveで広告ブロックした状態で広告を踏んでみました(ちいかわじゃない方)。謎のアプリストアに飛ばされました(一応日本語で、絵文字たっぷり。chat型aiに作らせた文章っぽい感じ?)。
一応ソースを覗いてみましたが、中華製で、端末の動作に悪影響をする「ウイルス」とか「トロイの木馬」系ではなさそうです。どうやら広告を頻繁に出現させてくるアドウェア的なやつで、画面の向きを変えただけとか、離脱して戻ってきただけとかでも広告を全画面で出すgmkzサイトでした。多分、広告収入が広告出稿費用を上回るから作ったんでしょうか?よくわかりません。(2025/05/27追記 終)
(2025/06/13追記)
さっきから追記ばっかりでごめんなさい。(多分もっと増えますがご容赦ください…)
無価値?な謎広告に出会いました
左上にもあるように、広告主は「広告主 株式会社12」というとこ。
google広告曰く、この広告主の地域は日本だと言ってます。(割と国内外問わずks広告が生まれてるのかな)
まあ、よくある、何を目的にしているのかわからない広告ですね。(2025/06/13追記 終)
(2025/09/06追記)
スマホのyoutubeアプリで、いかにも誤解を招く(ていうかほぼ嘘)ような広告を発見。3つ続けてどうぞ
「直ちに修理」も「今すぐ更新」もなんか実質意味は一緒?か?
広告主は「広告主 BlueVision Inteactive Limited」という、香港の企業となっています。
ただ、
偽企業(個人or団体)である可能性が高いと思いますね。
まあ、スマホでpdfを見るのって、androidでもiphoneでもなぜか面倒ですよね。スマホのブラウザでpdfを直接開けないようにしたクソ仕様もその一端だと思いますが、まあ、それはさておき。(2025/10/18時点:その仕様はもう過去のものとなりつつあるっぽいです。まだアレですけどね。)
互換性がなくなったなんていう話聞いたことないですねぇ~ (1枚目の画像も同様)
あと、安定の「はい」or「Yes」選択。
広告主は「Hongkong Gather Wisdom Network Technology Co., Limited」と、その名の通り香港の企業。なんか、香港多くね?と思ってます。
こんなよくわからない「PDF Viewer」というアプリをインストールするより、公式の「Adobe Acrobat Reader」を使ったほうがいいと思います。ログインしろとか言われますが、まあ、閲覧だけならこっちのほうがマシだと思います。
「8.9GBの空き容量が~」とか言いつつ、私のスマホにはmicroSDカードスロットがあるので、
あとから容量を足そうと思えば普通に足せるし、こんなアプリ要らない。(むしろ大切な空き容量をこんなクソアプリに侵されるだけなので、余計要らないです。) (文句多すぎた)
広告主は「広告主 云南书宁商贸有限公司」という中国(China)の企業…かとおもいきや
「云南书宁商贸有限公司」という会社は存在するが、
この広告主の実態は不明です。個人や謎団体もあり得ます。
なんでポップアップの背景として食卓?朝ごはん?の画像を採用したのか不明です。なんか、配膳とかなんとなく直感的に生成AIで作った感があるけど、まあ、そこは別にいいでしょう。
ちなみに、ここで挙げた3つの企業は、一応googleによって確認済みとされていますが、たぶん広告を出稿するためだけの専門代理店?のような感じで、本当にこの広告を作った企業・団体は特定できませんでした (多分アプリ制作会社・団体と同一だと思いますが) 。まあ、なんか、こう、web広告って、なんか、いろいろ終わってんな、とか、思っちゃったり、しますね。
(2025/09/06追記 終)
(2025年5月26日追記)
誤解を生む、いや、嘘を広めて著名人の名誉棄損をしている悪質広告、いや、犯罪行為を発見しました。
広告主は、インドのKNP GLOBAL CONSULTANCY SERVICES PRIVATE LIMITED
という企業(一応Googleによって確認済みらしい)
顔がなんとなく生成AIっぽいです。(何かひろゆきっぽい顔だけど全然関係ないです)
あと、何もしてないNHKも巻き込むな!! (あとNHK2つもいらんやろ…)
これはfacebookの笑福亭鶴瓶さんの広告よりもひどいですね。何の罪もない有吉弘行さんの名誉を明らかに落とそうとしてます。直接関係のない私が、何らかの法的措置を起こしたりとかそういうことはできないと思いますが、本人および関係者に知ってもらい、このようなgmkz広告を一刻も早く消してもらいたいですね。(当然、youtubeの報告はしてますが、期待薄)
(2025年5月26日 追記終)
(2025年11月18日追記)
突然ですが、問題です。以下の画像の中に広告はいくつあるでしょう。
私は会員登録用メアドのためによく使っています。(outlookと併用してます。)
余談 私は一日平均62通のメールを捨てメアドで受けています(ほとんどメルマガですが、ほぼ読んでないです)
画面下部の「オフィスコム」は明らかに広告だとわかるでしょう。社名ロゴや商品、値段、バツボタンも。おまけにadchoiceもついてるのでネット初心者じゃなければこれを広告だと認識できると思います。
さて、わざわざなんでクイズを出したかというと、ちゃっかりもう一つ別の広告があるからですね。捨てメアドユーザーなら、(広告ブロックしてない限り) いつも見てる広告の位置的に「あ、これ?」となるかもしれません。
正解は、画面上部の「詳細を見る」のところ。
「アドレス転送機能」とか「ウェブサイト稼働状況」とか「オンラインストレージ」とか書いてる、この領域です。
「詳細を見る」ボタンと、白背景(横が丸くなってる)に、青文字でいろいろ書いてるもの全部が一組で一つの広告となっています。
ここで、一つ疑問が浮かびますよね。
「あれ? 広告についてるあのバツボタンとか、iマークとか、スポンサードリンクとか、これは広告ですとか何にも書いてないじゃん! さすがに広告じゃないんじゃないか?」
と思う方もいるかもなので、わかるひとにはわかる、多分なんとなくわかる証拠を見せましょう。
ins.adsbygoogle 1200x90と書いてる吹き出しでお察しかもですが、
なんとこれはgoogle広告によるものなのです。
あれ、広告って、明示的に広告って書かないと違法になるんじゃないかなぁ~?(2023年10月から、景品表示法違反になるって記事あるんですよね)
しかも、報告ボタン(iマーク)すらないなんて、ひどいですね~
注意してほしいのは、悪いのは捨てメアドの運営(kukusama)ではなく、google広告側であるということです。この広告が出たのを捨てメアドのせいにするのはやめてくださいね。
(2025年11月18日 追記終)
(2026年2月21日 追記)
邪魔?っていうか、なんか、もう、何のために作った広告かよくわからないものが出ました。
私が初見のとき、「???」って思いましたが、数秒考えて「あ、画像生成だな」と思いました。
どう頑張っても漢字が読めないのがいくつかあるけど、なんか、人間みたいに字面の感じがそれっぽく再現してて、読める部分も若干あるのってすごいなぁとおもった。
これ、2023年~2024年代の生成AIが作った感があるやつですね。
懐かしい。この時代は画像生成のプログラムではまだ漢字を書けなかったんだよ。今(2026年2月)ではbananaに投げたら書体関係なくほぼ完ぺきに漢字を書いてくれます。何なら、こういう系の汎用広告も一発で作れると思いますよ。
(2026年2月21日 追記終)
(2026年5月24日 追記)
最近(執筆時点で)よく見るようになった企業(というよりかは架空の詐欺広告団体っぽい?かも?)のやーつを載せときます。
企業名見てませんが、多分WHATECH MOBILE CO., LIMITED(香港)でしょう。
広告の内容については、特に感想はありません。
オンラインマートっていう文字列をよく見るようになったので、なんかここ多いなーって思ったので追記したっていう感じです。
(2026年5月24日 追記終)
(2026年6月6日 追記)
qitta見てたら偶然こんな広告が。初めて見る文言でしたので思わずスクショしちゃいました。
私の感想「どこの馬の骨もわからんやつに電話番号を教えるわけないやろ。」
広告主は、「APPLYFT LTD」で、キプロスという国のとこらしい。
Family Locatorというサービスは存在するらしいし、ぱっと見、怪しいアプリとかではなさそうでしたが、なんか、GEO TRACK LABS LTDという別の企業(?)が運営してるっぽいです。
共通点としては、どっちもキプロスだということですね。
広告代理店なのか、協力会社的な感じですかね??しらんけど
100歩譲ってサービスが偽じゃない可能性があるとして、APPLYFT LTDが出稿している他の広告を見てみたんですけど、びっくりすることに全部似たような文言のgmばっかりでした。「位置情報の追跡」「電話番号を入力してください」「今すぐ追跡」「GPS」とか、そういう系のワードしかなかったです。なんか、ね、暇人の中には使えないやつもいるんだ~っていう感じでしたね。写真貼っておきますね。
画像が全て生成AIっぽい感じですね(多分そうでしょう)
なんか、パートナー(彼氏彼女)の位置を知りたいときはこのアプリが便利みたいな、
二股してんじゃね?みたいな感じの文章もありますね。
あと、Geozillaっていう別の同じようなサービスの名前も使っているっぽいです。
調べたところ、Geozillaっていうのも実際にあるっぽい感じでした(信憑性は知らんけど)。GZ TECH LTDという会社(?)が運営してるっぽかったです。
そして、2つの公式(と思われる)サイトを比較して気づいたことがあって。
Privacy Policyに書いてた住所が一緒だったんですよ。部屋番号も含めて。(省略 ~~ 3101, Limassol, Cyprus って書いてました。詐欺被害者から住所盗用の可能性があるので、念のため全部は伏せときますね)
どういうこと?だって、形としては、別会社&独立したサービス提供 となっているのに、住所&サービス内容が一緒って。意味わかんねー。(どうしてこういう経緯になったか検討もつかない)
あと、APPLYFT LTD ← こいつ一体何者なの?? 謎が多かったですね。
(2026年6月6日 追記終)
(2026年6月25日)
上記でいろいろな広告を見てきた中では新しいタイプ(微差)の広告を見つけました。
以下の情報の正確性について Google は確認を行っておらず、広告主が責任を負っています。
広告スポンサー NATIONAL NETWORKING, INC
というのがあった。てことは、Googleがこの会社に広告の中身の責任を転嫁したってこと?
どういう仕組みなんでしょう??
ちなみに、AIGCが他に出している広告をいろいろ見てみましたが、「続けるにはここを押す」系の広告が多かったです。
この広告も英語で同じこと書いてますね。なぜか「コンティニュー」じゃなくて「シーゼロンティニュー」になってますが。それURLで騙すやつやんか。(意味ねーじゃん!!)
ちなみに、他広告には、安定の生成AI画像と、最近(当時)よく見る「オンラインマート」もありましたね。流行ってるの??この言葉。
(2026年6月25日 追記終)
(2026年7月10日)
この辺追記が多いですがまあさておき。
今までとはちょっと違うなんかよくわからない広告が出ました。
気になったのでcurlでリンク先を調べたんですが、詐欺サイトという感じではなく、リトアニアのサーバーの、英語のよくわかんないサイトに飛びました。真珠の販売元?みたいな文章。ただクローキング説はあり得るので、特定条件下で詐欺サイトに飛ぶかもしれないが…
一見よくある、説明の一切ない誘導広告ですが、今までに違うというのが、デザインの手作り感(手抜き感、酷さ)というのもそうなんですが、これ、出稿主が日本だったんですよね。珍しい。こういうの9割以上海外が出稿主なのに。あと目的が不明な部分もある。(もしかしてこの記事に載るため?? んなわけないか。)それだけ。
(2026年7月10日 追記終)
(2026年7月13日 追記)
3日前の「今すぐ見る」のやつ、今日なんですけど、同じような傾向の別の広告を2件発見しました。
組み合わせの悪い色で、進むとか詳細しか貼ってないやつ。
リンク先は、米国サーバーの、中身がすっからかんの、謎の宇宙まとめサイトに飛びました。
生成AIに作らせた感のデザインで、情報もネットから集めてまとめさせたものだと思われます。
(生成AIに作らせた感のデザインとはいえ、AIは賢いのでそれなりのクオリティです)
この時点で、「それぞれが独立して、なんとなくお試しで出稿してみた」的なものじゃないなっていう風に思いました。なんか全部関連してるなと。あくまでの私の勘ですが。
ちなみに、リンク先はおそらくロシアのサーバーで、ドメイン名にロシア語で「金属製キット」という文字が入ってた。サイトは全部ロシア語で読む気なかった(どうせAIが書いたやつだと思う)ので、多分金属のなんかでしょう。
実は、どっちも出稿主が日本で、かつ広告先のサイトがAIで作ったそれっぽいサイトで、全部海外のサーバーにアクセスされるっぽかったです。
chromeのview-sourceでも覗いてみましたが、3つともクローリングをしているわけではないそうです。
これを踏まえて、私の考察を書きますね。
考察: 考えられる説は複数あるのですが、一番有り得そうなのが「次なる詐欺サイトをつくるため」だと思います。詐欺サイトを見分ける方法は、urlが怪しいとか、怪しい日本語だとか、そういう基準で判別するのがよくある方法だと思うんです。おそらくそれじゃ詐欺サイトを踏んでくれなくなるので、さらに巧妙な手口に進化しつつあると思うんです。多分、謎の無害のサイトを作って、広告で広く行き渡らせることによって、Googleの検索側からドメインの信用を得て詐欺サイトの前身を量産していると思うんです。(しかるべきタイミングで詐欺サイト(またはその踏み台)に転換すると。)サイト作りは、AIエージェントに丸投げすればいくらでも量産できるので、あり得そうですよね。google広告の審査の仕組みはよく知らないですが、googleによる出稿主の本人確認がいると思うんですよね(身元確認は完了していますってなってるでしょ)。多分、量産のために、闇サイトに転がっている名簿リスト(個人情報を漏洩してしまった企業等が源)を使って本人確認をしまくっているんじゃないかと思うんですよね。(じゃあなんで出稿主(被害者)の名前出してんだと言われるかもですが、名前単体の漏洩だけじゃ個人情報漏洩とは言えないと思うんです。名前と電話番号セットでとか、名前とSNSアカウントとか、そういうので初めて個人情報として価値を持つので。)
そういうわけで、完全に私の頭のなかの考えですので、この考察を過信しないでください。裏取りとかせず妄想で書いてる部分があるので。
(2026年7月13日 追記終)
Instagramの広告調査1回目
話は変わり、詐欺に関連した話題も挙げておきます。私はFacebookとかInstagramを使わないのでよく知らないのですが、最近(2024年終~2025年初めくらい?)、ニュースで詐欺広告を掲載し続けているというものがありましたね。あれはまじで許せませんね。
気になったので、ずっと放ってたインスタのアカウントにログインして広告を探してみました。メディアで取り上げられた前澤社長の投資広告などは見つかりませんでしたが、代わりにこんな広告を見つけました。たくさんありますが、紹介します。
「65歳の若いおじさんは30分で12万円を稼いで、笑って楽しかった」って何やこの文章。
海外の誰かが機械翻訳したんかな??しらんけど。
「姉妹は一週間で400万円以上稼いだ。すごいね」
私は「そうですね だから何ですか」と思いました。
「リスクはまったくありません」
おそらく、「リスクしかありません」の誤りだと思われる。
もちろん、広告主不明です。
「全日本人が彼の発言にショックを受けた」ショックを受けたのは広告主とその周囲だけなんじゃないですかねぇ。しらんけど。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e22da59cbb232fc67a4bf04f6a94805c2f5f217e
オリエンタルラジオの田中敦彦さんの画像を勝手に使ったと思われる広告。
この人の動画を拝見したわけではありませんが、サムネイルと動画のスクショをつなぎ合わせただけの画像に見えます。
たった2~3分で、↑のような広告を7件発見。(重複や同じパターンなどで一部省略)
さすがに驚いたので、気になって別日にも広告調査をしました。(なので、コンディションが違います。)
Instagramの広告調査2回目
左上にある「あくまで個人の感想であり、結果を保証するものではありません」が機能してる。
だって、広告主は責任を負いたくないですもの。
ていうか感想って、「○○はすごい」とか、主観的なことやろ。この広告、事実かのように言ってるぞ?? そもそも感想じゃない件。
広告内容が上記で示した鶴瓶さんの画像のものと同一だったので、省略。
すべての国民に補助金が出るって話。もしかして、あれじゃね?
コロナのときの10万円給付のやつじゃね?? と思ったけど違いそう。
あと、下の「13兆1992億円の緊急経済対策が政府より発表」って文章。
検索して確かめたけど、現金でもらえる系ではなさそうですね。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231110/k10014253791000.html
※リンクが切れてたので、archive.orgに飛びます
あと、ひとつ言わせて。「補助金は普通『返還不要の給付』を指すで。」
脈略がよくわからない文章。お金が稼げると謳う広告よりは多少マシだが、嫌な広告。
returnoncapitalonlineドットコムって、何?? ググっても出てこないんですが。
別日調査では30件くらい広告を見たのに、酷そうな広告は上の4件だけだった。
なぜだ。
初日:インスタの場合、2~3分で広告を8件見つけ、まともなのはエン転職のたった1つのみ。あとは ↑ みたいな感じ。
Facebookも同条件で調べましたが、なんと予想に反して8件中1件のみ。日本ではInstagramの方が利用数が多いとGoogle検索で出たので、悪質広告主はInstagramに集まってるのかな?
いろいろ気になったので、別日(平均148万の広告等を調査したとき) にインスタの方をもっと深堀していくと、なぜかIT系、プログラミングスクールの広告の割合が増えました。それを皮切りに他ジャンルの広告も少しでてきて、悪質広告の割合がかなり減りました。なんで?(悪いことじゃないんだがな)
んー。私はそもそもSNSに投稿するものなんてそんなにないので消極的ですが、悪質広告がまあまあな割合であることが分かったということで、なおさらFacebook、Instagramの運用に消極的になった感じですかね。
Instagramの広告調査3回目
1回目、2回目からある程度間を開けて3回目の調査をします。Instagramの広告調査の部分が長すぎるので、3回目はちょっとだけ。
何がすごいかよくわからないが、「アダルト動画」を想起させるイメージ映像は規約に引っかかるためなのか、車(?) の映像を流してる。
こういう系の広告は単価が高い(らしい)ので、釣り(誘導)サイト作って、低品質なコンテンツに広告大量貼り付けとかすれば不可能じゃなさそう。
でも、これは非常にうまくいったor乱数生成器の数だと思う。自慢したいだけ。
多分、成果など一切保証しないでしょう。いや、成果は全くでないでしょう。
他にも、「webデザインスクール、動画編集スクールの闇」とか、「男性器に関するアンケート」とか、「脂肪の原因は食事ではない、腸にたまるなんとか…」とかありましたが、アウトだといえないと判断したので、外しました。
最後の方にはなるんですが(なってない)、サムネイルの画像のような広告の話をします。
「広告を削除します」と書いてて「スタート」とか「ダウンロード」とか書いてる広告。「まずお前が消えろよな」という他感想が浮かんできません。
広告主はAd removerというらしいが、おそらくhttps://adremover.orgのことかな?
こういう系の広告、広告主は「広告を削除するツール」なのに広告を出稿してるのって、なんか変だなぁって思うんですよね。「ほら、ここにあった私の広告が消えたでしょ?」的な成功体験をつくるためなのか…? 不明です。
こういう系のツールは、たまーに変な付属品がついてくるイメージがあるので、入れない方が吉かなと思います。
ステマが多いような気がする
TVやラジオの広告は、ちゃんと審査されているのでステマとかはほぼないと思いますが、インターネット広告はそういう審査が緩いorないので、やりたい放題。
一応言葉の意味を確認。ステマとは、広告だけど、広告であることを隠して自然に誘導させる手法です。
このステマは、私はソフトのダウンロードの誘導でよく見ます。
他にもあると思いますが、ぱっと思いついたのがこれ。
「AviUtl」というワードを例に挙げます。AviUtlとは、無料の動画編集ソフトで、私が普段から使用しているソフトです。私のチャンネル場合、アップしてる動画の9割以上がAviUtlで作られた動画です。(いや、お試しとしてあえてAviUtlを使わなかった動画とか以外はすべてAviUtl使ったといっても嘘じゃないですね。多分。当チャンネルにとってAviUtlは生命線です。)
Google検索で「AviUtl」と検索すると、トップには本家のサイトが出ます。ただ、2番目に出るのが「Cyberlink」という企業のブログ。こいつがステマです。というのも、Cyberlinkという企業は、有料の動画編集ソフト「PowerDirector」というソフトを販売している会社です。
ステマとなっている文章をかいつまんで要約したものを下に書きます。
「Aviutl」は、ダウンロードやインストールから使えるようになるまでが大変であり、使い方や編集方法も覚える必要があります。しかしPowerDirectorだと、そのような煩わしい設定や使い方を覚えなくても、直感的に動画編集ができ、導入直後からプロ並みの機能が利用できます。「PowerDirector」には無料で試せる体験版もありますので、ぜひ一度試してみてください。
これ読んだら分かると思いますが、これはこれはわかりやすい自社製品推しですね。「広告」と明示してないので、これはもうステマといってもいいと思います。なので、私は少しこの企業が嫌いです。(PowerDirectorという製品自体が悪いと言ってるわけではありません。PowerDirectorを使わせるためにAviUtlから乗り換えさせようとする意図で誘導する手法が嫌いなのです。無知な人を都合のいいように釣っている感じがするのです。)
同様の理由で、Wondershareという企業も少し嫌いです。この企業もCyberlinkと同様、有料の動画編集ソフトを販売しています。「Filmora」という名前のソフト。
さっきのCyberlinkの例と同じことやってます。
文章の内容もほぼ一緒。
ちなみに、CyberlinkがWondershareのFilmoraを紹介するときも自社推ししますし、WondershareもCyberlinkのPowerDirectorを紹介するときも自社推しします。以下にリンク張ってるので、見たらすぐわかります。
(補足2025/8/6 今になって確認したところ、CyberlinkがWondershareのFilmoraを紹介する記事(上)の書き方が変わっていました。(自社推しまとめ文が消えてちょっと中立寄りになってました) 記事執筆時に見たものはこれです https://web.archive.org/web/20240421122727/https://jp.cyberlink.com/blog/video-effects/583/how-to-use-filmora)
他ジャンルで有名なもので言うと、Microsoft Edgeで「Google Chrome」と検索すると、「おいおい、他社のじゃなくて自社のを使い続けてくれよ」と言わんばかり、引き止めしてきます。ステマとは若干違いますが、まあ似たようなもんでしょ。
ちなみに、私はGoogle ChromeとBraveのダブル使用をしてます。
(Braveには、標準で広告ブロックが搭載されているのが特徴。広告が全く出てこないので快適にはなるが、サイト運営者に広告収入が入らないので、メインブラウザとしては使っていない。)
Microsoftの検索エンジン「Bing」で「Chrome」を検索しても同じようなのが出ますので、見てみてください。
ちょっと笑っちゃいました。Brave、いい仕事してるぞ。
※2025年2月6日追記 Bingで「Chrome」を検索をしても、自分の環境では上記のステマは表示されなくなってました。しかし、その代わりに「google」で検索すると、検索結果のトップにbingの検索窓が現れるようになってました。(いつから?) マイクロソフトはgoogleにユーザーが流れないようにいろんな策() で頑張っているようです。
他にも、「yahoo」「youtube」「yandex」「goo」「baidu」「naver」「seznam」
のワードでも同様の検索窓が出ました。どうやら結構やってるようです。
「duckduckgo」や「startpage」等、出てこなったものもありました。
当然ですが、braveはこの検索窓もちゃんとブロックしてくれます(※当時)。
(2025/11/01 追記)
↑こんな感じのMicrosoftがedgeの割り込み宣伝やbingの検索枠を広告枠として出している件について、もしかしたらこういう系の割り込みが撲滅するかもしれない(?)事態が起きそうです。(朗報なのかも?)
(自社ブラウザ宣伝は見なくなったかも)
今日たまたま知ったのですが、こんな法律が施行されるようです
「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律」っていう法律なのですが、2025年12月18日に施行されるやつなので現執筆時点ではまだ有効でないですが、これによって何が起こるかっていうと、これの9条を見てください。
(検索エンジンに係る指定事業者の禁止行為)
第九条 指定事業者(検索エンジンに係る指定を受けたものに限る。)は、その指定に係る検索エンジンを用いて提供する検索役務において、スマートフォンの利用者が検索により求める商品又は役務に係る情報を表示する際に、当該指定事業者(その子会社等を含む。)が提供する商品又は役務を、正当な理由がないのに、これと競争関係にある他の商品又は役務よりも優先的に取り扱ってはならない。
2025年12月18日 施行
これ、もしかして、bingで「google」と検索した時に出るあのbing検索枠、日本では違法になるんじゃね?と思いまして。グレーゾーン通り越してブラックになるってこと。
2025年11月1日執筆時点では(私がアクセスしたとき)まだあの検索枠が広告が出てたので、施行後には多分なくなっているかも?しれない?です。
(2025/11/01 追記終)
(2026/05/14 追記)
ていうか、brave使ってるけど、これは広告としてブロックできなかったようです。
(まあ、こういうのって、いたちごっこですからねぇ…)
えっと、なくなってませんでした。ていうか占有面積が広くなってました。
おかしい、法律違反じゃん! と思って調べたら、どうやらこの法律は「スマートフォン」を対象としたものだそうで。原文を頑張って読んでみましたが、パソコンについても同様に適用できると解釈するのはちょっと難しいっぽかったです。(卑怯ですねぇ)
(2026/05/14 追記終)
AdChoicesについて
2025年11月22日追記になります。
今までこの記事を書き続けてたんですが、恥ずかしいことに「AdChoices」というのを知ったかぶってたかもしれないことが分かったので、一応、調べたうえでここに記しておこうと思います。
AdChoicesとは
そもそも、AdChoicesとは何でしょう。
これは、Digital Advertising Allianceという独立の非営利団体が、デジタル広告(web広告)でよく使われるトラッキング(追跡)とかについて一定の基準やルールを設け、消費者(広告を見る人)のプライバシ(個人情報とか?)を守り、パーソナライズデータ(追跡によってどの情報を好むかを推定したデータ)を消費者が見れるようにし、透明性確保すること等を目的としたプログラムのようです。
(トップページを要約したものです)
ルールに従う事業者は、googleなどの広告代理店(広告を選定して、広告出稿主からお金をもらう側)で、その広告代理店は自主的にこのプログラムに参加してます(↑ページのparticipantsから確認できます)
これにより私が受けた恩恵
これは正直、自分でもよくわかりません。
まあ、AdChoicesがなかったらもっと執拗にトラッキングしてて、広告汚染が目に見えて分かる、とかになってたかもしれませんが、そうじゃなかったかもしれないのでね…
おまけ
ポイ活での広告
私、昔「point income」とか「point i2i (現:amefri)」でポイントをためてギフト券をゲットするいわゆる「ポイ活」をしてたんですよ。私は主に無料で稼げる系「記事を読んでget」「アンケートに答えてget」「ログインボーナスでget」とかでコツコツ貯めてました。しかし、何度もやってなぜこれでポイントが稼げるのかわかってきました。特に記事を読むだけでポイントゲットの件。
アンケートに答えるとかは、アンケート依頼主から資金を受けているのだろうなぁと思いますが、記事を読むだけでポイントがもらえるって、なんでだと思います? まあ、深く考えなくてもわかると思いますが、「広告」を設置することによって運営側が収益を得られています。しかし、2つの意味でブログやニュースサイトよりも悪質なのです。
一つ目。記事の内容は「入浴」とか「読書」とか、あるテーマについての記事なんですが、私的には中身の品質はあまりよくありません。例えば、「朝読書を1日に30分するだけで、脳が活性化し、仕事や勉強の集中力が高まります。」(←私が想像で書いてますので超雑です。勘違いしないように…)みたいな。あんまり根拠とかを出さずに書いてます。小中の国語の文章題のようなレベルが近いですかね。
まあ記事がメインじゃないのでいいんですが、肝なのは「だいたい100~150文字ごとに分割されていること」です。ネットニュースの記事を見る人ならわかりますが、ページごとに分割させてますよね。あれ、おそらく広告貼り付け面積を増やすためなんじゃないかなぁと思います。ということは…
さらに、記事の後には記事の内容についてのアンケートも待ってるんですよね。しかもこれで8~10ページくらいあるので、さらにその分だけ広告を置いてます。
二つ目。細かく分割された記事、「次へ」ボタンを連打させないように(広告を見せるために)、アクセスしてから3秒くらい「次へ」ボタンが押せないようになってます。これ自体はまあ問題ないのですが、次が非常に悪質。
「ユーザーが次へボタンを押すタイミング見計らって、次へボタンの位置に広告が来るように強制スクロールすること」ですね。
次へボタンを押そうとした瞬間、勝手に画面が下に動きます。こうして、強引に広告を押させようとします。これ、もう消費者庁に報告できるレベルなのでは??と思います。
2018年とか19年の話なので、今はどうなのかは知りませんが、こういうのもあって私はやめました。
特報(2026/02/08追記)
Google広告に出稿された過去の広告を検索できるツールがあった
いつもどおり不定期でやってる広告漁りしたたら、こんなものを発見。
https://adstransparency.google.com/
知っている人にとっては「今更何を言ってんだ」となるかもですが、私は今日初めて知りました。
これ、google広告の透明性を高めることを目的としたもので、なんと広告主の名前を入力すると、過去に出稿した広告を見ることができるというもの。
きた~~~~!!!!
てことで今まで集めてきた広告からちょっとだけ検索してみますか!
どっかの広告を出稿してた、香港のBlueVision Interactive Limitedをちょっくらみてみます。
↓ここから Blueなんとか の広告がいろいろ出てきます。
https://adstransparency.google.com/advertiser/AR10942234166510485505?region=JP
以下、厳選した酷い広告3連発をお見せし、軽くレビュー
Cozywharfってなんやねん。
あと、画像は3種類あるらしい。
以下のリンクから詳細見れます
https://adstransparency.google.com/advertiser/AR10942234166510485505/creative/CR12240369829655085057?region=JP
LINEの偽アプリ誘導(アップデートだと促して広告を踏ます)とおもわれるもの
Allofappsってなんやねん、、、、って、あれ??
Cozywharfの方と一緒じゃないですか???
あれれ~~??
以下のリンクから詳細見れます
https://adstransparency.google.com/advertiser/AR10942234166510485505/creative/CR04051724245552594945?region=JP
Allofappsってなんやねん、、、、って、あれ??
LINEのやつでも同じAllofappsってやつあったよね??
なんじゃこりゃ。
さすがgmkz広告なだけある。最低限の使いまわし。
以下のリンクから詳細見れます
https://adstransparency.google.com/advertiser/AR10942234166510485505/creative/CR03367262589221339137?region=JP
他の広告主のレビューもやってもいいけど、すでに記事が長いし、きりがないのでやめておきます。また別の機会にでも。
わかったこと
数多の広告出稿主がgoogle広告を利用している
数件~数十件の広告を出稿する企業が多い
ks広告を出す主は万単位で出していることもある
私自身まだまだ知らなかったことも結構ありそう(闇が深い)
みなさんも、この記事で取り上げた「3nm」とか、「DEHHEIT TECHNOLOGY」とか、他自身で見つけた広告の主とかで検索してみてください!!(急に消えてたり、中身がごっそり変わるかもしれないと思うので、必ず同じような結果が出るとは限りません。)
あ、googleアカウントのアイコン映ってる。切り取るの忘れてた
ということで、なりすまし偽広告製造団体と詐欺サイト誘導専門広告製造団体の紹介でした!
おまけ
Fast Corporate LTD (イスラエル) ダウンロード専門広告
Nexters Global Ltd. (キプロス) あのHero warsを作った会社
WHATECH MOBILE CO., LIMITED(香港) ショートっぽい動画、オンラインマート、偽装団体
APPLYFT LTD (キプロス) 電話番号、位置情報、相手の位置を特定する系
AIGC Hacker House LLC (アメリカ合衆国) 株価・指標の動向の分析・予知系が多い
SUGARY ROMANCE s.r.o. (チェコ) 続きへ進むにはこちらをクリック、オンラインマート、40%〜60%オフセール
Kolář J., v.o.s. (チェコ) 「次へ」専門 galrinfield,com StackBuild
以上、特報でした。
マルバタイジングとは?(2026/06/25追記)
こんなに長ーーーーーーーーーーい記事を作っておきながら、なぜか「マルバタイジング」のことを今更知ったので、触れておきます。
マルバタイジングとは、簡単に言うと
マルバタイジングとは、「マルウェア(Malware)」+「アドバタイジング(Advertising)」の造語です。
正規の広告ネットワークを経由して配信される悪意ある広告を指します。
広告出稿の審査を普通に通過した後に後からURLの転送先を書き換えたりして、悪意あるサイト(フィッシングとか)に飛ばしたり、するようです。
広告に不正スクリプトを埋め込まれることもあるそうです。
ということです。
つまり、今まで見てきた広告の一部が、根本からgmksだったかもしれないということです。広告で釣って、詐欺で脅して(もしくは釣って)、広告費を回収+収益ももらう。まあ、こういうことをする広告もありそうだなぁと、記事を作ってて思ってましたが、それを指す言葉(造語)があったんですね。
一応ほんとにこんなgmkzが存在するかどうかを調べるため、2026年夏ごろに私がよく遭遇したこの広告:「SUGARY ROMANCE s.r.o.の続きへ進むにはこちらをクリック」を押したらどうなるかを調べてみました。変にスクリプトが実行されると面倒なので、"curl -Lv [url]"で検証しました。出力結果も共有したいのですが、テキストが長すぎるので泣く泣く省略します。
広告をクリックすると、インテリアデザイン専門業者のHP(架空)に飛ばされる。一見無害(生成AIがそれっぽく作った陳腐な中身、クラウド悪用、unsplashから画像直リン)だが、aesで暗号化された害悪なスクリプトが埋め込まれてあり、「復号して即実行」している。これは、インテリアのHPとは別の外部サーバーに、タイムゾーン(時差)、専門業者のサイトのURL(getパラメータ付き)を送信し、返ってきたレスポンス(悪意なスクリプト)を実行するという機能を持っている。
このスクリプトは、インテリアHPに、画面を覆い尽くすiframeを貼るというもの。このiframeのurl中身を見ると「お使いのコンピュータが無効になっています。すぐに電話してください。」のやつ。つまり、いつもの見慣れた詐欺ページが出てくる。やらしいworkerbombも付いてました。
要するに解析の結果、インテリア専門業者を装った完全に真っ黒なサイトで、マルバタイジングは本当にありました。「インテリア専門業者」という建前は、広告審査をすり抜けるためのものでしょう。ていうかそうです。(よくある謎翻訳や機能しないリンクがあるので)
ちなみに、インテリア専門業者だけでなく、「家具ギャラリー」や
また、広告出稿主の名前も違うものもありました(無限に湧いてるんじゃないかってくらい)
こんな恐ろしいマルバタイジングですが、避ける方法は非常に簡単です。braveというブラウザを使うことです。chromeやsafariからbraveに乗り換えると、ほぼすべての広告が消えますので、おすすめ。(良い広告もマルバタイジングも全部消します。)
広告収入で生計を立てる人の身からするともしかしたら「おい!!」と思うかもしれませんが、マルバタイジングや他ks広告が存在する限り「広告ブロックは使うな」とは言えないですね…
おわりに
どうですか?共感していただけましたか?
まあ、少なくとも1つくらいはこういう広告見たことあるんじゃないでしょうか。やっぱり不快になっちゃいますよね。
そういうのもあって、自分が所有するwebサイトには、ここで紹介したような不快な広告が絶対に現れないように、google広告やアフィリエイトなどを置かないようにしています。まあ当たり前ですよね。(こんな記事作っておいて自サイトにks広告があったら罵声不可避ですよ。)
私が愚痴を大量に吐き出した記事になってしまいましたが、一つ大事なことだけを述べておきます。
インターネットであれTVであれどんな媒体でも、広告によっていろんな事業が成り立っています。なので、ここで紹介したような広告をみて、極端な思考になって「広告は滅びるべき」とかはあまり思わないでほしいです。
何事も極端な考えは大抵よくありません。
愚痴を書きまくった私が言うべきでないのはわかってますが、これでおわり。

