【DeNA】マルセリーノが打者・竹丸和幸と接触し走塁妨害 送りバント処理で走路に入る
◇プロ野球セ・リーグ DeNA-巨人(11日、横浜スタジアム) DeNAが走塁妨害でピンチを招きました。 【画像】今季20個目の盗塁を決めた巨人・浦田俊輔選手 DeNAは6回、この回からマウンドに上がったマルセリーノ投手はランナー1塁で竹丸和幸投手を打席に迎えます。 竹丸投手は1塁方向へバントを試みると、小フライとなりマルセリーノ投手がエラー。ファーストの佐野恵太選手が打球を処理し1塁へ送球すると、1塁塁審はアウトの判定しますが球審はプレー後にタイムをかけました。 球審の山口審判員はマイクで「打者走者の走塁を投手が妨害しましたので、走塁妨害。走者2塁1塁で試合を再開します」と場内へ説明しました。 マルセリーノ投手はその後、後続を抑えこの回を無失点で抑えました。