高市早苗の名を冠した「サナエトークン」。
これを企画・発行したのが、溝口勇児という人物が代表を務めるNoBorder DAO。
溝口自身は問題に事欠かず、今回は
指定薬物「ゾンビたばこ」の売人として起訴された男と、複数の写真に一緒に写っていた
とフライデーに報じられています。
溝口勇児個人がどうこうという話はするつもりもなく、割とどうでもいいと思っています。
ですが、高市陣営が、こういう界隈の人間と手を組んで、自分の名前を冠したトークンを作らせ、数十億の被害を生んだ。
その事実そのものを、国民全員が知るべきだし、問題視するべき。
総理大臣の名前を冠したトークンを企画・発行した人間が、「ゾンビたばこ」の売人と記念撮影ですよ。
これで、日本が健全なわけないじゃん。