全長10メートルの大みこしが目玉 14日、三重県鳥羽市で「相差天王くじら祭」
2026年7月11日 05時05分 (7月11日 13時12分更新)
鳥羽市相差町の夏の風物詩、「相差天王くじら祭」が相差漁港周辺で14日に開かれる。クジラをかたどったみこしや、打ち上げ花火が盛り上げる。
1989年、相差漁港の沖合にミンククジラが迷い込んだのを機に、クジラの供養や地域の活性化を目的に始まった。実行委が主催し、今回で38回目を迎える。...
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