日本/人は、まさに、相手のコレ
(帰納的に物事を相対化出来る合理性)で、負けたんですよ。
逆に言えば、私達は、演繹的に、物事を絶対化して(細分化)、感情優先の非合理性で、一生懸命頑張って、
負ける/没落が止まらない/止められない。
1. 工業生産力の差
2. 補給線(シーレーン)の喪失
3. 情報戦(暗号解読)での劣勢
4. 技術革新のスピード
5. 総力戦のための「国家システム」
の差
以上の負け要因は「結果」で、
「原因」は、私達の行動様式ですね。
「勝ち」が「負け」に転じ出すと、
もう止められない特性がありますね。
Replying to @koheinet608
大戦末期になるとアメリカ潜水艦はSJレーダーを搭載しており、また魚雷を改良した事から格段に命中精度が上がり、
潜水艦3隻でチームを組む(ウルフパック)
日本軍輸送艦の出航した暗号を解読、
バシー海峡などのチョークポイントで待ち伏せして発見→魚雷発射と言うシステマチック作業です。