ちぇぶ

想いの躍動が「見えた」

ちぇぶ

2026年7月13日 20:26

よしりんバンド・ドラマーともしら王子より、夏祭り第3部よしりんバンドLIVEを終えて、のメッセージが届きました。ご紹介します。

 

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夏祭り第3部、よしりんバンドのステージを「ドラマー」という特等席で見させていただきました。

プロローグから1部2部と、登壇者の皆さんと会場と一体となってノーブレーキで突っ走ってたよしりん先生が息切れしてしまわないか心配でしたが、杞憂でした。先生、ブレーキどころかアクセルベタ踏みでしたね。終了後、楽屋で燃えつきてエンプティーになってる先生を目撃しましたが、それくらい壮絶なステージでした。

今回のテーマは「小林よしのり全宇宙」で、先生の作品と曲を一対にし、大須賀さん作の作品映像と連動させ目にも耳にも届けるスタイル。
ただのバンドじゃないよしりんバンドの真骨頂です。
演奏する方も一曲毎に気合いが入りまくりなんですが、当たり前ですがその映像が見えない(笑)。

「ドラマー」は特等席なんですが、今回は映像まで全部体験した皆さんが羨ましかったです。

ただ、その代わりに自分は皆さんの表情を見てました。

「戦争論」で感動した皆さんの想いの再来も、「おぼっちゃまくん」で笑った皆さんの想いの再来も見えてました。

で、最後の「愛子天皇論」。ここでは、正直今まで見たことの無い景色が見えました。

「愛は勝つ」はピュアな応援歌ですが、今、愛子天皇実現に向けて天皇陛下と愛子さまを応援しないでいつするんだ、という皆さんの並々ならぬ想いが会場に溢れてました。というか、怒涛のうねりとなってステージに伝わってきた。

あれは、本当に凄かった。

皆さんの想いが躍動し、可視化された瞬間でした。

 

この想いこそ、ゆるがせにしてはならない。

そう確信したLIVEでした。