失礼しました。
スーパーシステムカード内のBIOSにサウンドドライバーは入ってましたが、多くのゲームは一部の機能しかつかっていなかった。が正解です。自前でサウンドドライバーを作れない小さなゲーム会社はつかっていたかもしれません。
一部の機能というのはADPCMをつかって喋らせるなどのことです。
なぜかというとそのドライバーは好みのビブラートが使えなかったり、演奏中に波形データを書き換えるような事が出来なかったためです。
例えば、ハドソン、ナムコ、コナミなどは自社で独自のサウンドドライバーをつかっています。わざわざ表現力の劣るBIOS内のドライバーを使う必要がなかったのです。
またイース1&2の開発を担当した当時のアルファ・システムの方にDMで聴きましたが、イース1&2ではシステムカード1や2のサウンドドライバーの機能はほぼつかっていなかったそうです。
まずBGMはCDにはいっている生音、ようはCDーDAですね。またADPCMによる喋りに関しても独自のドライバーで鳴らしていたようです。
効果音に関しても簡易的なサウンドドライバーで鳴らしていたようです。
結論ですが、イース1&2はデータ互換、BGMはCD-DAなのでそのままオーディオのCDプレイヤーで鳴らせる。ADPCMによる喋り、効果音に関しても独自のドライバーで鳴らしていた。
私が関わったゲームでも私が作ったサウンドドライバーで鳴らしていました。データ形式は独自形式でした。
わかってもらえたでしょうか?