都内で働きながら理工系を学びたい、そう考えて検索すると、まずヒットするのが電気通信大学 先端工学基礎課程(いわゆる夜間主)。
「夜間なので働きながら学べる」「学費が安い」「手厚い指導」といった理想的な環境だ。
カリキュラムや就職実績の話はそこで読めばいい。この記事で書きたいのは、パンフレットに絶対に載らない部分——人間関係の話だ。
先に断っておくと、ここで出会った人の多くはまともだった。本気で学びに来ている社会人、働きながら必死に単位を取っている人、諸般の事情で入学した現役生。この課程はカリキュラムもとても充実しているし、大多数の真面目な生徒にとっては大変ありがたい環境だ。
ただ、それとは別に、一定数の「あれな人」がいる。思いつくまま書いてみたい。
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1. 「飲みに行こう」おじさん
入学してまず面食らったのが、下級生に、特に女子学生に、やたら距離を詰めてくるおじがいることだった。
授業の話から始まって、いつの間にか連絡先の交換になり、「今度飲みに行こう」「俺はおごりたがりだ」となる。謎のガッツで何度も来る。急に話しかけてきて解放しない。学業の相談に乗るという名目がついていることもある。
社会人が多い課程なので、年齢の幅は本当に広い。親子ほど年が離れていることも珍しくない。学生同士として対等に付き合ってくれるなら問題ない。問題は、大学を出会いの場だと思っている出会い厨が混ざっていることだ。
十代・二十代前半の学生からすると、相手は「大人」で「先輩」で、しかも同じ講義を取り続ける相手だ。強く拒絶しづらい構造が最初からある。怖すぎる。
2. DiscordやLINEグループの惨状と、過去問の私物化
この課程のコミュニティは、DiscordやLINEグループ上で形成される。授業の連絡、課題の確認、雑談。入っておかないと情報で不利になるので、参加は実質必須に近い。
それらコミュニティが、定期的に燃える燃える。成人たちが、ログの残る場所で、かなりつよい言葉で罵倒を撃ち合う。あれを見て「ここで質問しよう」と思える新入生がどれだけいるだろうか。その口論の理由もなかなかにあれだ。先人たちが過去問を寄贈し、後輩たちのためデータベース化していたが、一部の人間が突如としてそれらを秘匿化して「自分の資産」として抱え込み、配布の権限を持つことで優位性を確保しようとするのだ。さらに悪いのは、それを餌にして下級生に近づくケースだ。「過去問あるよ」から入って、行き着く先は1.の話と同じだったりする。無論、先人たちからするとたまったものではなく、テスト期間が近づくにつれ後輩たちの怨恨を巻き起こす事案となっている。
3. 風俗の話と自慢話ばかりのおじさん
雑談の内容もきつい。
家庭持ちのおじさんが、風俗の話を、場所も相手も選ばずにする。年収の話、自分がいかに社会的にうまくいっているかの話、「俺が君たちくらいの歳の頃はもっと遊んでた(自虐風)」「若い人ははまだ知らないだろうけど」という枕詞つきの説教。若い学生を相手に、社会人としての優位性でマウントを取ることが趣味と化している。
次第に、年齢層によってコミュニティが分断され、おじさんはおじさんで、若い人たちは若い人たちで、女子は女子で固まるようになる。さもありなんである。
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なぜこうなるのか?
つまり、放っておけばこうなる土壌がある。個人の問題であると同時に、誰も管理していないことの問題でもある。
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これから入る人へ
学びに来る場所として、この課程には価値があると本気で思っている。ただ、無防備で入ると、いろいろな面に驚愕させられるだろう。
光の速度で現れる文系でも同じだろおじさん
文系(法)ではそんなことなかったやで
社会人が行くなら大学院じゃないの? そこに行けば就職先が増えるとか、院に進むのでなければただの趣味サークル。 どうでもいいことで時間潰してる連中にお似合いの墓場じゃん。
夜間やら通信制なんて学士取りに行くのが一般的やろ。院だったら研究室一択で時間指定する暇はない
なんだこれ? オマンコただ食いされた女かチーの投稿か?
むしろ女はいない環境やろ
自分で金払って勉強しにいってるだけでもかなりきついのに、その上クソみたいな人間関係 QOL最低そうで笑う 夜間なら昼間働いてる連中も多いんでしょ ほぼ起床してる時間全部クソじゃ...
まじでオッサンって害悪よな 俺はそうならないようにしよう
「おじさん」という単語を抜かして読むとどこの大学にもいるし、特に地方のムラ化している大学では特にその傾向が顕著
思いつきかい。ガチの営業妨害だから削除したほうがいいぞ。
この人が電気通信大学の中の人だったら面白いのにな〜、大学職員がインターネットで脅し?〜行為を示唆する内容?!みたいな。まあどうせ違うんだろうけど。