国内の18歳人口の減少で大学進学者数の減少が見込まれる中、京都、滋賀の大学で外国人留学生の獲得に向けた動きが本格化している。定員割れを防ぐだけでなく、大学の国際化や優秀な研究人材の確保など、大学ごとにさまざまな思惑があるようだ。

 日本学生支援機構によると、国内で学ぶ外国人留学生は2025年5月時点で40万8069人となり、過去最高を更新した。

 「学生の半数程度を外国人留学生として、

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京都には留学生が学生全体の3割近い大学も