【経緯報告】元彼からの嫌がらせについて
X上及び共通の友人たちに対して、元彼からわたしに関する虚言のばら撒き(わたしが彼に対してストーカーをしている、嫌がらせをしているなど)がおこなわれている件につきまして、わたしのほうから経緯をまとめます。
そもそもの発端は昨年10月頃、彼に新しく交際相手ができたことです。
わたしと元彼とはそれ以前、昨年1月末に交際を終了し、以後は友人として、主に某交流バーやそこに行く前後の時間で週2回ほど会って食事などをしていました。月1程度で遠出したデートなどもしていました。
傍から見れば交際しているかのように見えるその状態において、あるとき急にわたしとのデートをドタキャンしました。(そのドタキャンの日の前日に彼女とお泊まりしていたと後に知りました)
そして、そのしばらく後に、とあるイベントの最中に「彼女ができた」旨を告げられます。
わたしの受けたショックは相当なものでした。
なんとか彼を祝福しようと試みましたが、心が追いつかず、距離をおきたい旨を彼にLINEで送信します。
そのときに、直近で一緒に入ったラブホテル代を彼に請求しましたが、なかなか連絡がつかなかったために、共通の友人に愚痴を言ったところ、彼女がその発言を曲解して他の人に吹聴したために、わたしは某交流バーや関係各所を出禁になりました。(誤解とわかったため、現在は出禁は解除されています)
その後、いくつかの不可解な事件がわたしの周りで起こり始めました。
昨年12月頃に、彼からわたしに電話がかかってきます。彼は彼女と共に、突然電話口でひどい言葉でわたしを罵倒しました。
彼曰く、わたしが彼女のアカウントに対して嫌がらせをしたという、まったく身に覚えのない話でした。そればかりか二人は、わたしの住所を調べ警察に通報するなどの行為をおこなってきています。
彼や彼女からはSNSやLINEのブロックをされていた状態であったため、なんのことかわからず、ただ怯むばかりでした。
また同時期、彼がスタッフをしていた交流バーに対して、彼宛に謎の封筒が届きます。差出人不明で、中身はなんと、わたしが風俗をしていたときのお店のホームページ写真(肌を露出した姿も載っている)でした。
彼はわたしのいたずらだと思ったようですが、普通に考えてそんな写真を元彼や他の人も見ている場に送るはずがないし、本当に気持ち悪い出来事です。
ちなみに犯人はまだわかっていません。わたしは最寄りの警察署にその件を相談したのですが、証拠となる封筒を、警察が要求したにも関わらず、彼はそれをわざと破棄し、警察に提出をしませんでした。
何もわかりませんが、わたしは彼のこの行動を不審なものだと思っています。しかしもう証拠を消されてしまったので、こちらからは何も動くことができません。警察からも証拠を消されてしまった以上、この件はどうにもできないと言われ、以後わたしはずっと怖い思いをしています。
わたしはこれらの事件を受け、心労のため体調が悪化してしまい、昨年12月から今年1月にかけて入院し休息をおこないました。
しかし今年2月末、友人のライブイベントで、元彼と再会します。
初めは無視していましたが、イベント終わりに酔っ払っている様子の彼を見て、その様子のおかしさについ、わたしのほうから声をかけてしまいます。
その後喫煙所などで会話が盛り上がり、彼のほうから飲みに誘われました。「一杯だけ」「怒られるから彼女に内緒で」そのような言葉を言われましたが、久しぶりに懐かしい気持ちになったこともあり、イベント帰りに一緒にバーに寄りました。
彼は酔って話しながら「こんな話は彼女とはできない」「あなたは特別」などと相変わらず調子の良い言葉を並べました。一方で、「彼女の実家に今度行く」「彼女の猫が最近懐いてきた」などの話もしてきて、わたしの心を踏みつけていきました。
わたしはそれから心身の調子を崩し、寝込む日々が続きました。
その後、4月17日金曜日の夜のこと、彼から急に電話とLINE通話がかかってきました。今までブロックしていたはずなのに、わざわざブロックを外したようでした。
彼は「どうしてるかなと思って」「声が聞きたくなった」などと調子のいい言葉を並べました。そのとき、彼が「死にたい気持ち」になっていたと言うので、わたしは話を聞こうと思いましたが、結局何が辛かったのかはわからないまま、近況報告をして話は終わりました。
ちなみにその電話も、直前に彼女と話したあとに、「彼女に内緒」でかけてきており「やっぱり罪悪感があるね」などと言っていました。
わたしは再び心を乱され、体調を崩しました。
その後、5月末頃にも共通の友人のイベントが2回ありました。
その2回共に、彼は現れ、わたしの隣の席に座りました。
それも「彼女に内緒」とのことでした。
いい加減イライラしたわたしは、イベント終わりに、その「彼女に内緒」というのはどうにかならないのか、彼女に対して後ろめたいならもう話すのはやめよう、それでもわたしと話したいのならしっかり彼女を説得するなり、紹介したりするなりするのはあなたの仕事だ、と主張しました。
しかし彼は聞く耳を持ちませんでした。
「イベントで話す人がいないと寂しい」「彼女にバレなければいい」などと言います。
そればかりか、「彼女と結婚するんだ」「彼女とは半同棲状態」「明日友人の集まりで彼女を紹介するんだ」などという話や、「あなたと付き合っていたときは〇〇だった」「〇〇だったから別れた」などと言って、さらにわたしの心を踏みつけました。
とても許せませんでした。
わたしは帰り際に再度、「もうこんなふうに話したくない」と主張しましたが、彼は聞く耳を持たなかったため、家に帰ってから彼の彼女に対して、これまでの彼の悪事を暴露するメールを送りました。
こんな男ともう関わりたくないから、そちらでどうにかしてくれと頼むような内容でした。以下が全文です(彼女を〇〇さん、彼を△△と表記)
〇〇さん、こんにちは。
霜月このはです。突然の連絡すみません。
(web上でメールアドレスを見つけたのでこちらに送らせていただきました)
あなたの交際相手の△△のことで伝えたいことがあり、連絡しました。
あなたもご存知の通り、△△にとってわたしは元カノに当たるわけですが、そのために、わたしとは連絡をとってほしくないと〇〇さんのほうから言われているということを聞きました。(彼女として当然の気持ちだと思います)
そう言われた結果、SNSやLINEをブロックしていたはずですが、その後、彼はわたしに何度か連絡してきており、ブロックも一部外されています。
「彼女に内緒で」連絡していると言っていました。「さっきまで彼女と話していたんだけど」「声が聞きたくなった」と話しながら、突然電話をかけてきたこともありました。
昨日は友人のライブイベントがあり、その時も並んで観覧し、何事もなかったかのようにフレンドリーに会話をしてきています。そういう機会が今までに少なくとも3回はありました。すべて「彼女に内緒で」しているとのことでした。
わたしは「彼女に内緒でこんなふうに会話をするのはやめてほしい。彼女が納得するように了解を得たり、きちんと紹介をしたりしてほしい。それができないなら、コソコソ話をするのは嫌だから、距離を取ろう」という旨を伝えました。
しかし彼は「彼女には言わないから別にいいでしょう」「話してて楽しいし、ライブで話す相手がいないと嫌だ」と、わたしの主張を受け入れてくれませんでした。(交際中もたびたびそういうことはありました。嫌知らず、という言葉が合う気がします)
昨日は知り合いがたくさん来ている中で、わたしたちの関係を知っている人も多い中、よくない関わり方をしてしまったせいで、よそから誤解をされた場面もあったかもしれません。それもあって、このタイミングで連絡しました。
わたしは自分から彼に連絡したことはありませんし、そうするつもりもありません。身体的接触などももちろんしていませんし、恋愛対象として見てもいません。
しかし彼の行動はあまりに人として許せなかったため、これから結婚を考えているというあなたに直訴するということにしました。
2人の人生を妨害するつもりはありません。むしろ、彼がわたしの人生の妨害をしてくることをやめさせてほしいのです。彼にわたしが言っても全然伝わりません。2人の交際の進捗をいちいち報告されるのも辛いですが、そんなことも理解できないようで、わたしも疲れてしまいました。
どうか彼に、もうわたしに関わらないように、いま一度伝えてはもらえないでしょうか。
わたしにもわたしの人生があります。元彼にいつまでも目の前をウロチョロされると辛いのです。
長文でごめんなさい。
正直、こんな男と交際するのはあまりおすすめしないというのが本音です。誠実さのかけらもない男です。でもそれを選ぶのはあなたの自由ですが……
突然変なことをお伝えしてしまってすみません。嫌な気持ちになったかと思います。このことは誰に話してもらっても構いません。お身体にお気をつけて、今後の活躍お祈りしております。
彼女からしばらく返事はありませんでしたが、1、2日後に彼から再びXやLINEをブロックされていたので(なぜかこのときまでに一度解除されていた)、ああメールは彼女にちゃんと届いて、彼にも伝わったのだなと思い、安心しました。
わたしも彼の連絡先を全てブロックし、今度彼が現れるであろう全ての場所・イベントを避けるつもりで、大変申し訳ないながらも共通の友人にもそのように連絡をしました。
それで終わりかと思っていたら、そのしばらく後に彼はX上で、「霜月このはというアカウントから誹謗中傷を受けている」「法的措置をとる」「身内に弁護士がいるので相談する」などのポストをおこないました。
誹謗中傷などしていませんし、これは明らかに、わたしが彼女にメールを送ったことに対する逆恨みと思われます。
さらにその後も、複数の共通の友人たちに対して、わたしが彼に対して嫌がらせをしているとかストーカー行為をしているといった根も葉もない虚言をばら撒いているということがわかりました。
そのため、もうこれ以上我慢できないと思い、今この文章を書いている次第です。
わたしは彼の連絡先をずっとブロックしていますし、ストーカー行為などしていません。
また、ご迷惑をかけてしまうことになるので、今後いろいろなイベントに行くことも控えます。
お誘いいつもありがたいのですが、彼の行く可能性のある場所にはもう行きたくないので、よろしくお願いいたします。
関係各所、ご迷惑をおかけしてしまった方々、本当に申し訳ありませんでした。
元彼へ。
わたしはあなたの連絡先を完全にブロックしていましたが、友人・知人たちに迷惑をかけるくらいならと、たった今、着信拒否およびXのブロックを解除しましたので、文句があるならば直接言ってきてください。
本来ならば、二度とあなたの顔も見たくないし声も聞きたくないですが、他の人に迷惑をかけるくらいならば、直接わたしにお願いします。
以上、経緯報告でした。
お目汚し、大変失礼いたしました。


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