三重・熊野市の丸山千枚田でオーナー家族らが苗を見守るかかし制作 わらで胴体をつくり服を着せて個性豊か

2026年7月11日 23:09
三重県熊野市の「丸山千枚田」で、毎年恒例のかかしを作る体験が行われました。
 日本の棚田百選に選ばれている熊野市の「丸山千枚田」では、年会費を払うとオーナーとなり田植えや稲刈りなどが体験できます。

 11日はオーナーやその家族約30人が参加し、かかし作りが行われました。

 参加者は人気キャラクターなどそれぞれのモチーフに合わせてわらで胴体を作って服を着せたり表情を描いたりして個性豊かに完成させました。

 丸山千枚田の青々とした苗のそばに設置されたかかしは秋の収穫まで見守ります。
 

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