DeNA 勝又温史がまた打った! 球団史上4人目の23試合連続安打 価値ある適時打に「根性です!」
◇セ・リーグ DeNA―巨人(2026年7月10日 横浜) DeNA・勝又温史外野手(26)が12日の巨人戦で安打を放ち、連続試合安打を23に伸ばした。 この日も「1番・左翼」で先発出場。1―4の5回2死三塁の第3打席、中前に2点差に迫る価値ある適時打を放った。6月9日の日本ハム戦から快音を鳴らし続けている。前日11日巨人戦では第4打席まで無安打も、9回2死走者なしの土壇場で迎えた第5打席で執念の二塁内野安打。記録を継続させた。 連続試合安打の球団記録は93年ブラッグスの29試合。23試合連続は、99年駒田徳広の25、52年宮崎剛の24に次ぐ、球団史上4位となった。 日大鶴ケ丘から18年ドラフト4位で投手として入団し、戦力外と育成選手、野手転向を経験。プロ8年目で打撃の才能が開花した苦労人に、相川監督は日頃から「見ていてワクワクする。抜くところがない選手。絶対に隙を見せないというところは練習中から感じる」と賛辞を惜しまない。 ▼DeNA・勝又 1、2打席目に抑えられていたので、絶対に打ちたい!という強い気持ちだけで…根性です!