【DeNA】球宴まで11試合残し借金ターン決定 新守護神レイノルズが8回に“志願登板” 相川亮二監督は「そういう気持ちを勝ちに結びつけられなかった」
◆JERAセ・リーグ DeNA3―4巨人(12日・横浜) DeNAが追い上げ及ばず連夜の1点差負け。今季成績は33勝45敗3分けの借金12となり、オールスターまで11試合を残して前半戦の借金ターンが決まった。 【写真】石原さとみ、リーゼント2段モーション!番長仕込みの始球式 1点ビハインドの8回には、7月から山崎康晃投手に代わってクローザーを務めているショーン・レイノルズ投手が登板。3者連続三振の快投で反撃ムードを盛り上げたが、打線は巨人リリーフ陣を打ち崩せず、1点差のまま試合は終わった。 試合後、相川亮二監督はレイノルズの投入について「本人が行かせてくれと(言った)」と、“志願登板”だったことを明かした。 「そういう気持ちを出してくれた。しかも9回ももう1イニング行くぞとまで言ってくれた。さすがにそれはさせられないと…」と、助っ人右腕の心意気を代弁。「それぐらい今日の試合にかけるっていうものを選手たちが出してくれたけど、それを勝ちに結びつけられなかった」と、無念の表情で敗戦を振り返った。
報知新聞社