巨人・小笠原慎之介、ファーム中日戦で5イニング2失点 カリステに被弾も1軍を見据えた段階に
◇12日 ファーム巨人―中日(ジャイアンツタウン) 巨人の小笠原慎之介投手が先発し、5イニング5安打、2失点、8奪三振で降板した。 【実際の動画】中日・カリステ、巨人・小笠原の直球振り抜き鮮やか逆転弾!【ファームリーグ】 ファーム3試合目の登板となった小笠原は初の古巣との対戦となった。1回は先頭の三上に右前打を許すなど、2死一、三塁のピンチを招くも、最後は津田を146キロ直球で空振り三振に仕留めた。1点リードの3回1死一塁からカリステに高めに入った142キロ直球を左翼席に運ばれ逆転を許した。 その後味方が追いつき、5回1死で迎えたカリステの打席では追い込んでから低めのチェンジアップで空振り三振を奪った。カーブの安定感も増しており、小笠原らしい直球と変化球のコンビネーションが随所に見られた。打席にも入るなど、1軍を見据えた段階に入ってきた。
中日スポーツ