”脱原発ハンスト”ニュースVOL.1019 [2026年05月27日(Wed)]
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脱原発ハンガーストライキ ~子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために~ ……………………………………………………………………… VOL1019(2026年5月27日) 2026年6月20日(土)に下記のような催しがあります。是非、ご都合のつく方にご参加を呼びかけます。東日本大震災(2011)から、15年と2ヶ月が過ぎました。東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故が発生し、未だ「原子力緊急事態宣言」は解除されていません。 事故以来、福島県内外で避難されている人たちも含め、生まれ育った福島の地に戻られた人たちも、未だ厳しい生活が強いられています。 私は、丁度数日前から2026年1月に発行された青木理著『百年の挽歌』(集英社発行)を読んでいるところでした。同著の舞台となったのは飯館村ですが、私もあの過酷事故の直後に飯館村に行きましたので、人の住んでいる気配がしなかった同村の風景を思い出しながら、我がことのように悔しい思いをしながら拝読させて頂いています。 下記の催しのタイトルが、「原発事故被災地における暮らしの再生―東日本大震災15年」だけに、福島の「いま」がリアルに響く内容のシンポジウムだと思います。みなさん、お誘いの上ご参加ください。 被災地NGO恊働センター・顧問 村井雅清 ☆リレーハンストのブログはこちら~ https://blog.canpan.info/stopnps/ ************* 各位 公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所からご案内いたします。 この度、第59回『都市問題』公開講座を下記のとおり開催いたします。 みなさまのご参加をお待ち申し上げております。 【題目】 「原発事故被災地における暮らしの再生―東日本大震災15年」 東日本大震災の発災から15年が経過する。津波被災地では復興事業がほぼ完了し、市街地の再建とともに「まちのつくり直し」という新たな段階に入っている。一方、原発事故により住民が避難を余儀なくされた地域では、除染や生活インフラの整備が進められ、避難指示の解除が段階的に行われてきたが、帰還する人、他の地域で生活を続ける人、新たに移住する人など、住民の選択や暮らし方は一様ではない。 本企画では、原発事故により避難指示が出されていた地域に帰還した住民/移住してきた住民の暮らしや、地域コミュニティの現在に焦点を当てる。住民一人ひとりの選択や葛藤、地域の変容に目を向け、いかにして被災の現実に向き合い、地域の暮らしを取り戻そうとしてきたのか、そして、これからどのように暮らしを紡ぎ直していくのかについて、複数の地域・立場の人びとに語っていただく。 【日時】 2026年6月20日(土)13:00~16:00(開場12:30) 【会場】 日本プレスセンター10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1) 【出演者】 基調講演 門馬 和夫(南相馬市長) パネルディスカッション 小林 奈保子(いわき・双葉の子育て応援コミュニティcotohana共同代表) 下枝 浩徳(一般社団法人葛力創造舎代表理事、東北芸術工科大学専任講師) 渡部 正勝(おおくまふるさと塾 塾長) <司会> 田中 正人(追手門学院大学地域創造学部教授) 【プログラム】 13:00 開会・主催者挨拶 13:05 基調講演 13:50 休憩(10分) 14:00 パネルディスカッション 16:00 閉会 【参加方法】 下記の後藤・安田記念東京都市研究所ホームページよりお申込みください。 http://www.timr.or.jp/toshimondai/index.html *申し込み期限:2026年6月18日(木)※満席となりしだい受付終了 【問い合わせ先】 公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所 TEL:03-3591-1201 FAX:03-3591-1209 MAIL:kokaikoza@timr.or.jp 【主催】 公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所 ************* |