日本ハム・山崎 被弾も2勝目 父も高校野球で勝利と“父子同日白星”に「良かったです」
◇パ・リーグ 日本ハム8―2西武(2026年7月11日 エスコンF) 今季3度目の先発だった日本ハムの山崎が、5回7安打2失点で2勝目。直球、変化球ともにコースを突く投球で西武打線を抑えた。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 4点リードの5回、林安可(リン・アンコー)に2ランを被弾し「最後の一発だけが余計だった」と悔やんだが「それ以外は良かった。僕らしく、緩急は使えたので良かったです」と話した。 約1540キロ離れた山口では、父・山崎章弘監督率いる柳井学園が初戦突破。“父子同日白星”となり「良かったです。勝ち進んでいってほしいし、甲子園行ったらうれしい。父の方も応援してます」と笑顔だった。