大谷翔平、CY賞遠ざかる苦渋決断…3連覇近づくための治療専念 19年の手術箇所、開幕から変化した投球フォーム、約1カ月の慢性違和感
サンケイスポーツ配信
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海外メディアや専門家は大谷選手がサイヤング賞候補だと報道しなくなった。 最近は山本選手に期待する声が増えてきたように思います。 流石にここから規定回数を到達するにはかなり無理をしないといけないですし、故障するリスクも高くなります。 今シーズンは怪我して離脱しない事を優先的に健康な状態でプレーオフに挑んでほしいです。
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今年の大谷選手は、春キャンプで打者出場でのWBCのために打者の準備を優先していたと思います。投手の準備はWBC期間に日本でも行っていました。そして最後のオープン戦ではカーブを多投してそれが制球良く決まり、連続三振も奪っていました。今年の投球の肝はカーブだと確信して注目していました。開幕以降そのカーブのすっぽ抜けが目立ち、結果スウィーパーの多投に繋がったと思っています。やはり投手準備が不足だったのかなと勝手に推測しています。来年は再度カーブの制球調整を行い、投打ともに最高の成績を期待しています。自分的には、大谷選手の投手成績は、今年がシーズン通した助走期間で来年がピークだと思っていました。これからも今まで以上に健康に気をつけて活躍してください。応援しています。
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膝は難しい箇所なので、信頼できる専門医からのアドバイスが極めて重要だと思う。 大谷選手は野球界の宝なのだから、選手生命を永く保つことを最優先して、冷静かつ客観的な判断で、休養、出場、出場するならどのような出場、 等々、間違いない選択をして欲しいものである。
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左膝の炎症は当初、2019年に手術した場所ではないと言われていたが、大谷本人から痛めたのは膝蓋骨周辺で、可動域に制限があると明かされた。 肘や肩を護るための投球フォームが下肢を蝕み、メカニクスを維持できなくなることで縦振りの球種が減衰し、上肢の力で操れるスイーパーを多投する構図だが、これによって肘が横振り(手投げ)状態になり、制球の乱れやブリスターなど様々な問題が発生していた。 これらは投手復帰後の大谷が抱えていた最も難しいテーマで、昨季の右脚に続いて今季は左脚に異変がやって来た。 二刀流の生命線は投打ダブルの負荷が集まる下肢で、最も怖いのは悪い箇所を庇ってプレイし、更に別の箇所を痛める故障の連鎖だと思う。 SD戦の登板後に生じた上腕の異変もその一部で、肉体は相互につながり上下左右で機能を補完し合っている。
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大谷翔平がMVPを取れなかった2022年の成績『規定投球回数到達&規定打席数到達』がいかに偉大なのか改めて思い知らされる。この年の打者としての成績は物足りないと思う人もいるかもしれないが、規定投球回数をクリアした投手が34H、95打点で規定打席数もクリアする選手は、大谷翔平も含めて未来永劫現れないかもしれない。
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大谷選手がホームランを量産出来るのはスィングスピードの速さに依るもの。筋力も大切であるが土台となる下半身、特に膝に負担がかかる。左打者では左膝。右投手であるから更に左膝に負担がかかる。2019年に二分膝蓋骨で手術しており腫れがあるのは「どちらかというと膝頭」と説明しているが、はっきりは分からないみたいでドクターと相談と言っている。左膝の最大伸展と最大屈曲の制限がある状態で水が溜まる状態なら関節内部の炎症や半月板等の組織の損傷の可能性も考えられると思う。同じ左打者の松井秀喜さんもスィングスピードが速くホームランを量産したが左膝の怪我でスィングスピードが落ちたため引退までつながった。怪我はプロスポーツ選手の宿命。ただ大事に至らぬよう慎重に対処する必要がある。彼は投手でも打者でも左膝に負担がかかるのだから。
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とにかく休まない選手がここまでなのだから、違和感というより慢性的な痛みなのだろうね。 水が溜まる事が大変かと検索してみたら、抜いてそこに潤滑剤となるべきものを注射するとか。 専門家が付いてやる事だから、少しでもパフォーマンスが上がる結果になるかと。 長く活躍してくれる事を期待しているので、今は少しの休養を。
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大谷翔平選手がサイ・ヤング賞を取るには、健康面を考えると投手一本で1年間プレーし続けるしかない。悔しいだろうが、シーズンとワールドシリーズの2つのMVPを取ることを目指してはどうでしょうか。そして、来年以降は3冠王と500本以上の本塁打、そして常にチームの優勝を目指して40歳までプレーしてほしいです。
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この記事の前までは左膝の裏辺りの違和感とか炎症と云われていたようでしたが、憶測で心配してもどうにもなりませんが、今日から以降残るシーズンとて試合出場して良いのかも不安です。 週明けの治療で万全に動けるならば良いですが、間に合わせ対処の加療しながら今後3ヶ月以上はとても難しい判断選択もあるのではないでしょうか。 けして軽度の違和感だった、ではなかったとなればたいへんなことです。 軽度ではあったがこの数週間で悪化してきたとなればそれも球団にも責任あります。 少なくても投手は動作的に悪化懸念があるのであれば止めるべきではと思います。 難儀な状況になりました。 1日も早い回復を祈っています。
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やっと膝の状態の詳細が分かった。 4月の調子があまりにも好調だったから我慢し過ぎたのだろうが(打撃不振だったから余計、投手に比重がかかったかもしれないが)、今季は年齢を重ねたフルシーズンの二刀流でどの程度稼働できるかの試験期間でもあるはず。 なので、やはり身体の負担を考慮して、起用方法を見直すべきだろう。投げた翌日は完全にオフ、リアル二刀流も状況しだいで投手専任。投球数の制限も必要かもしれない。 なんとかポストシーズンまで、保たせて、膝の本格的な治療と膝に負荷のかからないフォームの見直しはシーズンオフの課題となるだろう。
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