中日・石川昂弥、自己最多更新の1試合5打点!初回3ランに続いて5回にも満塁で2点適時打とチャンスで大暴れ
◇11日 中日―広島(バンテリン) チャンスで大暴れだ。「5番・三塁」で出場した中日の石川昂弥内野手が左前へ2点適時打を放ち、自己最多を更新する1試合5打点をマークした。 ◆大砲開花!中日・石川昂弥、6号3ランをセンターのウイング席へ【動画】 3点差に詰め寄られた直後の5回だった。広島2番手・菊池から、細川の死球、村松の右前打、サノーの三塁強襲安打で無死満塁の絶好機を迎えた。 こここで、初回に6号3点本塁打を放っていた背番号25。1ボール2ストライクから、131キロのスライダーを捉えた。打球は三塁の坂倉のグラブを弾いて左前へ転々。三塁から細川、二塁から村松がホームへ帰ってきた。 2022年4月24日の巨人戦(バンテリン)でマークした1試合4打点が自己最多だったが、7年目にして更新。前夜は3安打2打点。この日は第3打席までに2安打5打点と猛打を振るっている。
中日スポーツ