日本ハム・宮崎がプロ1号となる今季初安打! “オレ流”愛する1番抜てきの期待の3年目外野手
◇パ・リーグ 日本ハムー西武(2026年7月11日 エスコンフィールド) 日本ハムの宮崎がうれしいプロ初本塁打を放った。 西武戦の5回先頭で、高橋の143キロフォークをすくい上げると、打球は左翼ポール際へ。4-2と2点差に迫られた直後だっただけに、大きな追加点となった。 さらに水野も右中間ソロを放ち2者連続本塁打。1死からは万波、吉田の連打で好機を広げさらに得点を加えるなど打線がつながり、再びリードを奪った。 宮崎は山梨学院から山梨学院大を経て23年ドラフト3位で日本ハム入り。入寮の際には愛読書の3度の3冠王を獲得した落合博満氏の著書「バッティングの理屈」を持ち込んだ、期待の右打者。実家はそば店を営んでいる。