2026年7月12日(日)

巨人・橋上監督代行 勝利呼ぶ7回同点打放った代打・泉口の2戦連続ベンチスタートの意図明かす

[ 2026年7月11日 22:34 ]

セ・リーグ   巨人 5―4 DeNA ( 2026年7月11日    横浜 )

<D・巨>7回、適時打を放った代打・泉口(撮影・島崎忠彦)
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 巨人が1点差の接戦を制し連敗を3で止めた。門脇誠内野手(25)が11日、DeNA戦(横浜)の7回に勝ち越しスクイズを決めた。投げてはドラフト1位左腕の丸和幸投手(24)が6回107球5安打4失点の力投で5月17日の同戦(東京D)以来55日ぶりとなる今季6勝目(6敗)をつかんだ。

 逆転勝利で今季DeNA戦9勝目(3敗)。試合後、橋上秀樹監督代行(60)は、1点を追う7回に代打で出場させ、初球を見事に捉え中目に同点打を放った泉口については「もちろんコンディションも踏まえて。あとは上がってきた選手っていうのも、やはり状態が良いという報告で上がってきたので、何とか使ってあげたいっていうのもありましたんで、そういったこと、両面ですね。休養、あとは新しくした選手の見極めというか、そういったものを含めて、こういう形でスタートしました」と2戦連続ベンチスタートの意図を説明した。

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