- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
- 大家 雅史(東京学館浦安) (07/11) new!!
- プロ注目選手/2026年ドラフト (07/11) new!!
- 岡本 翔斗(香里丘) (07/11) new!!
- 前田 侑大(高岡第一) (07/11) new!!
- 鈴木 健吾(津名) (07/11) new!!
- 森 健成(北海) (07/11) new!!
- 林 晃成(桐光学園) (07/11) new!!
- 莊司 元喜(東大和南) (07/11) new!!
- 内藤 蒼(浦和学院) (07/11) new!!
- 第20回愛知アジア競技大会/代表メンバー・試合結果 (07/10) new!!
- 坂本 亮太(享栄) (07/10) new!!
- 佐々木 李夢(おかやま山陽) (07/10)
- 中島 悠雅(おかやま山陽) (07/10)
- 小森 勇凛(法政大) (07/09)
- 2026年高校生ドラフト候補進路 (07/09)
- 高宮 洸斗(開建) (07/09)
- 近藤 琉唯斗(小樽双葉) (07/09)
- 織田 翔希(横浜) (07/09)
- 高橋 大和(立命館大) (07/09)
- 北川 陸翔(立命館大) (07/09)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
こちらでは日本ハム2026年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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※ 当サイトのメインテーマはドラフトです。趣旨に沿った投稿をお願いします。
※ 首脳陣人事、FA・外国人補強etcをメインにした投稿はご遠慮ください。
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2025年指名選手
【1位】大川(明治大)投 【2位】エドポロ(大院)外 【3位】大塚(東海大)内
【4位】半田(日藤高)内 【5位】藤森(明徳高)捕 【育1】常谷(北海学)内
【育2】横山(青中大)投
過去記事:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年
指名選手:2008年~2012年 2013年~2017年 2018年~2023年
2025年プロスカウト陣/パ・リーグ編
【4位】半田(日藤高)内 【5位】藤森(明徳高)捕 【育1】常谷(北海学)内
【育2】横山(青中大)投
過去記事:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年
指名選手:2008年~2012年 2013年~2017年 2018年~2023年
2025年プロスカウト陣/パ・リーグ編
注目選手リスト・リンク
■ リストアップ
【1位】
【上位】
【候補】
【上位】
【候補】
■ コメント有り
【右】 鈴木(青学大) 角田(富士大) | 織田(横浜高) 菰田(山学高)
宮原(近畿大) | 吉岡(大桐蔭) 丹羽(市和高)
| 藤井(新宮高) 小池(土日大)
【左】 有馬(立命大) | 末吉(沖尚高) 杉本(智弁学)
【捕】 |
【内】 山里(亜 大) |
【外】 黒田(東日大) |
宮原(近畿大) | 吉岡(大桐蔭) 丹羽(市和高)
| 藤井(新宮高) 小池(土日大)
【左】 有馬(立命大) | 末吉(沖尚高) 杉本(智弁学)
【捕】 |
【内】 山里(亜 大) |
【外】 黒田(東日大) |
■ 視察情報有り
最新記事
■ 日本ハムがスカウト会議実施 100人前後リストアップ(日刊) 26/6/8
木田優夫GM代行は「ざっくり数で言うと100人ちょっと。高卒と大学、社会人とかに分けると、まだほんとに半分半分ぐらい」と明かした。その中で地元北海道出身者については10人前後とし、具体名は避けつつも「皆さんが思ってるような選手はみんな挙がってます。今日決まったことは何もないです」と話した。前回の会議後には今年の1位候補者数を15人ほどとしていたが、その数に変化はないとした。大渕隆スカウト部長は「その年の一番いい選手にいくという方針は変わらないです。あとは抽選で勝つか負けるか」と語り、追っている有力選手については「大学生の投手が多いですよね。あとは高校生の有名な子が2人ぐらいですか。そこから先は頑張ってください」と話した。
■ 日本ハムがスカウト会議 1位候補は約15人(デイリー) 26/2/12
日本ハムは12日、スカウト会議を開いた。全体で約160人の候補をリストアップ。高校生が約半数を占めた。15人ほどが1位候補に挙がったといい、木田優夫GM代行は「本当にドラフト1位になる可能性がある選手も、去年より名前が挙がった」と説明。全体的に投手、野手の割合も偏り無く「割といろんなポジションの選手がいろんなところで名前が挙がってきている」とした。
■ 日本ハムが新春初のスカウト会議 候補リストの提示はなし(中スポ) 25/1/6
日本ハムは6日、新春初のスカウト会議を行い、各担当スカウトの配置や今年のスカウティングポイントの確認などをした。具体的なドラフト候補リストの提示はされず。このほか対象者の中には海外の大学や米マイナーリーグも進路と考えている選手もいるとの認識も共有。栗山英樹チーフベースボールオフィサーは「逆に世界から日本に入ってくるパターンもある。われわれがどういうふうにアプローチしていいのか考えなければならない」と話し、各スカウトに情報の精査を求めたことを明かした。
過去記事
■ 【日本ハム】07年巨人ドラ1・村田透 ハムスカウト転身(報知) 25/11/17
日本ハムは17日、た村田透投手の現役引退を発表し、スカウトに転身することを発表した。「これから新たな仕事が始まるので、非常に楽しみな気持ちです。これまでに得た知識や経験を野球界に還元していきたいと思います」と、コメントした。ウィンターリーグを含め計8か国でプレーした右腕は、英語も堪能で、第二の人生でも球界への貢献が期待される。
スカウトコメント
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確かに、内野手は右投げ左打ちのスラッガータイプが最も望ましいですよね。挙げて頂いた長山選手や稲山選手らの評価がもっと上がってくると、嬉しいです。
先発左腕は1位級か、もしくは2~3位級の評価の選手が指名できれば個人的には〇と考えています。
・菰田選手の指名について
二刀流育成の投資は1人のみだと私も思いますが、菰田選手を避けるかというとこの点は違うと考えています。個人的には、柴田選手の野手(実質1年目とはいえ、ファームでのK%が30%超えに対し、ISOが1.00未満)が相当苦しく映りました。飛距離は素晴らしいものがありますが、阪口選手と重なる様な印象を受けてしまいました...投手としては1軍先発で起用される程のものを1年目の時点で既に見せていますので、柴田選手を投手に一本化するのなら菰田選手を二刀流として指名する可能性はある、というのが現状の考えです。
・渡辺投手の印象
左腕の竹丸投手は、昨年後半からかなり良かったおかげか、巨人の公言→一本釣りでしたね。立石選手を外しても彼が残っていれば話は変わっていたのですが...
渡辺投手は、残っている伸びしろをどの程度と見るかによって評価が大きく変わってくると考えています(つまり即戦力ではない)が、個人的には竹丸投手には及ばない感じがしました。
今後も制球と直球の出力upが鍵となりそう(ただ出力を挙げることでスライダーとの見分けがつきやすくなるかも?)で、直球で打者を押せるレベルまでいけば話は変わりますが、完成系は支配的な投球をするエースというよりもローテを守る好投手になる印象を受けましたね。(順位感は外れ1位~3位くらい)
※米沢投手は自分の印象を書けるほど見ていないので、すみません。
訂正します。
投手
玉井大翔(引退)、福谷浩司、池田隆英(引退)、生田目翼、ラオ
野手
清水優心、中島卓也(引退)、阪口楽(育成落ち)、西川遙輝(引退)、今川優馬
ボーダーライン
淺間大基
育成
福田俊、山口アタル、藤田大清、星野ひので
ベテラン中継ぎ右腕、ベテラン外野手、最年長捕手を中心に切ってくると予想します。数年間打撃成績向上が見られない若手中堅外野手も切ってくると見ています。淺間に関しては左打ちのセンターを守れる外野手候補が少ないのと二軍では好成績を残しているのでドラフト指名内容次第ではもう一年残す可能性もあると思いボーダーラインとしました。
1.内野手のプロスペクト
右投げ右打ちの有薗内野手が二軍ではほぼ無双に近く、順調にいけば来年には一軍でポジション争いが出来る状況。逆に右投げ左打ちの阪口内野手が伸び悩んでいます。同じく右投げ左打ちの柴田投手は2年目ですが実質野手1年目相当であり、まだ二刀流(特に野手面)として育成に時間がかかると思います。
菰田投手がプロ入り後も二刀流を継続すなら、菊池高弘さんがサラリーマンスカウトさんの動画で述べていたように同一チームに育成中の二刀流2人は育成面で困難が生じるかと思うので菰田投手は避けると思います。(菰田投手を野手に専念させるなら話は別ですが栗山CBOは絶対許さないと思います)
内野手を指名するとしたら右投げ左打ちの一塁三塁が守れる選手かと思います。(清宮のFAが迫っていることも影響するかと)
高卒なら長山武蔵内野手(日本ウェルネス沖縄高)や当初は大学進学方針でしたが、その後プロ志望に変更した稲山壮真内野手(鳴門高)、大卒なら小島慎也内野手(東北福祉大)あたりを3位4位前後で指名するのが現実的であり、プロスペクト候補を確保できると個人的には思います。
2.先発左腕及び中継ぎ投手
先発左腕に関しては何度も書いてきたので詳細は割愛しますが、根本、松浦、北浦等下位指名高卒左腕が尽く物にならず故障で育成落ち、現役ドラフトなどで放出されたことが球団側の大きな誤算かと。2年目の藤田投手は4/28二軍横浜戦以降、二軍戦では全く投げておらず、故障やコンディション不良が考慮されます。
昨年指名された大卒や社会人左腕では巨人に1位指名された竹丸投手が一軍で活躍しており、日ハムとの交流戦には敗れたものの新庄監督は彼の投球内容を絶賛していました。
今年是非竹丸投手の様な先発左腕候補を1位で指名して欲しいところです。(今年なら関西大の米沢投手と慶応義塾大の渡辺投手が双璧だと思います)
中継ぎ投手についても中継ぎ左腕の最年少は堀投手と河野投手の28歳であり、彼らより下の世代の中継ぎ左腕は実質育成枠の左腕だけなので来季外国人の若い中継ぎ左腕を獲得しないなら是非中位あたりで指名して欲しいと思います。右投手は玉井、池田、福谷の衰え、生田目も厳しい状況を考慮すると下位で球威型中継ぎ右腕が残っていれば獲得を検討して欲しいところです。
3.捕手
これに関してはソラさんにほぼ同意します。
日渡捕手をトレードで獲得したことで捕手指名に上位中位枠を割く必要がかなり低くなったと思います。あと進藤捕手が一軍で活躍し始めたことも大きいかと。下位や育成で必要な捕手がいれば指名する程度で良いと思います。アラサー捕手三人衆(清水優、梅林、林)の誰か最低一人以上は今オフに切ってくると見ています。
4.中堅手
二軍で好成績を残している宮崎外野手を球団や首脳陣が今後どのポジションで起用を考えているか次第だと思います。右翼左翼の両翼ポジションで考えているならエドポロ外野手はまだ育成に時間がかかりそうなので走攻守のバランスがとれた中堅手候補(東日本国際大の黒田義信外野手が筆頭候補かと)が必要になります。もし宮崎外野手を中堅手候補として考えているなら、高卒外野手が二軍で余り育っていないので高卒外野手指名に切り替えてくる可能性もあると思います。
1.内野手のプロスペクト
2軍におけるプロスペクトといえる選手が23歳の有薗選手のみ。(大塚選手は、1軍に片足を突っ込んでいる状況)
ただ、野手は上位候補の選手でなければ一戦級まで育たないことが多く、今年は菰田選手の1強状態...
他だと(上位候補ではないかもしれませんが)岡田選手は、いないタイプの選手なので指名は面白いと思います。(後述の中堅手を担えるかも)
2.投手(可能であれば左腕)
伊藤・北山投手を筆頭に、細野・福島・達(現状は中継ぎ)・加藤・孫・柴田・古林投手など、先発は他球団と比べても充実している方。ただ今後、主力の高齢化や流出が気になるため、補強は必須。
奪三振能力が高い左投手が望ましいですが、プロにおいて平均球速147km程度が出ないと想定されるのであれば、より高出力の右投手の指名に切り替える方が良いというのが個人的な考えです。(去年上位候補とされた毛利投手や増居投手にしろ、1軍ローテは現状厳しく、両名とも平均球速140km代前半)
3.捕手
1軍で主に起用されているのは、田宮・進藤捕手の2人。
この2人より若いのは藤森捕手のみでしたが、日渡捕手(育成)獲得により、ドラフト当日の動きにも幅を持たせられそうで良かったです。(リン捕手を放出しても頭数自体は確保できた)
清水捕手のFA獲得が近いのと大卒捕手は豊作のため、無理のない範囲であれば指名すると思います。
4.中堅手
レギュラー級の選手が確定していないポジション。
現役ドラフトが今年も控える中、投手以外で候補に多く挙がりそうなのが外野手であることと、支配下で若手といえるのがエドポロ/宮崎選手の2人のみ。
下位で守備範囲の広い中堅手を指名できると、編成的には楽になると思います。
楽天 渡部海×→宮原廉◎ 中日 米沢友翔×→星野世那○
千葉 鈴木泰成×→渡辺和大◎ 広島 渡部海◎
大阪 鈴木泰成◎ 横浜 菰田陽生×→渡辺和大×→有馬伽久
日公 米沢友翔◎ 読売 菰田陽生◎
西武 織田翔希×→宮原廉×→角田楓斗 阪神 渡部海×→宮原廉×→川尻啓人
福岡 織田翔希◎ 東京 鈴木泰成×→宮原廉×→猪俣駿太
競合の場合のクジ引きはクジ引きアプリを用いました。
それはさておき、12球団で100勝以上した左投手がいないのはハムと楽天だけらしいですね。武田勝の82勝が最多ですが、現74勝の加藤が追い抜きそうです。
武田も加藤も社会人で、吉川は高卒なので、大卒の左先発で活躍した選手は細野が久しぶりになりますね。
ハムの左Pといえばアベレージ140程度でフォーク落としてカットで詰まらせて…というスタイルがほとんどなので、面白いように三振とる細野は見ていて楽しいです。
そう言った意味では、菰田に行かないなら、ちゃんと三振取れる左の先発候補は欲しいところですね。
個人的には渡辺推しですが、渡辺米沢有馬の3人は好みですね。ハムに合いそうなのも渡辺かなとなんとなく思っていますが
2018年7位福田俊投手 道都大→中継ぎ候補→2025年戦力外、その後育成
2019年1位河野竜生投手 JFE西日本→当初先発するも試合中盤で打ち込まれ中継ぎ転向、一時は勝ちパターンを務める。
2020年5位根本悠楓投手 苫小牧中央高→将来の先発候補として育成されるもフォーム変更失敗により、制球難になり、その後怪我して2025年育成落ち→現在消息不明
2021年6位長谷川威展投手 金沢学院大→中継ぎ候補→2023年ソフトバンクに現役ドラフト候補として放出
2021年7位松浦慶斗投手 大阪桐蔭高→中継ぎ候補→2025年現役ドラフト候補として巨人に放出
2022年1位矢澤宏太投手兼外野手 日体大→二刀流として期待されるも制球難のため実質投手は敗戦処理のみ。外野手として活躍中。
2023年1位細野晴希投手 東洋大→日ハムが中央大の西舘勇投手と大阪桐蔭高の前田投手のくじを外して3回目の抽選の末入団→二軍で徐々にイニングを増やして2026年本格的に先発ローテに入る。初戦でノーヒットノーランを達成するなど勝ち星こそ少ないが覚醒の兆しは確実に見せている。
2024年2位藤田琉生投手 東海大相模高→大型先発左腕候補として入団→1年目は二軍で好成績を残していたが2年目は打ち込まれる事が増えて4/28二軍横浜戦で投げたのを最後に以後全く二軍戦では投げていない→消息不明
2017年から2025年まで指名した左腕投手と入団後の軌跡を簡単にまとめました。
まず言えるのは以前も書きましたが下位で指名した高卒左腕及び大卒左腕が軒並み一軍の戦力にならず、チームを去ったり育成落ちしています。高卒なら北浦、根本、松浦、大卒なら福田俊、長谷川。なので下位指名での左腕を一軍の戦力化するのは日ハムではまず不可能だと思いますし、下位指名で左腕を獲るのはやめた方が良いです。
左腕投手として直近指名で一軍の戦力になっているのは2019年の河野と2023年の細野のみ。2人とも外れ1位とはいえ1位指名選手です。先発左腕であろうと中継ぎ左腕であろうと一軍戦力として左腕投手を獲るなら1位指名遅くても2位指名までが良いと思います。
今後レイエス・伊藤等の流出も十分あるでしょうし、ポジられてた清宮万波野村も天井が明らかになった部分(かつ清宮は来年移籍もある)ので今の体制を続けるのは無理でしょう。
やっぱり去年優勝しなければいけなかったんだなという部分でしょうね。新庄も退任が当然かと思います。
ドラフトに関してですが、前から言われてるように先発左腕と左の強打者に関して、ハムが全く考慮していないことが気になっています。
今のハムは右腕・右打者に偏っているような状態ですが、そこを考慮しているとは思えない指名が続いています。
BBさんが2024は金丸や佐藤柳、2025は竹丸をプッシュしていてもフロントは右腕および右打者(2023進藤や宮崎や2025エドポロ)の指名でしたので、もうそこはフロント的には全く考慮していない(する必要がない)部分になるんでしょうかね...。
BBさんの指摘にもあるよう、左先発は必須ポイントだと思ってますがどうなりますかね。
後思っているのが大川浅利山城等、完全素材型の大卒についてです。近年素材大卒は上記投手に加え野手ならエドポロ宮崎等でしょうが、上記3人の投手は2軍でもイマイチでエドポロは2軍でHRを連発していましたが、1軍は打てる気配がなく宮崎は2軍の成績は良いのですが1軍に上がっていません。
判断が早すぎると思われるかもしれませんが、ハムは素材型が好きにもかかわらず、近年の指名で上手くいってないように思えてしまいます。球速やスイングスピード・打球速度を重視すること自体は否定はしないのですが、そこだけ見て終わりという部分が強いのではないかと考えています。
これで今季リーグ優勝はほぼ絶望的になり、事実上の終戦だと思います。リーグ優勝できなかった場合、今季限りで新庄監督は退任するかと思います。
後は3位狙いでオリックス、ロッテとの三つ巴の争いになるかと思いますが、正直ソフトバンクにここまで負け越している日ハムが仮にCSに出てもソフトバンクにこっぴどくやられるのが容易に想像がつくので今年はBクラスに落ちても良いと思っています。
補強ポイント(特にソフトバンクへの対抗策)については以前書いた通りです。ただ加えて主力と期待されたKJMが思ったよりも小さく纏まったこと、守備のミスも多いことを考えるとKJMを解体して緻密な野球が出来るメンバーに入れ替えないと何回戦ってもソフトバンクには勝ち越せないと思います。特に郡司が調子を崩した後、三塁に関しては守備力打撃力のバランスのとれた候補が不在なので野手では三塁を早急に埋める必要があると思います。あと万波に替わる右翼も早めに埋める必要があると思います。
優先補強ポイント
①本格派先発左腕特に大卒左腕(米沢、渡辺等)
ホークスに勝つなら必須の補強ポイント。チーム内には細野しか実質いない。細野より年下の支配下左腕の藤田投手は4/28二軍の横浜戦で投げた以降、全く投げていない模様。怪我やコンディション不良の可能性もあります。
②守備力があり、ケースバッティングが出来る三塁手
大砲候補なら有薗が二軍にいるので守備力があり、ケースバッティングが出来る三塁手を指名して欲しい。
東北福祉大の小島内野手や亜細亜大の小池内野手等が候補になるかと。
③試合を壊さない程度に投げられてイニングがある程度食える中継ぎ右腕
菊地、山本、金村と何れもビハインドや接戦の中継ぎ右腕が炎上しました。玉井も球威不足で二軍降格、池田は怪我以降ピリッとしないことを考えると日ハムのビハインドの中継ぎ右腕は火の車に近いと思います。
先発が崩れた場合に試合を立て直せる中継ぎ右腕を早々に確保しないと来期以降も先発が崩れた場合、その後の投壊傾向が続くと思います。
ドラフト会議本番までおよそ4ヶ月をきるところまできました。
夏の甲子園をかけた地方大会と都市対抗をかけた地方予選が今後はメインイベントになるかと思います。
現在の日ハムの状況や補強ポイント、将来の補強ポイントや視察情報等を踏まえて指名希望を記します。
1位米沢友翔投手 左 関西大
外れ1位有馬伽久投手 左 立命館大
2位黒田義信外野手 東日本国際大
3位西野啓也捕手 立命館大
4位松田優樹投手 左 筑波大
5位長山武蔵内野手 日本ウェルネス沖縄高
6位木口永翔投手 右 上武大
1位は全日本大学選手権大会優勝に貢献した関西大の米沢投手。20代の先発左腕候補が細野投手以外実質皆無なので補強ポイント的にもピンズドかと。
外れた場合は秋季リーグでの復活が前提条件ですが昨年無双した立命館大の有馬投手を選択。
2位は打力のある中堅手候補が少ないのと右投げ左打ちの外野手打者が少ないので東日本国際大の黒田外野手を選択。
3位は進藤捕手は守備型捕手として活躍しているが打力は残念ながら乏しいところがあるので打撃型捕手として立命館大の西野捕手を選択。
4位は堀投手と河野投手(共に28歳)以下の左救援投手候補がいないので今年の大学日本代表候補にも選ばれた筑波大の左腕松田投手を選択。法政大の森本投手が秋季リーグで復活する様であれば彼も候補に入ると思います。
5位は右投げ左打ちの大砲候補が二軍に実質不在なので将来を見越して日本ウェルネス沖縄の長山内野手を選択。将来の左の大砲候補として期待。
6位は馬力型救援右投手候補として上武大の木口投手を選択。即戦力救援投手として期待。
なるほど、これはちょっともしかしたら有り得るかもなというのも頭に入れて今後動向を見ていきたいと思います。
MLBドラフトの指名対象は米大学に3年以上在学or21歳以上の選手なので、26年12月で21歳になる佐藤は27年MLBドラフトの指名対象です。
米大学の選手はMLBドラフト指名対象年度の前年度のNPBドラフトで指名可能なので、佐藤は今年のNPBドラフトで指名可能なはずです。
基本的には佐々木や石川ケニーと同じくNPBからの交渉権を確保した上で7月のMLBドラフトを待つ形になりますが、本人の意思次第では日本のドラフト指名後に即入団も可能です。
佐藤に関してはプロスペクトランキングでは現時点で上位評価されていますが、MLBドラフトまで公式戦登板の機会が3ヶ月程度しか無さそうなので、そこで評価がどうなるのかですね。
MLBで1巡目指名なかったら28年NPBドラフトに備えるとのことですが、そうなると100%競合でしょう。
最後にウルトラCみたいな案が出てびっくりしました。ここら辺は全然知識がないのでぜひ教えて欲しいのですが、今年佐藤幻英を強行指名して佐藤がOKですとなった場合来春からチームにいることは可能なのでしょうか?
佐々木麟の例があるので無くはないと思っているんですが佐藤ってメジャーのドラフトで来年指名される対象なんですかね?
ここら辺も詳しくないのでてっきり日本のドラフトにしても佐藤を指名できるのは来年かと思っていました。
詳細で深い分析と考察ありがとうございます。
菰田と織田に関してはしびろさんと同意見です。
高卒右腕は柴田をはじめ清水大、育成の川藤もおり、数年上の世代では達、福島、柳川と飽和状態です。
柴田投手を二刀流で育成中であること及び二軍での出場機会確保等を考慮すると菰田と柴田の共存は正直難しいと思います。
伊藤と北山のポスティング、山崎福と加藤貴両左腕の高齢化、有原の誤算等による先発5番手以降の不在を考慮するなら大卒先発投手に入札すると思います。とりわけ左腕不足が深刻かつ対ホークス戦に優位な先発左腕は欲しいことも同意します。
現時点までのスカウトコメントや視察情報等を加味すると大卒左腕だと立命館大の有馬投手と関西大の米沢投手が2大有力候補だと思います。
過去の実績重視傾向を踏襲するならば、はしびろさんが仰るように有馬投手が優位だと思います。ただ今年の春のリーグ戦で3年秋の成績から一気に悪化した事、ご指摘の身長175cm77kgというフィジカル面をどう評価しているのかによって変わってくるかと。
あと秋のリーグ戦で復活できるかどうかも重要な判断材料になると思います。
一方米沢投手は今年春のリーグ戦から一気にブレイクした投手。下級生の頃は登板数が少なく3年の時は怪我もあり、登板機会はありませんでした。
米沢投手の特徴として直球変化球共に制球が良く、打者を差し込んだり、空振りが奪える直球を持っていることだと思います。
確かに実績は実質今年の春のみですが、後に控えている日米大学対抗等国際大会で、もし代表選手に選ばれて活躍できれば、ドラフト解禁年の秋のリーグ戦で無双状態となって一気に評価を上げて日ハムが急遽2023年ドラフト1位で入札した中央大の西舘勇投手(現巨人)のように逆転でのドラフト1位入札もあり得ると個人的には思います。
あと米沢投手は180cm80kgとフィジカル面でも日ハムスカウトが好みそうだと見ています。
菰田の投打どちらかを捨てるのは栗山CBOは許さないでしょうし、柴田と共存することが難しいと考えるなら指名回避するのではないでしょうか。
そうなった場合は織田投手か大学生投手の2択が考えられますが、現状は織田投手があまり良さを見せられていないので、現状は大学生投手になる可能性が高いと思います、
達、細野、福島は内容的にも年齢的にも安泰ですが、北山が最短来オフからメジャー契約でのポスティング可能、伊藤がおそらく今オフでポスティング移籍、加藤と山﨑が34歳、孫と古林の契約が来年まで、と考えると緊急性はそこまで高くはないですが若い先発候補は欲しいです。
大学生で入札の可能性があるのは、鈴木、有馬、米沢、渡辺あたりでしょうか。
特にチームに左腕が少なく、ホークスに優位な左投手は欲しいところです。
ハムのスカウティング傾向に照らし合わせてそれぞれ考察してみます。
ハムの特徴として実は青学卒業後に直で入団した選手が12球団で唯一0人です。
たまたまかもしれませんが、亜細亜大のように何かしらの理由があるとすれば鈴木入札はないでしょう。
有馬は可能性あると思います。急浮上した選手よりも実績のある選手を評価しがちですし、ある程度スピードもあります。
ただ、身長175cmというのがネックで、ハムが求めるフィジカル像にフィットするかは疑問です。
最近急浮上中の米沢については、ハムが評価するかどうかは微妙ですね。先ほど言った通り実績ある投手を評価する傾向にあるので、実績がほぼ今年のみの米沢をどう評価するか。
藤田のように急浮上した選手を上位でとるケースはありますが、入札でいくかどうかは未知数です。
渡辺は最近ハムの指名が多い六大学ですし、実績もあり、フィジカル的にもスピード的にもハムのスカウティングにフィットすると思います。ただ慶應の指名がほとんどない球団なので入札で行くイメージはあまり湧かないですね。
可能性としては現状は有馬>米沢=渡辺>鈴木といった個人的なイメージですが、スカウトコメント等もっと出てくると変わってくるでしょうか。
余談ですが佐藤幻瑛強行指名の可能性も捨てきれないと思います。
MLBへの意欲というよりも球速を伸ばすための環境を求めて米大学へ編入したそうなので、球速と能力を伸ばすメソッドを提示できる自信があるなら指名してもおかしくないと思います。
佐藤が指名候補ならNo.1評価は佐藤だったと思うので。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a104057379401872e0dd6f8fe5537bc1d734231d
人数は100人少しまで絞り込み。高卒と大卒、社会人が大凡半々程度。具体的な候補者名は出ませんでした。
上位候補として名前が挙がっている選手はほぼ候補に入っている。追っている有力候補は大卒投手が多く、高卒は有名な子が2人とのこと。
視察情報やスカウトコメント等を加味すると大卒は、鈴木泰、有馬、米沢、宮原、的場あたり、高卒は織田、菰田あたりが中心になると予想します。
達と細野の伸び悩み、有原の大誤算により先発5番手以下が実質不在の状況を考えると今年は先発投手候補に入札すると予想します。
ご意見ありがとうございます。高校生左腕の育成、稲山の進学予定など把握してないところが多くとても参考になりました。菰田は栗山CEOなら好むかなというところと個人的に柴田菰田の3.4番兼投手って夢があるなと思って少し願望も入ってました(笑)
沢山投手は自分ももっと上でもいいなと思ったのですが某ドラフト系YouTubeでの西尾さんの発言で一度指名漏れした選手がリストに入ってくるのは容易ではないという事と今年の市場的に大社投手が豊富な点から順位縛りがなければこの位でもギリ残るかなと考えました。
またシュミレーションした際はご教授して頂けると嬉しいです。
ドラフトシュミレーション提示ありがとうございます。
まず日ハムの支配下選手一覧や年齢分布などを基に考えると強みのポジション弱いポジションが見えてきます。
強みのポジション
①二遊間(特に大卒世代)
②高卒右腕(特に先発型)
③二刀流選手(柴田投手を英才教育中)
④右打ちの強打者候補(有薗内野手等)
弱いポジション
①先発及び中継ぎ左腕(特に大卒世代)
②中継ぎ右腕(特にパワータイプ)
③清宮内野手より下の世代の一塁三塁を守れる左打ちの強打者候補
これを前提に考えると栗山CBOあたりは菰田投手を好みそうですが、今の日ハムには高卒右腕は最も豊富な人材がいて飽和状態に近いので編成的にはいかないかと予想します。
柴田投手を二刀流として英才教育している最中であることも上記理由の補強になります。寧ろ先発及び中継ぎ左腕が枯渇状態に近い事や立命館大の有馬投手や関西大の米沢投手の投げ合いを栗山CBOを含めて最多4人で視察した事を踏まえると今年は大卒左腕(米沢投手や有馬投手等)に入札すると思います。ドラフト下位で指名した高卒左腕の育成がいずれも失敗(北浦は巨人に放出、根本は怪我で育成落ち、松浦は現役ドラフトで巨人に放出)した事を考えると日ハムは高卒左腕の育成は下手だと思いますので既にある程度完成された大卒や社会人の左腕を指名する傾向に変わると読んでいます。
沢山投手は都市対抗次第ですがWBCブラジル代表で活躍したこともあり、実際は2位3位あたりには順位が上がるかと思います。
あと鳴門高の稲山内野手は確か進学の予定だったはずです。
左打ちのコーナーを守れる強打者候補としては東北福祉大の小島内野手やヤマハの森川内野手あたりを4位前後で指名しても良いと思いました。
あと下位でパワータイプの右の中継ぎ投手を1〜2名指名してくると思います。
入札 菰田 投内 山梨学院 獲得
2位 末吉 投 沖縄尚学
3位 山久 投 日鉄瀬戸
4位 樋口 投 王子
5位 沢山 投 ヤマハ
6位 稲山 内 鳴門
7位 坪井 内 桐蔭横浜大
入札は菰田を抽選で獲得でき2位でも高校左腕の有望株を確保しました。3~5位ではそれぞれ違うタイプの社会人投手で即戦力としての期待を、6・7位で昨年は指名しなかったコーナー型の野手を手厚くする意図で指名しました。センタータイプの外野手や捕手も考えましたが去年と今年の2年でひとつのドラフトと考えた時バランスを考えるとこのような指名もあるかなと思います。
ストレートの勢いが凄く、変化球もゾーンから大きく外れる事が少なく平均値が高く安定した投手でした。
ストレートとスプリットで空振りを取れるかがプロで生き残る生命線ですね。
立命館の有馬投手とは全くタイプが違くストレートなら米沢、変化球なら有馬と言った具合にスカウトの好みが別れそうですね。
球種 直球、スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリット
Max149km 常時140キロ中盤前後のキレのある直球と変化球を制球良く低めを中心に投げ分けて三振を量産する先発左腕。関西球界では元々注目されてきた存在であったが2024年後半と2025年前半は怪我で投げられなかった事もあり、全国的な知名度はそこまでなかった。
大学4年の春のリーグで一気に才能が開花して12球団スカウトがこぞって視察するドラフト上位候補に躍り出た。
特筆すべきは与四死球率1.81という低さ、更に奪三振率10.59、被安打率5.56。
この数値は大学の先輩でセリーグ4球団が競合した金丸投手に匹敵する数値です。
模擬ドラフトを運営しているあそうGMさんも米沢投手を高評価しており、ブログに動画と簡単な寸評が記載されております。良ければ参照下さい。
https://ameblo.jp/oki-1976-taki/entry-12966089730.html
まだバックネット裏からの映像しか見てないのでどのような球種を投げるかもわかりません。
2位沢山優介投手 左 ヤマハ
3位前嶋藍捕手 亜細亜大
4位松本直投手 右 明治大
5位小島慎也内野手 東北福祉大
6位吉川凌平投手 右 千葉商科大
育成
1位岡本翔斗投手 右 香里丘高
伊藤、北山はWBC後の不調を脱して復調してきており、加藤貴も6-7回までは試合を作れることが多く、上記3人は先発ローテの柱として後半戦の活躍も見込めるかと。
一方で誤算はSBから加入した有原の絶不調と達、細野両若手先発投手の伸び悩み。特に達、細野は序盤戦活躍の兆しを見せていただけに他球団のスコアラーなどに研究されて壁に当たっていると思います。
自分自身及びチームでこの試練を乗り越えられるかどうか正念場を迎えていると思います。
先発左腕、中継ぎ左腕候補の若手が枯渇している状況を踏まえて2015年ドラフト会議と同様に先発左腕候補として関西大の米沢投手、中継ぎ左腕候補としてヤマハの沢山投手を指名。
SBへの連敗が続いている状況の打破及びリードの目先を変える目的のため守備とリードに定評のある亜細亜大の前嶋捕手を指名。
中継ぎ右腕の高齢化及び衰えの状況を考慮してパワー型中継ぎ右腕候補として明治大の松本投手、千葉商科大の吉川投手を指名。
郡司に代わる三塁手候補で清宮より下の世代の左強打者候補として東北福祉大の小島内野手を指名。
今年は投壊傾向(特に中継ぎ右腕と一部の先発)を考慮すると左腕2名と中継ぎ右腕2名は最低でも指名して欲しいところです。
1位米沢友翔投手 左 関西大
2位星野世那投手 左 大商大
3位吉岡伸太朗捕手 専大松戸高
4位小島慎也内野手 東北福祉大
5位吉川凌平投手 右 千葉商大
6位北嶋洸太投手 右 北海道ガス
1位はここ1〜2ヶ月で急速に評価を上げた関西大の米沢投手。先日動画で見ましたが金丸投手を彷彿とさせる投手であり、制球も良くまとまっています。
関西大はリーグ戦優勝に実質王手をかけており、全日本大学野球選手権に出場して好投できれば数年前の隅田投手の様に一気に1位12人に入ってくる事もあり得ると思っています。
2位は左救援候補として大商大の星野投手。近江高校時代は現西武の山田陽翔投手の控えだった投手が大学4年間で着実に実績を積み重ねてリーグを代表する左腕の1人に成長しました。
3位はセンバツ出場した選手で一番目立った野手の1人だった専大松戸高の吉岡捕手。打撃のスタイルが良くて捕手としてもエース門倉投手を中心に良くリードして過去最高の4強まで辿り着きました。藤森捕手と是非チーム内で競わせたい存在です。
4位は清宮内野手より下の世代の左の中長距離打者で期待できるのが二刀流の柴田投手だけなので一塁三塁を守れる候補として東北福祉大の左の強打者小島内野手を選択。
5位6位は中継ぎ右腕の何人か(玉井、池田、山本等)に勤続疲労や年齢による衰えが見えてきているのでパワー型速球派中継ぎ右腕として千葉商大の吉川投手と北海道ガスの北嶋投手を指名。
昨年野手指名が多かったので今年は投手特に左腕を先発中継ぎで合わせて2名は指名して欲しいところです。
2位 柴崎 外野 王子
3位 後藤 捕手 沼津商
4位 的場 投手 天理大
5位 長山 内野 日本ウェルネス沖縄
6位 小川 投手 大阪桐蔭
育成 北口 投手 八戸学院光星
育成 田中 内野 中京大中京
まだコイツは!と思わせる投手はいません。織田、末吉、鈴木、有馬が良くも悪くも誰も抜け出さず、他に米沢や宮腹などが上がってきたる印象。その中で一番勢いがあるのは沢山かと。
ファイターズの補強ポイントというよりも、自分の好みで選んだ感じの指名です。
なお矢澤選手は投手登録ですが実質外野手専任で出場しているので外野手としてカウントします。
宮西投手(41)
一軍登板0
二軍成績 8試合登板 防御率1.13 奪三振率10.13 K/BB 4.50 WHIP 0.50
加藤投手(34)
一軍登板6
防御率2.43 奪三振率5.13 K/BB 6.33 WHIP 1.05
山崎福投手(34)
一軍登板7 全て救援登板
防御率5.68 奪三振率7.11 K/BB 1.67 WHIP 1.89
現在は二軍降格
島本投手(32)
一軍登板12
防御率2.16 奪三振率6.48 K/BB 1.00 WHIP 1.68
上原投手(32)
一軍登板12
防御率2.92 奪三振率8.03 K/BB 2.75 WHIP 0.89
堀投手(28)
一軍登板1
防御率9.00 奪三振率18.00 K/BB 不明 WHIP 3.00
河野投手(28)
一軍登板0
二軍成績 13試合登板 防御率0.00 奪三振率8.76 K/BB 12.00 WHIP 0.25
細野投手(24)
一軍登板5
防御率2.34 奪三振率10.38 K/BB 4.00 WHIP 0.78
藤田投手(20)
一軍登板0
二軍成績 6試合登板内5試合で先発
防御率7.47 奪三振率7.47 K/BB 1.86 WHIP 2.11
このデータを見るとシーズンを約4分の1程消化したところですが、加藤貴投手と山崎福投手の明暗がはっきりわかれています。
また今季ブレイクしている細野投手も好成績を残しています。
また左救援では上原投手と島本投手の30代前半の2人が奮闘している一方、堀投手が厳しい状況です。河野投手が今後一軍に上がってきて好成績を残せるかどうかがドラフトにおいても一つの焦点になると思います。
北海道日本ハムの指名結果は以下の通りです。
1位有馬伽久投手 左 立命館大 ◎
オリックスとの抽選の末、当たりました。
2位柴崎聖人外野手 王子
3位森本光紀投手 左 立教大
4位西野啓也捕手 立命館大
5位竹岡大貴内野手 大垣日大高
6位北嶋洸太投手 右 北海道ガス
7位渡邉大地投手 左 知徳高
細野投手以外の20代の一軍で活躍する先発中継ぎ左腕が実質皆無です。松浦北浦の放出、堀は肩の怪我以降不安定な投球内容が続いており、福田俊と根本も厳しい状況など日ハムの投手陣の中では20代の左腕不足が深刻です。先発と中継ぎで左腕が少なくとも1枚ずつ以上は必要と考えて上記の指名となりました。
進藤捕手のライバル候補として有馬投手と同期の西野捕手、清宮より下の世代の左打ちの中長距離打者候補としてゆきさんが推していた王子の柴崎外野手を指名するなど野手陣の弱点もある程度補強できた模擬ドラフト指名になったかと個人的には思います。
立命館大の有馬投手と関西大の米沢投手の投げ合いを12球団スカウトが視察。
日ハムは栗山CBOを含めて最多4人で視察しました。有馬投手に対して栗山CBOが高評価コメントを残しました。
確かに週末はBクラスのロッテ、西武に負け越しましたが、幸い序盤戦であることと首位とのゲーム差も思ったよりも開いていません。守備面の穴は早急に改善していく必要があります。ただ若い選手が中心のチームだけに一つの勝ち試合をきっかけに勢いに乗っていくこともあるのであと1ヶ月ぐらいは一喜一憂せずに見守っていても大丈夫だと個人的には思います。
私は有薗がブレイクしかけていても現状中々一軍での出番に恵まれていません。
今後一塁又は三塁を有薗、柴田を一塁やDHみたいに起用したいと首脳陣は構想していると思います。柴田をじっくり二刀流として育成していく事を考えると役割がもろかぶりする菰田は栗山CBOが個人的に欲しがったとしても編成面で正直ストップがかかると思いますね。
加藤貴と山崎福の衰え、若手先発左腕は実質細野しかいない、計算できる左中継ぎは阪神からトレードで来た島本と上原だけという現状を考えと外れ1位までには有馬、米沢、末吉といった左腕を指名してくると個人的には予想します。
同じBクラスのロッテ・西武にも負け越しですがこれは大丈夫なんですかね...?
投手が先発・中継ぎ関わらず大炎上、守備も崩壊してて今日は1イニングで大量失点しました。
ドラ1大川の初登板がありましたが、味方の酷い守備を抜きにして右中継ぎで150ぐらい、三振取れずに暴投もありというのはちょっと求められてた内容ではないと思いました。
今はSBどうこうというよりは、この投手と守備でどこにどう勝の?ってフェーズになってしまったかなと。
ドラフトですが、やっぱり二刀流菰田かなと思うんですよね。
1塁での起用もしていましたし、柴田をDH・菰田を1塁みたいな感じにするんじゃないかなと思います。
ただ、おっしゃる通り鈴木等の投手補強は必要かなと。投壊してるので補強しないまま来年とかだとどんな有様になるかわかりませんしね...。
悲観するのは正直まだ早いかと思います。
5連敗の内4敗がWBC明けで不調気味の伊藤とホークスから今季加入して例年4月5月は調子が上がらない有原でした。
次ホークスと当たるカード(5/22-5/24)までに先発ローテを再編して細野、北山、達、福島あたりをぶつけるローテにすればまだ盛り返す可能性はあると思います。
あと4/11-4/12のエスコンでのホークス2連戦で目についたのが①両監督の先発投手見切り力の差、②清宮の守備のミスによる余計な失点、③田宮のリード傾向が読まれているのか、打たれることが多いの3点です。
①に関しては対ホークス戦は総力戦と考えて多少先発投手が相手打者側に合ってきたり、制球がおかしくなった場合は先発投手に拘らず中継ぎ投手を早めに投入すること、②に関しては清宮の打力は魅力的ですが対ホークス戦では守備面を重視して野村を一塁スタメンで起用するのはありかと。
③に関しては田宮以外の捕手、例えば二軍から進藤や梅林を昇格させてリード傾向をガラッと変えて相手を撹乱することで集中打を浴びないようにする。
3つの変更を実施することで個人的には今後十分ホークスに対抗できると思います。
あと個人的には古林の中継ぎ登板は止めたほうが良いかと思います。正直向いていないと思いますね。
追伸:日ハムが二刀流選手を獲る時は大谷の時を除くと前任の二刀流候補選手が思った程の成果が出なくて一刀流にほぼ限定された時点が殆どです(一定の打席や登板数確保の面が大きいかと)。
大谷退団後の上原投手→矢澤投手→柴田投手。
柴田投手は入団してまだ2年目であり、今年から本格的に打者挑戦している状況です。幾ら菰田投手が日ハムが大好きな二刀流とはいえ、栗山CBOが惚れ込んで外れ1位指名して二刀流に挑戦している柴田投手の打席や登板数を奪う同じような選手を果たして指名するのだろうかというのが純粋な疑問です。
補強ポイントを敢えて度外視してドラフト戦線やチームの数年後の未来を見据えると達や福島といった長身右腕たちに強烈なライバル意識を植え付けるために安定感抜群の投球をここまで披露している青山学院大の鈴木泰成投手、進藤捕手の成長のために強烈なライバルとなる青山学院大の黄金時代を築いている渡部海捕手。
補強ポイントの左腕や左の強打者を除くとこの2名が日ハムのドラフト1位指名有力候補として入ってくると見ています。
今年も優勝出来ないとなると新庄は流石に交代してもらわないといけませんが、そうなるとドラフトはどうなるのか。
レイエスが来年いない可能性や、来年清宮が国内FA権を取る予定、伊藤はああですがポスティングをするのか等といった問題もあります。
足りない所でいえば若手が少ない有馬等の左投手や左の強打者ですが、右投手右打者に偏ったドラフトなので、あまりハムは左右のバランスとかは気にしてないような雰囲気なんですよねぇ。
優勝出来ないならオリックスみたいな高卒ドラフトをしそうなもあります。怪我しましたが大好き二刀流の菰田もいますから。
外れ1位末吉良丞 投手 左 沖縄尚学高
2位常深颯太 投手 左 大阪経大
3位吉岡伸太郎 内野手 専大松戸高(本職は捕手だが内野手として)
4位西野啓也 捕手 立命館大
5位的場吏玖 投手 右 天理大
1位2位は先発中継ぎの左腕強化目的。
3位は清宮より下の世代の左の強打者候補の育成目的。
4位は伏見の放出により少し層が薄くなった捕手のテコ入れと進藤のライバル候補を入れて彼の危機感を煽る目的。
5位は金村や達、福島などの序盤戦ビリっとしない右腕投手達への刺激活性化目的。
末吉 左投 沖縄尚学高
昨年の夏大の優勝投手。昨年の夏大やU18の疲労の影響か秋の大会では制球面などで多少調子を崩していました。
センバツでは8回に味方のエラーが原因で崩れて結果的には敗戦投手になったが、7回までは帝京打線を抑えており、夏大に向けて復調復活が見えた投球内容だと感じました。
織田 右投 横浜高
昨年センバツや夏大が良かっただけに一冬を越えてどれだけ成長しているかが楽しみだった。
結果的には7回と2/3を投げて2失点と試合を作ったが、昨年のセンバツの動画で初めて彼を見た時に感じた凄味を今回あまり感じず纏まった好投手の一人に落ち着いている印象だった。夏大までにもう一度昨年のセンバツのような凄味を取り戻せるか将来的な成長も含めて重要な時期だと個人的には思います。
菰田 内野手 山梨学院大附属高
二刀流の選手ですが昨年の神宮大会以降は肩の怪我の影響か主に野手として出場しているので今回は野手としての感想になります。1回戦の第一打席で変化球をあそこまで豪快に打って本塁打にする打撃力は高校生野手の中でも頭一つ二つ抜けていると思います。もし左手首の骨折がなく出場継続できていたら後述する智辯学園の杉本投手や大阪桐蔭の川本投手等全国レベルの直球を投げるパワー投手相手に直球を打てるかどうかを見たかったです。
恐らく春季関東大会は出場不可、夏大もチームが本大会まで勝ち進めればギリギリぶっつけ本番で間に合うか否かの状態だと思います。焦らず怪我をしっかり治した上でU18大会に間に合えばその時には是非復活を見たい選手です。
杉本投手 左投 智辯学園高
今年のセンバツで恐らく最も評価を高めた投手だと思います。制球力に不安があるとの前評判でしたが、1回戦の花巻東高戦では赤間外野手、古城内野手等前評判の高い選手をきっちり抑えこみ、完封。2回戦の神村学園高戦でも初回に1失点しますが、その後立ち直り追加点を与えず味方の逆転勝利に繋げました。直球が重くベース上で強い、変化球も左腕に必要なものを一通り投げられており、精神力も強い投手だと感じました。
聖隷クリストファー高の高部投手が早々に進学方針を表明したこともあり、杉本投手がこのまま怪我なく順調に夏大を迎えられればドラフト的にも2位中盤以内には指名されると思います。
他には大阪桐蔭の大型左腕川本投手(2年生)も素晴らしい投球を1回戦で披露しており、来年どこまで成長するか個人的に楽しみに感じました。
本命 菰田有馬
対抗 織田末吉鈴木渡部
1位は現状こんな感じで見てます。
個人的推しは榊原なのですが2位が遅い(というか遅くないといけない)ので縁はなさそうですね、、、
2位 柴崎 外野 王子
3位 徳丸 投手 左 崇徳高
4位 誉田 捕手 西濃運輸
5位 岩本 投手 左 JFE西日本
先発左腕と中継ぎ左腕候補の世代交代及び外野手と捕手の競争激化を狙った指名です。
昨年も書きましたが先発左腕の加藤貴と山崎福が30代中盤に突入、衰えが見え始めていることに加えて20代10代先発左腕候補で期待できそうなのが細野と藤田琉の実質2人だけに近い状態、松浦と北浦の巨人への放出、根本の伸び悩みと育成落ちを考慮すると今年は以前の横浜DeNAのように左腕強化路線に舵を切っても良いと思いました。
有馬と徳丸の指名で近未来の先発左腕候補を確保、柴崎は外野手の更なる競争激化及び清宮より下の世代の左打者の強化狙い、誉田は伏見放出後に層が少し薄くなった専任捕手の強化と世代交代を進めるための指名、岩本は日ハム投手陣の中で一番層が薄いと思われる左中継ぎの強化及び世代交代を進めるための指名として書きました。
昨今の球団事情から下を向きがちだが
なんとか前を見なければ
2位 柴崎 外野 王子
3位 高部 投手 左 聖隷クリストファー高
4位 誉田 捕手 西濃運輸
5位 小野 内野 横浜高
6位 岩本 投手 左 JFE西日本
例年通りなら年始のスカウト会議で筆頭候補の名前が挙がりドラフト戦線が始まりますが、今年は珍しく個人の名前が挙がりませんでした。
本格的なドラフト戦線開始は2月のスカウト会議結果待ちになると思います。
日ハムのここ5〜6年程のドラフト指名での好みや指名の流れを考慮すると今のところ今年の1位入札は投手の可能性が高いかなと個人的には思います。
高校生なら織田、末吉、二刀流の菰田、大学生なら鈴木、有馬の5人は余程の怪我などがない限りは1位で消えると予想します。
戦力面や年齢面では左腕が松浦や北浦の放出、根本の伸び悩みなどもあり右腕と比較すると不足気味であることを踏まえると有馬や末吉など力のある左腕を中心に指名して欲しいと個人的には思います。
また堀と福田の今年の成績次第では早急に中継ぎ左腕候補のドラフト指名も必要になると見ています。
2位 柴崎 外野 王子
3位 高部 投手 聖隷クリストファー
4位 阿部 投手 八戸学院大
5位 堅田 投手 高知中央
6位 角谷 捕手 智辯学園
今年は良い意味で突き抜けてる選手がいない印象です。特に投手は高校生、大学生ともに充実してます。織田、末吉、鈴木、有馬の4人は1位指名されると思いますが、どの投手も甲乙つけ難い。なんとなくファイターズが好きそうなのは鈴木と思ってます。
今のところファイターズの1位指名予想で渡部を見かけます。1位指名はされる選手と思いますが、ファイターズの1位としては少し疑問です。
柴崎は大学の頃から指名があってほしかった選手です。社会人でもしっかり結果を残しています。今年は飯山や藤澤など社会人外野手はボリュームのあるゾーンなので、突き抜けたいですね。
私としては高校生で飛び抜けたショートが出てくれば1位指名もありだと思ってますが、今のところどの世代でも有望なショートは今年は少ないように見えます。一冬越えて成長している選手がいれば良いですね。