昨今のホロライブファンの狂暴化の原因
ホロライブファンの狂暴化の原因
①2020年度の誹謗中傷が酷い暗黒期の恨みによる闇落ちで宗教化
②暗黒期の不遇を引き摺った被害者意識の増大
③加害的Vtuberが加害的ファンを生み出す負のサイクルの確立
④所属Vtuberが悪しき手本にしかならない惨状
⑤ホロライブ全体が本当の敵と戦い方が判らない無知
⑥攻撃が一番楽しいホロライブの完成
ホロライブ所属のVtuberさくらみこによる連続した炎上が顕著でしたが昨今のホロライブファン(主に所謂上位陣のファンに集中しているとは思うけれど)の狂暴化には目に余ることばかりですね。
さて、今回の記事ではその狂暴化の原因を可能な限り簡潔にまとめ、説明することになるわけですが探せばもっとあるでしょうが主な要因は冒頭で羅列した5つの要素に起因しています。
①2020年度の誹謗中傷が酷い暗黒期の恨みによる闇落ちで宗教化
2020年度はVtuber界隈の誹謗中傷全盛期であり特定の国の名前や国旗が出ただけで炎上するケースすら出るほど酷かったわけですがホロライブは有名な任天堂の許諾関係による炎上前から被害者側としての炎上が立て続けに起きておりファンも長年に渡る不遇の時期を過ごしてきたわけですがこれが恨みの感情を育み今では正当な批判すら自分たちの攻撃として脊髄反社するようになってしまったのです。
そしてこれはかなり後の方で後述する「⑤ホロライブ全体が本当の敵と戦い方が判らない無知」との化学反応により嫌いのハンデミックが加速する根源となるわけです。
②暗黒期の不遇を引き摺った被害者意識の増大
暗黒期の不遇は同情すべきもので私も常闇トワの利敵行為があるまではこれをどうにかしたいと思っておりましたが私が知る限りだとさくらみこと宝鐘マリンによる同人誌侮辱炎上からは推しが加害者なのに庇護意識を拗らせたホロライブファンによる所謂ナイト問題と呼ばれる被害者への攻撃的行為が行われるようになり他の界隈から嫌われる要因になってしまいました。
これは被害者時代の感情が常に残っているせいで推しの善悪の判別が出来なくなった人が急速の増えたことでホロライブファンによる正義の暴走が形になっていくわけでその傾向は月日が経つごとに強まっていきました。
③加害的Vtuberが加害的ファンを生み出す負のサイクルの確立
原告側で発信者開示請求をしている私に多数の人が見ている配信中に冤罪で攻撃的行為を促した常闇トワ、ファンアートを生成AIと断定して1人のファンへの攻撃を促した大神ミオ(と担当絵師の泉彩)明らかに法的に問題が見受けられない批判に対して長文で批判することでこれまたファンに攻撃を促した博衣こよりなどVtuberの加害がファンの加害を生み出す構図は何度起きておりこの後すぐに後述する「④所属Vtuberが悪しき手本にしかならない惨状」の中でも特に酷い他者への攻撃的介入が積極的が酷いホロライブ所属のVtuberが何人もいるので「隊長に続け!」とばかりに悪しき追従を行うファンが出てしまうのもホロライブファンの狂暴化に拍車を掛けています。
④所属Vtuberが悪しき手本にしかならない惨状
これはホロライブでよく見られる炎上するほどの批難の声があっても意地でも謝罪しない最悪な強者的行動や(これは運営会社のカバー株式会社の問題でもあるけど)素行の悪い人材の優遇、明確な教育不足から起因する数々の所属Vtuberによる不祥事を見たファンが育まれる心は真っ黒になるのは至極当然ですし悪しき手本を見た外部の誹謗中傷加害者が「ここなら俺の思い通りになる!」と確信してそのままファンにジョブチェンジすることだってあります(そして私が取り扱う記事で一番多いものが外部の加害者がファンにジョブチェンジして工作、破壊活動に勤しむ様相に対する批判になります)
⑤ホロライブ全体が本当の敵と戦い方が判らない無知
この項は説明が長いですが特に重要なこと故ご了承下さい。
コラボ作品に出て来たジュラシットというキャラクター(これはネットで関連する画像やそれに付随する誹謗中傷が蔓延っているのでジュラシットの詳細は割愛)がホロライブが想定している誹謗中傷であり要約すると誹謗中傷する奴は妬みでVtuberを攻撃するような最低な人間ということらしい。
正直な話、ホロライブで妬むとしたら地位や権力などではなく「悪いことをしてもホロライブ所属というだけで免責される免罪符持ちの無敵な人」であることでしょうし真っ当な精神をしていたら手にしたくない邪悪な既得権益でしかないですのでそこをVtuberもファンも運営も勘違いしないで頂きたいですね。
また、例えば少し前に発生したラプラス・ダークネスが自身のライブで起こしたトルソーなぎ倒し事件は学園アイドルマスターに対する不敬にとって批判するものが続出したものですがこのような加害者側の炎上をやらかしたホロライブ側が悪い事例でも妬みが原因だと勘違いするようでは今までの行いの悪さと相まって敵を増やし続けるでしょう。
また、戦い方もとにかく敵と誤認した相手に突撃、自身が加害者側なのに高圧的、脅迫などの圧力で相手を圧倒する、自分たちが犯罪者だと思い込んだ相手に法律違反を犯した攻撃(なお、ホロライブファンが相手を犯罪者がどうかを決める異端審問の根拠は「俺が気に入らなかったから!」レベルの稚拙なもの)とハッキリ言ってしまえば【賊の戦い方】しか作戦のレパトリーしかなくこれはホロライブ全体がホロライブという世界に引き籠り(特に暗黒期が酷かったのですが)問題の根本に目を背け続けていたことで知識が非常に乏しいのに加えて学習のやり方すらも忘れたかのように知識の仕入れ方にも不備だらけという目も当てられない現状を生み出してしまったのが問題でした。
では、何が正しい戦い方なのかについても軽く説明しますが推しに答えても恥ずかしくない手段と相手の攻撃理由の根本を潰すことを意識すれば少なくともホロライブファンのような迷惑行為で敵を攻撃するような暴走はやれなくなると思います。
後は知識を蓄えることも重要で例えばこれは私の実体験になりますが台湾国旗が見えただけで炎上した桐生ココの痛ましい事件については2019年インド太平洋戦略報告書に基づいて「台湾を国として認めるアメリカの企業で台湾国旗が出ただけで炎上させるのは不当!」という主張を展開しました。
大抵は既に目が滑ってここまで来れることなく脱落していると思いますが違法行為をしてまで私を攻撃して潰そうとする勢力が目にしたら「急に関係ない難しい言葉を持ち出してこじ付けたぞ!」と騒ぎそうな話でしょうけどホロライブファンとして間違った正義の行進をするような人たちは自分たちが知らない知識を拒絶する為に正しい知識を広めようとする者を狂人、もしくは異教徒の工作であると思考を詭弁で誤魔化して激しい拒絶反応をするため違法行為を実行したものを天才と称するような因習が生まれ未来永劫勘違いと思考の拒絶による【賊の戦い方】のみを続ける悲しき悪党に成り下がり狂暴化が促進されるわけです(そしてその中には悲しさすらもない真の無法者が扇動している)
⑥攻撃が一番楽しいホロライブの完成
これに関してはホロライブファンが【アンチとの戦い】に多くの時間を割いている人物の多さ(若しくは悪目立ち度)カバー株式会社が法的措置に関する報告をする度にお祭り騒ぎをする性質、SNSの規約でNGとされる通報の呼びかけの多用、敵を潰す為なら無関係な人にまで攻撃することに躊躇がない残忍さなど全てを挙げればキリがないと言いたくなるほどですが兎に角推し活よりも攻撃的行為の方が楽しくなってしまっているのはホロライブファンなのでしょう(まぁ該当するとすれば所謂上位陣のファンで例えば少なくともこの記事作成時までにアキロゼ・ローゼンタールや姫森ルーナのファンが狼藉を働いた話は聞いたことがないし破天荒なキャラとされている赤井はあとのファンもマナーが良い印象しかない)
誹謗中傷が酷い最凶のアンチとして大いに実態からかけ離れたレッテルを貼られている私ですらゲームやったり絵を描いたりたまに自炊して「なぜ自分が作る料理はやたら発汗作用が強く働くのか謎だなぁ」と思いながら食事していたりと少なくともホロライブファンよりも上質な生活を送れているのだからホロライブファンは自分たちが誹謗中傷が酷い最凶のアンチと誤認している相手にすら心の豊かさで完全敗北しているのは人生最大の恥辱だと理解した方が良いです。
以上がホロライブファンの狂暴化に関するまとめになるわけですが批判を気にすることに関して過剰になってファン自身が【自分たちが思い描く邪悪な敵そのもの】であることにに気付いていないのに闇の深さを感じますがホロライブの場合はそもそもVtuberも運営もファンも一体となって悪意を増幅させるコンテンツと考えれば【自分たちが思い描く邪悪な敵そのもの】になってしまったホロライブファンに取っては居心地が良いのかもしれませんね。
他者の大迷惑ですが。
最初の辺りで申しあげた通りホロライブVtuberで一番の問題児であったさくらみこの連続的な炎上がピークを迎え今はピーク時より静かとは言えますが悪意の濃度はピーク時を遥かに超えており私自身も批判以外の具体的な抵抗を強いられる事態になっているので今後もホロライブファンによる狂暴化について向き合い、注意喚起を促すことを続けていきたいと思います。



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