📰大黒天物産、2027年5月期に25店出店 キャッシュレス対応も紹介
内訳は、大黒天物産本体が18店舗、子会社の西源が4店舗、マミーズが3店舗です。
会社は新規出店とは別に、既存の15店舗を改装する計画です。
改装の内訳は「ラ・ムー」が5店舗、「ディオ」が8店舗、「マミーズ」が2店舗です。
大黒天物産グループは2026年5月末時点で、28府県に251店舗を展開しています。
2027年5月期は新規出店と既存店改装を進め、連結売上高3441億円、営業利益74億円、経常利益76億円、親会社株主に帰属する当期純利益47億円を見込んでいます。
決算説明会資料では、キャッシュレス決済に対応しているとみられる店舗内の写真も掲載されました。
写真は売り場の表示や店内の様子から、ラ・ムーの店舗内で撮影されたものとみられます。
写真にはクレジットカードの案内のほか、コード決済に対応しているとみられる表示も写っています。
ただし、資料には実施店舗名や導入時期、試験導入であるかどうかは明記されていません。
このため、現時点では一部店舗でキャッシュレス決済に対応している可能性があるものの、全店への導入方針などは明らかになっていません。
ソース・大黒天物産株式会社・ IR情報
2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期決算説明プレゼン資料
https://www.e-dkt.co.jp/ir...
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