バイク | 渓流詩人の徒然日記

共走り/モーターサイクル

テーマ:バイク





真夏のミーティングでは関東の面
子はそこそこまとまった数で集結
地点に向かうから、待ち合わせや
ルート策定とか給油休憩ポイント
設定とか結構大変だろうな。
集団共走りのプランニングは、燃
費とタンク容量が一番低い車両を
基準に給油休憩ポイントを設定し
ないとならない。
そこ、重要。
満タンで150km走行が目途の車両
がいるのに200kmごとの給油地設
定だとしたら集団からはぐれちゃ
う人が物理的に出るから。
人数集まるとそのあたりをまとめ
るのが結構むつかしい。
支部ごとのグループリーダーはそ
れを把握していないとならないか
ら。
まあ、概ね150kmをみとけば大丈
夫だろうが、2スト250とかが入る
と140km単位設定でのプランがい
いだろう。大体高速は1時間ちょい
走ってからSAにピットイン、給油
してまた走る、というような。
そこで休憩を15分程取るのもいい
だろう。
いずれにせよ、引率者がそれらを
取り仕切る采配をしないと、なか
なか集団走行計画は簡単ではない。
他の地方からの三々五々集結の場
合は単独のみのプランとペースで
走行して行けるが。
ことしは、東日本も西日本も九州
も、集結地まではそこそこの距離
があるので、往復の走行計画は骨
子がしっかりしていないといけな
いだろう。
各人二輪のベテランなので単独走
ではマイペースがあるだろうが、
集団走行ではまたそれとは別な部
分を働かせないとならないから。
要するに擦り合わせで協調しなが
ら、かつ諸個人をがんじがらめの
金縛りにするのではない自由闊達
な走り、というところがポイント
だろう。

モーターサイクルは単独行も面白
いが、集団走行の共走りもかなり
面白い。2台のみのトゥーマンセル
でも面白い。
二輪はどう走っても面白い。
面白い以外には無いのがモーター
サイクルでの外出走行。これ鉄板。