大谷翔平、急転オールスター辞退が決定、11日の登板緊急回避 球団発表…左膝炎症のため決断、治療優先の方針…6度目で初の不参加
ドジャースは10日、大谷翔平選手が左膝の炎症が続くため、同日のダイヤモンドバックス戦の登板を回避すると発表した。この影響で、14日(日本時間15日、フィラデルフィア)のオールスターは左膝の治療に専念するため、初めて参加を見送ることも決めた。球団によれば、打者としては出場を続ける。 ◆【実際の投稿】大谷翔平は真美子さん…昨年の球宴「レッドカーペットショー」18組のコーデ ロバーツ監督は大谷の球宴出場について「ホームランダービーには出ないし、オールスターで投げることもないと思う。ただ、打席には1、2回立つことになるだろう」と述べていた。6月に左膝の炎症が判明し、最近は上腕二頭筋の張りを訴えて試合途中で退くなど、怪我との戦いが続いている。記者から監督としてはオールスターの4日間、本当は休ませたいのではと聞かれると、「私もそういう気持ちはあるが、ショウヘイほどの選手になると、自分が果たす責任を理解している。本人にとって何が一番いいのか、何がリスクになり得るのか。そして野球界全体にとって何が一番いいのか。そのバランスが大事」と語っていた。 今回、6年連続で球宴に選ばれた。今や、大谷は「メジャーリーグの顔」で、スーパースター不在は球宴そのものの価値に影響する。本人としても、”顔見せ”だけでもという思いもあっただろうが、後半戦やプレーオフを見据えれば、無理はできない。
中日スポーツ