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この夏しか、 ない。

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大学編入受験で
こんなおみありませんか?

  • 編入は目指しているけど、何となく頑張り切れていない
  • この夏、誰よりも努力をして編入合格したい
  • 仲間と一緒に編入試験を合格したい
  • 編入したいけれど、詳細な勉強計画が立てられていない
  • 志望大学の編入試験対策情報が少ない
  • 学歴を上げたいけれど、何から始めればいいか分からない
  • 自分でリサーチして勉強しているけど、身に付いている感覚が無い
  • 編入で学歴を上げて、将来の選択肢を増やしたい
  • 受験経験0からでもMARCH・関関同立以上に編入したい
  • バイトやサークルと両立しながらもTOEICや編入を目指したい
  • 過去問を進めているが、自分が合格ラインにいるか分からない
  • サポートを受けたいけれど、高額な予備校には通えない
  • 編入に合格して、今の環境を抜け出しハイレベルな環境に身を置きたい
  • とにかく今の環境から抜け出したい。絶対にリベンジしたい。

編入合格を目指す受験生の皆さんへ。

この夏、人生史上最も努力する3か月間の、
特別な環境を
ご用意しました。

朝も、夜も。

画面の向こうには、
同じ夢を見る仲間がいる。

そして——
代表・藤澤 自らが、
あなたの隣で
一緒に走ります。

本気で一緒に人生を変えましょう

追加サポート

3つの特徴

やり切る

100時間勉強チャレンジ

もう、三日坊主とはサヨナラ。
仲間と、代表と、本気の3か月を走り切る!

自己紹介・3か月間の意気込み宣言・目標設定。
ここから、あなたの夏が始まる。

仲間と「やるぞ」を共有する瞬間。

毎朝や晩、全員で勉強。画面オンで必ず参加。
代表・藤澤も、毎日あなたと一緒に
机に向かいます。

ひとりで折れそうな朝も、
画面の向こうに仲間がいる。
だから、続く。

毎月、進捗を報告し、マイルストーンを確認。

「今のままで合格できるのか」が、
はっきり分かる。

3か月の総仕上げ。
本気で積み上げた努力の成果を、
その目で確かめる。

・原則、画面オンで必ずご参加ください。
・参加できない日がある方は、
必ず事前に理由をお知らせいただきます。
・参加できる方は必ず参加し、人生史上最も努力する時間にしていただきます。

迷わない

1時間単位の学習管理

「今日、何を勉強すればいいんだろう」
その迷いを、ゼロにする。

朝起きてから夜寝るまで、
いつ・何を勉強するのか。
学習管理マネージャーが1時間単位で設計し、
毎日あなたに届けます。

仕上げる

夏の総仕上げ模試へご招待

3か月の最後は、
総仕上げの模試で実力チェック。

「自分は、ここまで来た」を、
数字で実感できます。
模試の結果を「次への具体的行動」に変え、
迷いなく合格へ進めます。

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ご存じですか?編入合格までの

つのステップ

この3つのうち、ひとつでも欠ければ、
編入合格は遠のきます。

そして、ほとんどの受験生が
——ここでつまずきます。

選ばれる

3つの理由

人数を絞っているからこそできること

合格者編入塾では「定員制×審査制」を採用し、本当に少人数の生徒さんへ高い質の指導を提供しています。

そのため、365日・1時間単位の細かな学習管理が可能です。

さらに、塾長も毎月生徒さんと面談を実施。講師任せではない伴走体制だからこそ、一人ひとりに寄り添った高品質な指導を実現しています。

講師の質を高め続ける仕組み

合格者編入塾では指導品質ガイドラインをもとに、全講師が共通の基準で指導を行っています。

毎回の面談後には受講生から評価をいただき、講師がガイドライン通りに指導できているかを確認しています。

評価は講師の報酬にも反映。講師同士が切磋琢磨し、常に高品質な指導を維持しています。

1,000名以上が支える圧倒的な情報量

合格者編入塾では、謝礼をお支払いしてご協力いただいた1,000名以上の編入受験生のデータをもとに、過去問の答案・使用教材・合格点などを一人ひとり丁寧に蓄積しています。

膨大なデータを分析することで、大学・学部ごとの傾向を踏まえた最適な受験対策をご提案します。

蓄積したデータの一部は、ホームページでも公開しています。

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夏期限定コースでも受けられる!

11サポート

01

最適な講師をマッチング

受講前性格診断と個別面談をもとに、あなたに合った講師を選定。
ご要望に合ったスペシャリストが担当します。

02

毎日の勉強会へ招待

朝夜に毎日1時間みんなで勉強会に集中し、学習習慣の定着を促します。
仲間の存在がいい刺激に!
担当講師以外の合格者にも質問・相談できます。

03

オーダーメイド学習スケジュール

志望校や現在の学力、生活スタイルに合わせて、あなただけの学習スケジュールを作成。
いつ・何を・どれくらい勉強するかが一目瞭然。
最短ルートで合格を目指します。

04

過去問・予想問題の添削指導

編入合格者レベルの解答を目指して徹底演習!
オリジナル予想問題も多数用意。
模範解答付きで丁寧にフィードバックします。

05

24時間いつでも質問し放題

分からないことをすぐに解決!
写真を撮ってそのまま質問できます。
学習方針や勉強範囲の相談も可能です。

06

2週に1度の個別指導

実際の合格者から戦い方を学べる!
オンラインで約1時間の個別指導。
面談内容はいつでも振り返れます。

07

動画講義&問題演習

圧倒的な量で大学編入試験を攻略!
重要ポイントを凝縮した解説動画は見放題。
スキマ時間でも効率よく学べます。

08

志望理由書・面接 対策

回数無制限で練習し、自信を持って本番へ!
志望理由書は優秀事例を参考に作成可能。
本番さながらの模擬面接も体験できます。

09

ノウハウ・過去問 共有

難関大編入合格者のリアルな声を公開!
合格者の傾向と対策を学べます。
過去の合格者との比較も可能です。

10

ライバルとの交流会

みんなで毎日をやり切る!
塾内イベントや勉強報告で継続をサポート。
全国の仲間と切磋琢磨できます。

11

合格後の進路サポート

編入後の就活や進路の支援にも対応!
合格後は70人以上在籍する編入生限定の就活コミュニティに無料でご招待いたします。
編入で学歴を上げて5大総合商社や外資コンサルなど難関企業に内定したメンターがサポートします!

※合格者数は以下の基準に基づき算出しています。
① 複数校併願で合格した場合も1名として換算
② 2025年度に標準コース・徹底伴走コースを受講した方のみを対象

実際に受けてみてどうだった?

受講生リアル

※YouTubeが別画面で開きます

合格者編入塾の講師は厳しい研修テストを突破したうえで、指導品質ガイドラインに基づき指導を行います。
指導品質ガイドラインは全てHPで一般公開。 指導の透明性を重要視しています。

講師陣はお客様満足度アンケート結果に基づき報酬やランキングが決定。
社内で講師同士も適切な競争環境の下、指導をしている為指導内容が毎回アップデート!だから、安心して受講ができます。

多くの編入予備校はトップが一人ひとりの受講生に向き合わず任せっきりの体制。
弊社では毎月塾長との個別面談を受けることができる為(希望制)、何か悩みながら編入を目指すことは絶対にありません。
ご満足いただけていない点が見つかり次第すぐに運営陣で対応します。

編入対策塾を選ぶなら、ここを比較!

他塾との違い

合格に直結するポイントだけを整理しました。

比較項目 おすすめ 合格者編入塾 一般的な予備校
講師 全員が難関大学編入試験の合格者 編入経験がない講師もいる
過去問添削 指導品質ガイドラインで統一 講師ごとに基準が異なる
学習管理 365日・1時間単位で管理 基本は自己管理
サポート体制 戦略・添削・管理まで一体サポート
塾長との個別面談あり
授業中心・講師任せの運営体制
講師の質 講師の報酬は生徒様からの評価で決定
ランキングで講師順位を掲載し適正な競争環境あり
大量採用で指導の質がばらばら
情報量 自社の指導データ+1000名以上の編入経験者に謝礼金をお支払いして独自取材 自社の実績のみの指導
データ活用 合格データを基に戦略設計 個別の経験に依存
費用 一般的な予備校の
2分の1
広告費・校舎費・
無駄な人件費で高額

※横にスクロールして比較できます。
※比較は一般的な予備校の運営構造を元にしたイメージです。

神戸大学編入合格者が語る
費用以上のサポート

実際に受講された神戸大学経営学部編入合格者から、「費用がリーズナブルでありながら、他の予備校と比べても見劣りしないサポート内容だった」という声をいただきました!

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本気で合格を目指す方へ

料金プラン

4種類から選べる

お支払い方法

「親の力を頼れない…」
「自分の力で合格を掴みたい!」

そんな方を応援する為、
金利・振込手数料無料の分割制度
ご用意しています。

1

一括払い
銀行振込

99,000

109,890

振込手数料0円

銀行振込で一括払いとなります。

2

一括払い
クレジットカード

99,000

109,890

各種クレジットカードで一括決済いただけます。

3

3回分割払い
銀行振込

33,000

36,630

× 3回

金利0円 振込手数料0円

月々33,000円(税込)ずつ、3回に分けてお支払いいただけます。金利や振込手数料はかかりません。

月々36,630円(税込)ずつ、3回に分けてお支払いいただけます。金利や振込手数料はかかりません。

おすすめ
4

24回分割払い
銀行振込

4,125

4,579

× 24回

金利0円 振込手数料0円

月々4,125円(税込)×24回で、無理なく始められます。金利や振込手数料はかかりません。

月々4,579円(税込)×24回で、無理なく始められます。金利や振込手数料はかかりません。

分割払いでも、総額は
99,000円(税込)です

分割払いでも、総額は
109,890円(税込)です

入力フォーム登録後、担当者から返信いたします

  • 志望校決めから相談したい
  • 旧帝大以上の難関大にどうしても行きたい
  • 受験経験がまだ少ない
  • TOEICをまず上げたい
  • 他予備校と併用したい
  • 海外から受講したい
  • 忙しい時間の中でも合格したい
  • 将来の進路も含めて相談していきたい

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一緒に頑張ろう!

講師紹介

多田真太朗

LECTURER

多田真太朗

メンタル支える学びの伴走者

不安を伴走で支え、成長と納得を共に追求する指導力!

編入前 北海道大学薬学部薬科学科

編入後 北海道大学教育学部教育学科

担当科目 教育学 / 英語

編入体験

私が転部を目指したのは、「人間についてより理解を深められる学びと研究をしたい」と感じたからです。当時は予備校(オンライン)に一応在籍はしていましたが、情報が少なく、過去問も揃っておらず、不安の方が大きい受験生活でした。

転機は、学習が辛いときやしんどいときでも、気軽に取り組める学習を取り入れるようにしたことでした。勉強が思うように進まないと焦りが生まれるものですが、「単語帳だけはやってて損はない」などと少しでも取り組んでいたのが、合格に繋がったのだと思います。

この経験から、編入/転部ではメンタルコントロールと、地道に続けられる学習法の確立が何より重要だと実感しました。だからこそ今は、同じように悩む受験生がしっかりと学習を重ねつつも、試験当日に力が十分に発揮できるように、抱えている不安や焦りを都度しっかりと受け止めながら、指導に力を注いでいます。

指導スタイル

編入を目指す生徒さんは、大きな一歩を踏み出したいという強い覚悟を持っています。だからこそ私は、ただ勉強を教えるのではなく、「一緒に道を作りながら歩んでいくこと」を最も大切にしています。

編入試験は情報も少なく、不安や焦りも多いと思いますが、コツコツ努力すれば必ず伸びると感じます。そのために私は、生徒さん一人ひとりのニーズにしっかりと応えられるような、丁寧な伴走を心がけています。

紆余曲折があっていいから、最後まで一緒にやり遂げたい——それが私の編入指導に対する思いです。

得意分野

私の得意科目は「小論文」です。転部を目指して学習を進めていた時は、小論文を書いたこともないところからのスタートでしたが、型をしっかりと叩き込んで、様々なテーマに対応できるよう、新聞の社説や現代思想の雑誌などを読み込んでいたように思います。その結果、非常に安定した得点源となり、自信を持って当日は試験に挑むことができるようになりました。

指導ではその経験を活かし、「試験というのは大学(出題者)と生徒(解答者)のコミュニケーションである」ということを念頭に、「どうすればより伝わるか」を重視して、丁寧に説明を行っています。また、私も様々な小論文問題を作る機会がありますので、その中で、多様なテーマに触れていただけるように意識をしています。

おすすめ参考書

私が転部を目指して学習していた時代に特に助けられた書籍は「現代思想」です。毎月発行されている雑誌で、教育学も含めて、人文科学の幅広い知識や教養を得ることができました。

使い方としては、最初に全体をざっと読み、2周目からは気になった用語や引用元の論文を調べ、ノートにまとめていきました。毎月発行されているので、ホットなトピックを押さえつつも、質の良い表現や記述の仕方の参考にもしていたように思います。

参考書や書籍はただ読むだけでは力になりません。今の自分にとって最も適当な学習法を模索することが大切です。その視点で工夫しながら取り組むことで、単なる知識ではなく、答案に生きる理解が身につくと感じています。

受験生へのメッセージ

編入試験への道は、時に孤独で困難かもしれません。しかし、あなたが積み重ねた学びや努力は、どんな形であれ、必ず未来を切り開く力となります。

そして、あなたを大学編入へと導いた強い思いはどういったものでしょうか。その思いが時にゆらぎ、見えなくなることもあるでしょう。それでも、思いが実を結ぶ瞬間まで、懸命に努力に励む過程で、あなたは大きく成長できるはずです。

私たちはそんなあなたを全力で支え、伴走いたします。あなたらしい人生のスタートが切れるように、一緒に頑張っていきましょう!!

担当受講生へのメッセージ

ずっと継続して勉強を頑張れなくてもいい。落ち込んでしまってもいい。忙しい中で、「編入学」という大きなチャレンジのために、学びを続けようとされているその姿勢だけで、私は素晴らしいと感じます。たくさん気持ちを教えてください。学びたいことへの熱意も聞かせてください。編入を目指す中で成長していくあなたと最後まで伴走し、納得のいく結果を目指しましょう!!一緒に頑張りましょう!!

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

吉永遼太郎

LECTURER

吉永遼太郎

合格導く戦略学習コーチ

論理的最短ルートで合格へ導く、行動量重視の指導者!

編入前 立命館大学経営学部経営学科

編入後 神戸大学経営学部経営学科

担当科目 会計学 / TOEIC

編入体験

私が編入を目指した主たる理由は、就職活動における確実なセーフティーネットを構築するためです。漠然とした将来への不安を解消するには、資格取得と学歴向上を同時に達成できる編入という手段が最も合理的だと判断しました。経済学・会計学という専門スキルは、裏切らない武器になると確信していました。

一方で、情報の少なさと孤独には苦しみました。周囲の学生がサークル活動やアルバイトに励む中、自分だけが黙々と机に向かう日々に精神的な疲労を感じたこともあります。特に記述式の解答作成では、自分の論理構成が正しいのか客観的に判断できず、学習の方向性を見失いかけた時期がありました。

それを乗り越えたのは、徹底的な効率化と動画教材の活用です。文字だけの学習に固執せず、『CPAラーニング』などの動画講義を取り入れたことで理解速度が大きく上がりました。さらに教材を何度も反復し、完璧主義を捨てて「合格に必要な点数を取る」ことに特化した戦略が、結果につながったと感じています。

編入試験は、才能ではなく戦略です。正しい情報の取捨選択と、効率的な学習ツールを選び抜く力が合否を分けます。これから挑戦する受験生にも、無駄な努力を極力省き、最短ルートで合格を勝ち取ってほしいと思っています。

指導スタイル

編入指導において最も大切にしているのは、「合格までの論理的な最短ルート」を構築することです。編入を目指す学生は、現状を変えたいという強い動機を持っていることが多く、その真剣さに触れて、自身の持つ学習効率化のノウハウを提供したいと思ったのが指導のきっかけです。

強い動機と高い意欲を持っているからこそ、学習方法や計画の最適化を図れば結果は確実に出ると考えています。そのため、生徒の現在地から逆算し、無駄のない課題を出し続け、知識をアウトプットできる状態を育てることに集中しています。

感情論よりも具体的な実行力こそが結果に直結します。精神論ではなく「具体的な行動量」の管理を最重視し、計画通りに進まなかった時には、なぜできなかったのかを論理的に分析し、生活リズムごと立て直していく指導を行います。

得意分野

私の得意科目は会計です。この科目は複雑な暗記が多いと思われがちですが、根底にある「仕訳の論理構造」さえ理解できれば応用が利くようになります。

自分自身も当初は挫折を経験しましたが、規則を丸暗記するのではなく、なぜこの勘定科目を使うのかという会計上の意義を徹底的に追求することで理解を深めました。

指導ではその経験を活かし、簿記の基本である借方と貸方の関係性を丁寧に言語化しながら、「なぜそう考えるのか」「どうすれば応用できるのか」という根本理解を重視しています。

おすすめ参考書

最も重視した教材は『CPAラーニング』です。簿記二級の商業簿記の学習に活用しました。無料の動画講義で短時間に知識をインプットできる点が、効率化を最優先する編入試験と非常に相性が良かったです。

使い方としては、動画視聴直後に問題集を解く反復学習を徹底し、特に苦手論点に絞って繰り返しました。短時間で理解し、すぐに演習へつなげる流れが効果的でした。

受験生へのメッセージ

編入試験は、現在の環境を自らの手で書き換えるための、最も現実的な手段です。多くの受験生が不安を感じていると思いますが、悩む時間があるなら英単語を一つ覚えるほうが建設的です。

合格に必要なのは、特別な才能ではなく、試験当日まで淡々と机に向かい続ける圧倒的な行動量です。正しい戦略で時間を投下すれば、結果は必ずついてきます。

感情に左右され過ぎず、合格という結果だけを見て積み上げていきましょう。

担当受講生へのメッセージ

指導の方針として、精神論ではなく「具体的な行動量」の管理を最重視しています。結果が出ない最大の原因は、やり方の良し悪し以前に、単純に学習時間の絶対量が足りていないケースが多いからです。

そのため、単に「頑張りましょう」と励ますのではなく、計画通りに進まなかった時に「なぜできなかったのか」を論理的に分析し、生活リズムごと一緒に立て直していきます。

一緒に効率よく、編入というゴールを目指していきましょう。

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

猪股愛

LECTURER

猪股 愛

心理学を伸ばすサポーター

孤独な編入戦を共に歩み、安心と力を届ける熱血サポーター!

編入前 法政大学文学部心理学科

編入後 大阪大学人間科学部人間科学科

担当科目 心理学 / TOEFL

編入体験

編入を目指したきっかけは、もともとの第一志望校に合格できなかったことです。一度目指した目標が達成できなかったことは、人生の中でも大きな挫折でした。

前の大学で生活していたときは、何をするにもどこか諦めのような気持ちがつきまとっていました。しかし編入試験に合格したことで、自分にもう一度自信を持てるようになりました。

編入試験は人生を変えるきっかけになる試験だと思っています。だからこそ、自分の意思で挑戦しようとしている生徒さんが合格できるようサポートしたいと考えています。

指導スタイル

編入試験を受験する際、今通っている大学の友人にも相談しづらく、孤独な戦いになることが多いと思います。

そんな中で、悩みを素直に相談できる存在、何でも聞ける存在は大きな支えになります。生徒さんにとって安心して相談できる存在になれるようサポートしたいと考えています。

編入試験は情報が少なく不安も多いと思いますが、使えるものは最大限活用し、合格までの近道を一緒に探していきましょう。最後まで諦めないことが大切です。

得意分野

得意科目は英語です。大学受験の後半で英語の成績を大きく伸ばし、大学入学後も継続して勉強していたため、編入試験でも得点源となりました。

英語は基礎をしっかり固めれば必ず伸びる科目です。まず単語と文法をしっかり身につけ、その後は自分が実践して効果を感じた音読を中心に勉強を進める方法を指導しています。

音読を取り入れることで理解力と定着率が高まり、成績を大きく伸ばすことができます。

おすすめ参考書

使用していた参考書は『心理学要論』です。心理学に関する基礎知識は、この参考書で継続して学習していました。

使い方としては、まず一通り目を通して全体像を把握し、その後重要単語を覚えていきます。最後に重要単語を抜き出し、200字程度で自力で説明できるようにする方法で学習していました。

心理学の試験では用語説明問題が中心になるため、この方法はとても効果的です。関連する用語をまとめて覚えることで、記憶にも残りやすくなります。

受験生へのメッセージ

編入試験は、皆さんの人生の大きな転換点になる可能性があります。

本来であれば受ける必要のないこの試験を、自分の意思で受けると決め、それに向かって努力している皆さんには大きな決断力があります。

情報が少なく不安も多い試験ですが、1人で頑張れない時や助けを求めたい時に頼れる存在として力になりたいと思っています。

合格を掴み取り、自信を持てる自分になるために、ぜひ一緒に頑張りましょう。

指導で大切にしていること

指導の際には、まず生徒の実力を正確に把握することを大切にしています。そして合格までに足りない部分を明確にし、計画的に補っていくことを意識しています。

計画を立てることが得意なので、自分の受験経験を活かし、どの参考書をいつまでに終わらせるのかを具体的に示すようにしています。

希望があれば1日単位のスケジュールまで作成し、最後までやり切れる学習計画を一緒に作っていきます。

講師インタビュー

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明石駿汰

LECTURER

明石駿汰

理解深化の伴走者

難問も一歩ずつ着実に理解する指導で合格まで導きます!

編入前 奈良工業高等専門学校

編入後 神戸大学工学部応用化学科

担当科目 数学 / 物理学 / 化学

編入体験

私が編入を志したきっかけは、高専での卒業研究に大きな魅力を感じたためです。そこから研究室を探すうちに、カーボンナノチューブを扱っている研究室のある神戸大学を目指すようになりました。

当時は具体的にどんな範囲を、どんな問題集を使って勉強するのかということが一切わからず、ひたすら問題集を解きあさっていました。

編入試験を終えて改めて自分の勉強方法を振り返ると、結果的に合格はできたものの、勉強方法を周りに相談したり、もう少し真面目に過去問と向き合っていれば、より実りのある勉強ができたのではないかと反省する点が多くありました。

そのため、編入試験に向けてなるべく不安のないように、また間違った方向に進まないように心がけて、指導を行っていきたいと考えています。

指導スタイル

私が指導を志したのは、勉強を教えることが好きだという気持ちと、編入試験の学習で困難に直面している方々をぜひお手伝いしたいという思いからです。

編入試験は特に難しい内容が多く、理解に苦しむ経験は私自身も数多く経験してきました。だからこそ、現在同じような状況にある方に対して、私の経験が少しでも手助けになれば、これほど嬉しいことはありません。

指導においては、単に「その問題を解けるようにすること」を目標とするのではなく、「その問題を通して、その分野に対する理解をもう一段階深めること」を最も大切にしたいと考えています。

得意分野

得意科目は数学です。編入試験では数学はあらゆる学校、あらゆる分野で出題されます。その出題範囲や傾向は様々で、結果的にいろいろな範囲の内容を手広く扱う必要があり、当時はかなり苦悩しました。

しかし現在はその経験から、様々な大学の編入試験において数学の内容はほぼ理解できるようになりました。

指導では、この数学に対する理解をなるべく共有できるようにし、本番の数学試験においてより多くの引き出しを身につけていただくことを目指したいと考えています。

おすすめ参考書

好きな参考書は『編入数学徹底研究』です。難易度も難しすぎることがなく、編入数学に必要な知識を最低限の問題数でカバーしており、これ一冊をやりこめばほとんどの大学において数学の試験で困ることはないと考えています。

この本では、まず初めに章末以外の問題を解き、試験範囲の内容が一通り理解できるようになったら、次は章末問題でよりその分野の理解を深めるという形で活用しました。

受験生へのメッセージ

編入試験という道を選んだ皆さん、その決断と、毎日努力を続けているあなたを心から尊敬します。

今、皆さんが向き合っているのは、高校までとは比べ物にならない、難易度の高い大学レベルの知識です。演習書を開けば、見たこともない概念や、頭を抱えるような難問が並んでいるかもしれません。

私もかつて、深い理解にたどり着けず、夜遅くまで苦しんだ経験があります。だからこそ分かります。この勉強は、あなたが思っている以上に時間と根気を必要とします。

しかし、この挑戦はあなたの未来の可能性を大きく広げるための重要なステップです。私たちは、皆さんが遭遇する一つひとつの「分からない」を解消し、「分かった」に変えるためのサポートを惜しみません。あなたの努力を、最短距離で合格へと結びつけるお手伝いをさせてください。

担当受講生へのメッセージ

編入試験では、主に大学レベルの内容が問われます。そのため、対策に必要な演習書のレベルは必然的に高くなり、その内容を深く理解するには、ご自身が思っている以上に長い時間と集中力を要します。

もし、学習を進める中で分からない部分や疑問点が生じた場合は、どうぞご遠慮なくご質問ください。私はその疑問に対し、分かりやすく、かつ理解が深まるような解答をご提供いたします。

これにより、編入試験までの勉強をより効率よく進め、合格を勝ち取るための力強いサポートとなることをお約束いたします。

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

山本泰誠

LECTURER

山本泰誠

論理思考導く学びの案内人

受験の不安を戦略で払拭し、最短合格へ全力で導く指導!

編入前 独立行政法人徳山工業高等専門学校

編入後 筑波大学情報学群情報科学類

担当科目 情報学 / 数学

編入体験

私が編入を目指したのは、自分の興味のある分野をより詳しく勉強し、研究したいと思ったからです。転科という、受験において大きなハンデを持ちつつも、「自らの興味」というモチベーションを基に日々受験対策に励んできました。

実際、前校で学習していたものと違うことを1から一人で学習するのはかなり骨が折れました。しかし、基礎から定義や理論を理解することによって、着実に知識を蓄えていく過程は非常に有意義な時間であり、楽しさも感じていました。このように学習を進めていくと、自然と編入過去問も解けるようになりました。

数学や専門科目についてはこのような学習方法を取った反面、英語(TOEIC)に関しては理解よりも物量で慣らしていった方が点数の伸び幅が高いと感じました。

この経験から、すべての学習分野に対して汎用的な学習方法など存在せず、自分と学習している分野によって学習方法のスタンスを変えていく必要があると学びました。そのため、生徒さんにはこれまでどのような学習方法を行ってきて、どの程度伸びたのかという情報をよく聞き出し、勉強方法をいくつか提案するように指導しています。

指導スタイル

受験全般において、受験生が不安になる理由は「どこまで勉強すれば確実に合格できるかという基準が存在しないから」だと考えています。つまり、終わりの見えないマラソンを走らされているようなものです。

そのため私は、合格という最終ゴールのほかに小さなゴールを設定し、それを一つずつクリアできるように学習スケジュールや進捗管理を行うことを心がけています。

得意分野

私の得意科目は数学です。定義に始まり、定理を証明していく数学の一連の過程は、理論的な思考の組み立てそのものです。

その論理思考は基本的にあらゆることに応用でき、学習内容の理解だけでなく、受験当日までのスケジュール設定や学習の進捗管理にも活かすことができます。

指導においては、受験生の現状を俯瞰的に整理し、合格までに必要な道筋を理論立てて説明することを意識しています。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は『物理のための線形代数』です。線形代数の理論から物理的な応用まで多くの事例を扱っており、線形代数のイメージを頭の中で組み立てられるようになります。

ゆっくりと1行ずつ理解しながら進んでいくことを意識して使っていました。

受験生へのメッセージ

編入は、大きな人生の分岐点です。

通常の受験と異なり、情報が少なく、模試もなく、自分の現状を定量的に把握できない不安が常につきまといます。

しかし、私たちはあなたが不安にならないように全力で道を示します。必ず合格して、明るい未来を切り開いていきましょう。

担当受講生へのメッセージ

受験は「根性」だけでなく「戦略」が重要です。現状の学力と志望校のギャップを分析し、最短距離で合格するための最適解を一緒に導き出しましょう。

「なぜそうなるのか」という理屈を大切に指導します。無駄な遠回りはさせません。私と一緒に、合格を勝ち取りましょう。

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

伊藤瑠威

LECTURER

伊藤 瑠威

論理と発想の数学メンター

挫折を乗り越える計画的対策で志望校合格へ導きます!

編入前 鈴鹿高専電気電子工学科

編入後 大阪大学基礎工学部情報科学科

担当科目 数学 / 物理学

編入体験

高専から編入試験を目指したきっかけは、高専では学べないような学問に、大学に入ってから本気で打ち込みたいと思ったからです。高専全体で見ると大学編入を希望する学生は多いですが、自分の場合は転科という形だったため、周りの人とは対策がかなり異なっていました。

そのため、自分でしっかり考えて対策を進めていく必要があり、大変で挫折しそうになったこともありました。しかし、編入の道に向かってそれぞれ頑張っている周りの姿を見て、自分も頑張ることができました。

編入試験は、合格したいという気持ちが強くないと、途中で挫折したりやめたくなったりしてしまいます。だからこそ、自分は合格した後の姿を想像することで、モチベーションを上げるようにしていました。

指導スタイル

自分の大学編入合格という体験を、自分の指導によって担当する受講生さんにも実現していただければ、その喜びを共感できて嬉しいと思ったことが、指導をしたいと思ったきっかけです。つまり、自分の編入体験をそのまま活かせると感じています。

編入試験合格の経験を活かして、計画的に対策を進められるように並走します。ときには宿題や課題が多く、挫折しそうになることもあるかもしれませんが、志望校に合格した時の自分の姿を想像しながら、一緒に乗り越えていきましょう。

得意分野

得意科目は数学です。数学は一つひとつ論理的に考えることで答えを導き出す学問であり、その答えを自分の力で導けたときに大きな喜びを感じます。

編入試験の数学では、ときに発想を必要とする難しい問題も出題されます。そのような問題に時間をかけて向き合い、解き方を見つけていくことが得意です。

おすすめ参考書

好きな参考書は『編入数学徹底研究』と『編入数学過去問特訓』です。この2冊は同じシリーズで、まず前者で基礎を定着させ、ある程度力がついてから後者に取り組みます。

『編入数学過去問特訓』では、実際に編入試験で出題された問題が多く載っているので、それを実力で解けるかどうかを試すのがとても面白かったです。解けなくても、解答を見て解き方を理解することで、力が身についた実感がありました。

この2冊をしっかり取り組むだけでも、編入試験レベルまで実力を底上げできるので、とても役に立ちました。

受験生へのメッセージ

大学編入は、試験を突破する必要があり、その過程では挫折を伴うこともあります。しかし、合格した自分の姿を想像して、モチベーションを上げるように意識してください。

本当に合格したいという気持ちがあれば、必ず実現できると思います。自分の力を信じて、頑張ってほしいです。

担当受講生へのメッセージ

受講生さんの2週間の出来を毎回必ずヒアリングし、どこができて、どこができなかったかを確認するようにしています。そして、できなかった内容については、なぜできなかったのかを質問し、相談に乗ることで不安を解消するようにしています。

確認テストでは、取り組んできた内容から出題し、しっかりと定着できているかを確認します。そして、確認テストの結果と対策全般の進捗具合を見て、次回の宿題を決定しています。

そのような一連の流れによって、受講生さんが一つひとつ確実に受験対策をこなしていけるよう意識しています。また、分からない問題や質問に関しては、できるだけ丁寧に解説し、理解してもらえるよう心がけています。

講師インタビュー

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横山優

LECTURER

横山 優

本質理解を導く経済学講師

人生も背中を押す、親身な伴走指導で挑戦者を全力支援!

編入前 関西大学政策創造学部政策学科

編入後 神戸大学経済学部経済学科

担当科目 経済学 / TOEIC

編入体験

私が編入試験を目指したきっかけは、前大学で開発経済学の授業を履修し、その専門性を身につけたいと思ったからです。大学受験に失敗し、どこかもやもやした気持ちで大学生活を送っていましたが、ある教授から「この学部は専門性というより幅広く学べる授業構成になっている」という話を聞き、専門性を身につけるために編入を決意しました。

挫折経験は、孤独の中で勉強し伸び悩んだことです。客観的な意見をもらえる相手がおらず独りよがりになってしまい、自分の実力がどれほどなのか分からず不安になった経験があります。

それを乗り越えるために、オンライン上で編入受験生に声をかけ友人を作りました。一緒に頑張れる仲間を作り、過去問や資料の情報共有を行った結果、全員が志望校に合格することができました。

この経験から、第三者の視点の重要性を実感しました。互いに指摘し合うことで双方が成長できる環境が生まれると思っています。受験生にも孤独にならない環境づくりを大切にしてほしいと考えています。

指導スタイル

指導をしたいと思ったきっかけは、自分の経験やそこから感じたことを伝えることで、これから挑戦する人たちの人生に良い影響を与えられるのではないかと思ったからです。

編入指導だけでなく、人生において重要な考え方も伝えられる存在でありたいと考えています。

私は皆さんの伴走者として指導することを意識しています。講師と生徒という関係だけではなく、「一緒に頑張る存在」でありたいと思っています。どんなことでも気兼ねなく相談してください。一緒に合格を目指していきましょう。

得意分野

得意科目は経済学です。問題の本質を理解し、解き方の意味まで理解することで、各大学の試験にも対応できる力を身につけてきました。

指導でも「暗記 → 本質理解」の流れを意識し、その問題だけを解く力ではなく、汎用的に応用できる力を身につけることを重視しています。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は『経済数学入門講座』です。この教材は基礎から演習までをカバーしており、基礎固めから本番レベルの演習まで取り組むことができます。

使い方としては、まず一周目に説明を読みながら比較的簡単な演習問題を解き、その後二周目に演習問題をすべて解きます。分からないところは説明に戻り、最終的には解けない問題がなくなるまで繰り返し取り組みました。

受験生へのメッセージ

編入試験は、すべての人に可能性が開かれた試験です。そして正しい努力をすれば、報われる可能性が非常に高い試験でもあります。

大変なことや犠牲にするものもあるかもしれません。しかし、それを乗り越えた先には素晴らしい景色が待っています。

今少しでももやもやしている人、人生を変えたいと思っている人はぜひ挑戦してほしいと思います。私たちは本気で受験に挑戦する人を本気で応援し、伴走します。ともに合格を掴み、新しい景色を見に行きましょう。

指導で大切にしていること

私が指導の際に意識していることは「受講生が考える環境を作ること」です。

答えや解き方を教えるだけでは、その問題は解けるようになりますが長期的な力にはつながりません。そのため編入合格という目標に加えて、「考える力」を伸ばすことを大切にしています。

講師インタビュー

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村田尚紀

LECTURER

村田 尚紀

挑戦者の心支える指導者

挫折を乗り越えた心寄り添う指導で合格へ導きます!

編入前 関西学院大学総合政策学部

編入後 北海道大学法学部

担当科目 小論文 / 英語

編入体験

私が編入を目指したきっかけは、現役・浪人と続けて受験に失敗したことでした。高校では部活の同期が華々しい結果を残す中、自分は結果を出せないまま引退。勉強でも受験に失敗してしまいました。

このままでは何も成し遂げないまま終わってしまう気がして、最後の挑戦として北海道大学の編入試験を受験しました。

一番大きな挫折は浪人時の不合格です。模試の判定が良かっただけに、落ちた時のショックは非常に大きいものでした。その経験があったため、編入試験での苦労はむしろ軽く感じ、「失うものは何もない」という気持ちで挑んでいました。

直前期には「もう受かる気がしない」と感じたこともありました。その時は開き直り、「これは北海道旅行だ」と自分に言い聞かせて、なるべくリラックスした状態で試験に向かいました。

大きな挫折を経験しながらも最後まで諦めずに挑戦し続けたことが、合格につながったのだと思います。自分と同じような境遇の人が、一人でも報われてほしいと願っています。

指導スタイル

編入試験を受ける人の中には、受験のリベンジをしたいという人が多くいます。私自身もその一人でした。今まで何もできなかった自分に一矢報いるためには、結果を出すしかないと思っていました。

同じような思いを持つ人が一人でも多く報われてほしいという気持ちで指導にあたっています。

私が大切にしているのは、生徒に寄り添うことです。ただし「あなたの気持ちが分かる」と簡単に言うことはしません。人それぞれ経験は違うからです。それでも、分からないなりに寄り添い続けることはできると思っています。

そうした小さな積み重ねが、生徒との信頼関係につながると考えています。

得意分野

得意科目は小論文です。編入対策をしていた時はECC編入学院で小論文の講義を受け、添削をしてもらっていました。その結果、本番では85点を取ることができました。

小論文では、平均点の60点程度の答案をどのようにして70点・80点に引き上げるかが重要だと考えています。そのため、点数を伸ばすための具体的な書き方や構成に重点を置いて指導しています。

おすすめ参考書

私が愛用していた参考書は『stock4500(英単語帳)』です。浪人時代から使っており、一語一訳でシンプルな構成のため覚えやすいのが特徴です。

また語源や豆知識が掲載された「記憶ブースター」もあり、理解と記憶を同時に進めることができました。発音記号ではなくカタカナのルビが振ってあるため、正しい発音で覚えられる点も良かったです。

1日200単語、5日で1000単語というペースを繰り返し、2ヶ月ほどで1冊(約2200語)を暗記しました。苦手な単語にはチェックをつけて重点的に覚えるようにしていました。

受験生へのメッセージ

編入試験には夢があります。浪人して受験に失敗した私でも、再び挑戦して合格することができました。

周りから「まだ受験生をやっているのか」と思われることもあるかもしれません。しかし受かってしまえば景色は変わります。周囲の見る目も変わります。

恥は一瞬ですが、後悔は一生残ります。今こそ過去の自分や、見返したい相手に一矢報いるチャンスではないでしょうか。

合格を掴み取りましょう。

指導で大切にしていること

私が意識しているのは、「何をするべきか」だけでなく「何をしないか」まで決めることです。多くの参考書に手を出してしまう人には、やるものとやらないものを明確に決めてもらいます。

また自分の経験から、「やっておけば良かったこと」「やらなくても良かったこと」も具体的に伝えています。

面談では勉強の話だけでなく、編入後の生活や北海道での暮らしなどの雑談も交えながら、生徒のモチベーションが途切れないように意識しています。

講師インタビュー

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後藤暁拡

LECTURER

後藤 暁拡

法学知識の伝道師

生徒に寄り添い、迷わず着実に合格へ導く信頼の指導!

編入前 金沢大学理工学域物質化学類

編入後 神戸大学法学部法律学科

担当科目 法学 / 政治学 / TOEIC

編入体験

共通テストの段階で志望校を大幅に下げることになり、不完全燃焼のまま大学に進学したことが編入を志したきっかけです。

自分の人生を改めて見つめ直し、「本当にやりたいことは何か」を考えたとき、司法試験に合格したいという目標が生まれました。その第一歩として、法学部への編入を目指すことにしました。

指導スタイル

自分の経験が少しでも後輩の役に立てばと思い、編入指導に携わるようになりました。

生徒一人ひとりに真摯に向き合い、寄り添うことを第一にしています。特に受験期においては、自分のことよりも生徒を優先し、献身的にサポートすることを大切にしています。

現状を丁寧にヒアリングし、今何を優先して学ぶべきかを明確にすることで、編入対策でありがちな「何を勉強すればよいかわからない」という状態にならないよう心がけています。

得意分野

得意分野は法学です。現在も司法試験に向けて学習を続けており、専門的な学習を通して得た知識や視点を皆さんに伝えたいと考えています。

ただ知識を披露するのではなく、初学者でも理解できるような説明を心がけ、段階的に理解を深められる指導を大切にしています。

おすすめ参考書

私が最もおすすめする参考書は『芦部憲法』です。憲法の学習はこの一冊で基礎から体系的に理解することができます。

編入後の学部時代にもお世話になった参考書で、基礎事項の確認から判例学習まで幅広く対応できる点が魅力です。

学習段階に応じて使い分けることができるため、初学者から上級者まで長く使える一冊だと思います。

受験生へのメッセージ

編入という選択をし、自分を変えたいと考えることはとても立派なことです。

ここでの努力は、これから先の数十年の人生をより価値あるものに変えてくれるはずです。

最後まで諦めず、共に頑張りましょう。

指導で大切にしていること

法学はインプット中心の学習になりやすく、アウトプットが不足しがちな科目です。また語句をただ覚えるだけの学習に陥ってしまうことも少なくありません。

そのため、学習進捗に応じた確認テストを行い、毎回の面談でアウトプットする機会を作るようにしています。

単なる暗記ではなく、語句の意味や背景まで理解することを重視した指導を行っています。

講師インタビュー

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長谷川新

LECTURER

長谷川新

逆転合格ナビゲーター

不安も迷いも共に乗り越える、親身で熱い試験サポート。

編入前 亜細亜大学経済学部経済学科

編入後 法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科

担当科目 スポーツ学

編入体験

私が編入を目指した理由は、大学受験での失敗に対する後悔が残っていたこと、そして浪人という選択肢を取れなかったことにあります。実際に入学した学部・学科も悪くはありませんでしたが、「本当に学びたいことはここではない」と気づき、興味のある分野へ進みたいという思いが強くなりました。

しかし当時は情報が極端に少なく、過去問もわずか一年分。論文試験の範囲は広大で、どこから手をつけるべきかも分からず、常に不安と孤独を抱えながら勉強していました。

転機は、学習内容を一度整理し、自分の弱点と正面から向き合ったことです。試験本番を想定した「減点されない答案の書き方」を身につけ、減点を意識した実践練習を繰り返す中で、徐々に自信が生まれました。そこから勉強の方向性が明確になり、合格に向けて一気に成長できました。

この経験から、どんな形式の問題が来ても動じない「隙のない力」を身につけることが重要だと考えています。私はこの経験をもとに、受験生が迷わず、効率的に合格へ近づける環境づくりを心がけています。

指導スタイル

編入して本当に良かったと感じることが多くあります。一方で、当時は情報が少なく、かなり苦労した経験もありました。だからこそ、大学受験でうまくいかず後悔している人の「逆転」をサポートしたいと考えるようになりました。

私の指導ではまず、「減点されない答案の書き方」を重視します。論文試験は減点式であることから、書き方で落とされては意味がありません。合格水準に耐える「崩れない型」を身につけてもらうことを最重要にしています。

また、各大学のカリキュラムを踏まえ、出題されやすい領域を絞って優先的に対策します。限られた時間の中で合格率を最大化するため、無駄のない勉強計画を一緒に作ります。さらに、どんな問題にも対応できる応用力を重視し、自分の言葉で答案を組み立てられる状態を目指します。

得意分野

特に得意科目というものはありませんが、英検2級の論文試験については、一定の攻略パターンと暗記の積み重ねが試験での安心感につながると考えています。

指導では、文章で聞かれたことに正確に答える力や、減点されない書き方の習得を重視しています。単に暗記するのではなく、「なぜその書き方が正しいのか」を理解しながら練習することで、どの問題にも対応できる力を身につけられるようサポートしています。

おすすめ参考書

特定の参考書を固定して使っていたわけではありませんが、英検2級では『出る順パス単』がおすすめです。基本は予想問題や演習を通じて力をつけ、必要に応じて適切な参考書を選んで補助的に活用するスタイルが効果的だと考えています。

指導でもこの考え方を大切にしており、演習を通して答案に生きる理解を積み上げることを重視しています。

受験生へのメッセージ

編入は、やり直しや逆転のチャンスです。不安や迷いは誰にでもありますが、それを乗り越えることで新しい道へ進むことができます。

大切なのは、どんなスタートラインに立っていても、行動を始めることです。「変わりたい」と思ったその瞬間が、受験の第一歩です。

私たちは、あなたが迷わず学習を進められるように伴走し、必要なサポートを惜しみません。努力の方向を正しく持ち続ければ、必ず力は伸びます。そして、合格は必ず手に届きます。

一緒に、自分の未来を変えに行きましょう。

担当受講生へのメッセージ

はじめは難しいと思いますが、一緒にゆっくり整理していきましょう。勉強に限らず、試験まで走りきるサポートをします。あなたのペースを大事にしながら、必要なときはしっかり背中を押します。

気軽に頼ってください。二人三脚で着実に前進していきましょう。

講師インタビュー

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大塚章最

LECTURER

大塚 章最

情報戦を制する化学案内人

計画的学習と情報戦を制し、化学系編入合格へ導く熱血指導!

編入前 福島工業高等専門学校化学・バイオ工学科

編入後 横浜国立大学理工学部(編入予定)

担当科目 化学

編入体験

高専では就職と進学のどちらかを選ぶことになります。進学を希望する人は必然的に編入試験を受けることになるため、編入試験が当たり前の環境に身を置いています。

私は大学でもっと深く研究をしたいと考え、編入学を希望しました。そのため同じ高専生に対しては、最も的確に進路のアドバイスができると考えています。もちろん自分も進学を選んだからこそ、編入を目指す高専生には誰よりも親身になって勉強を教えられると思っています。

また大学生に対しても同じです。大学生は大学に入ってから専門科目を0から学ぶことになりますが、高専生の存在やその学習レベルをよく知らない人も多いと思います。高専出身である私は大学の雰囲気も高専のレベルもどちらも知っている立場として、大学生にも親身になって自分の経験を伝えられます。

高専生だからこそ分かる経験を活かし、親身で的確な指導を行いたいと考えています。

指導スタイル

編入学は情報戦であり、高専生である私自身も苦労しました。だからこそ、大学生がどれほど苦労しているかもよく分かります。高専生ですら苦労するのですから、大学生にとってはなおさら大変です。

私は高専で「情報の集め方」についても身につけることができました。情報不足のまま志望校に届かないのは非常にもったいないことです。そうではなく、正々堂々と実力で勝負できるように、大学生にも高専生にも指導していきたいと考えています。

本気で合格したい人には、学習計画から情報の扱い方まで含めて、最後まで伴走していきます。

得意分野

私の得意科目は有機化学です。高専では卒業研究として大学2年生相当の時期から研究室に入り、論文作成にも取り組みました。私は有機化学系の研究室に所属していたため、実用的な有機化学についても同年代の人より理解しているつもりです。

研究の過程でもさらに有機化学を深く学んできたため、有機化学は最も身についている分野だと感じています。そのほかにも、物理化学や無機化学などの一般化学も得意です。

指導では実用的な有機化学の話や、実験で使う器具の話も交えながら、化学の面白さが伝わるように工夫しています。教科書にない知識も交えつつ、編入後の化学学生としての姿がイメージしやすくなるような指導を心がけています。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は『有機化学演習 ~基本から大学院入試まで~』です。この本を上手に使いこなせば、編入試験の有機化学では非常に強い武器になります。

ただし注意点として、内容がややオーバーワークになりやすいこと、そして有機化学初心者には難易度が高すぎる可能性があることが挙げられます。

私は教科書レベルの基礎的な有機化学を学んだあと、仕上げの1冊として使いました。この本をしっかりマスターすれば、編入試験の有機化学は9割近く取れると考えています。基礎がまだ固まっていない場合は、まず初学者向けの参考書で土台を作り、その次のステップとしてこの本に進むのがおすすめです。

受験生へのメッセージ

化学はとても奥が深い学問です。レベルの高い大学には精密な機械が数多くあり、最先端の研究を行うことができます。

編入学によって、さらにレベルの高い世界へ進みましょう。必ず私たちが力になります。

指導で大切にしていること

化学系学部への編入試験では、高専生が大きなライバルになります。上位合格者の多くは高専生である可能性が高いため、その学習ペースや学習内容を上回る計画的な勉強が必要です。

私は高専から編入試験を受け、受験校すべてに合格しました。その経験から、高専生がどのような教材をどのくらいのペースで、どの時期に進めているのか、さらに学校の授業ではどのような内容を学んでいるのかまで把握しています。

指導では、まず最も出るところから完璧に仕上げることを重視し、「なぜそうなるのか」という過程や例外パターンも含めて、必要な知識を細かく丁寧に伝えていきます。受動的な学習と能動的な学習を細かく交互に行い、知識が残りやすい形で定着を図ります。

さらに、高専出身だからこそ分かる「強敵・高専生のレベル感」も伝えながら、それを越えるための段階的な学習を支え、最終的には編入試験合格に届くレベルまで鍛え上げることを目標にしています。

講師インタビュー

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佐藤心

LECTURER

佐藤 心

ストレスフリー学習ナビゲーター

熱意溢れる挑戦者の未来を共に拓く、熱血指導と全力サポート!

編入前 立教大学法学部政治学科

編入後 北海道大学法学部

担当科目 小論文 / 英語

編入体験

編入を目指したきっかけはいくつかありますが、最も大きかったのは「よりレベルの高い環境で自分を試したい」という思いからでした。

私は二年生の時に二年次編入試験を受けたため、一般的な受験生より一年間の受験ブランクがありました。さらに受験を決意したのが8月頃で、小論文にも一度も触れたことがなかったため、本当に間に合うのかという不安もありました。

試験期間に意識していたのは「効率性 × ストレスフリー」です。大学受験時代の反省から、時間ばかりに囚われると学習の質が落ち、かえってストレスになると感じていました。

そのため机上では過去問演習を中心に行い、単語や知識のインプットは通学時間の2時間を活用していました。こうした学習をルーティン化し、面談でのフィードバックを受けながら進めることで、精神的な負荷を最小限に抑えて勉強を続けることができました。

この経験から、私は学習だけでなく精神面のサポートも重要だと考えています。

指導スタイル

編入試験の経験者は多くないため、自分の経験が少しでも誰かの力になればと思い指導に挑戦しました。

私が大切にしているのは、生徒さんの熱い気持ちに対して同等以上の熱量で向き合うことです。勉強だけでなく、生徒さんの未来にとってプラスになるようなサポートを心がけています。

編入試験は受験者が少なく、信頼できる情報を探すことも簡単ではありません。不安やモチベーションの低下もあると思いますが、経験者としてどんな小さな悩みでも一緒に解決していきたいと思っています。

得意分野

得意科目は英語と小論文です。英語は大学受験時代から得意科目であり、現在も継続して学習を続けています。

小論文は編入試験で初めて勉強を始めた科目だったため、生徒さんと同じ目線に立って指導することができます。

両科目とも「言語化して伝えること」を大切にし、理解と再現性を重視した指導を行っています。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は『英文読解の透視図』です。大学受験時代から使っており、編入試験対策では音読教材として活用していました。

内容はかなり難しいですが、この一冊を完全に理解すれば、ほとんどの英文構造を読み取る力が身につくと考えています。

学習方法は、まず問題を解く → 解説を読む → 音読 → 周回という流れです。特に大切なのは「なんとなく解いている部分」をゼロにすることです。解説をしっかり読み、人に説明できるレベルまで理解を深めることが重要です。

その後、各回10回以上の音読を行うことで、構造理解の再現性が身につきます。実際に私は、文章の出だしだけで内容やテーマが分かるようになるまで繰り返しました。

受験生へのメッセージ

編入試験は大学受験とは異なり、情報も少なく不安の多い試験だと思います。簡単な決断ではないので、時間をかけて考えることも大切です。

個人的に大事にしてほしい判断軸が二つあります。

一つ目は、その選択が人生を振り返ったときに後悔しないものであるかどうか。 二つ目は、入学後に受動的ではなく主体的にその環境の恩恵を受けにいくビジョンが描けているかどうかです。

もし挑戦すると決めてくれたなら、私は最後まで伴走します。意志あるところに未来は拓けます。

指導で大切にしていること

指導ではまず、「なぜ編入を目指すのか」「その先にどんな未来を描いているのか」を明確にするところから始めます。ここが固まることで、つらい局面でも踏ん張れるからです。

勉強面では「思考」と「言語化」を大切にしています。再現性のある答案を作るためには、自分の考えを言葉で説明できることが重要です。

面談では「どう考えましたか?」「小学生に説明するつもりで話してみましょう」といった問いかけを行い、生徒自身が考え、言語化する力を育てる指導を心がけています。

講師インタビュー

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和田優斗

LECTURER

和田 優斗

基礎から鍛える英語攻略者

一人ひとりの理解と成長を支える熱意あふれる指導者!

編入前 北海学園大学法学部

編入後 北海道大学法学部

担当科目 小論文 / 英語

編入体験

私が編入試験で苦労したことは、志望校と自分の実力のギャップでした。

編入試験では英語と小論文を受験科目としていましたが、英語は最も苦手意識を持っていた科目であり、小論文に関してはそれまで一度も勉強したことがありませんでした。そのため、本当に合格できるのかという不安が常にありました。

そこで英語も小論文も焦らず基礎から徹底的に学び直し、少しずつレベルを上げていくことを意識しました。その結果、志望校に合格することができました。

この経験から、自分に合った計画を立て、それを着実に実行することが合格に必要だと強く感じました。

指導スタイル

指導を行う際、つい自分が成功した勉強法をそのまま勧めてしまいがちですが、私はそれを押し付けるのではなく、生徒一人ひとりに合った効率的な勉強法を一緒に考えていくことを大切にしています。

受講生が自分で理解し、考えながら前に進める力を身につけることを目標に指導しています。

得意分野

得意科目は英語です。もともとは苦手意識を持っていた科目でしたが、編入試験で必要だったため基礎から学び直しました。

その経験があるため、英語が苦手な人がどこでつまずきやすいのか、どのようにすれば理解できるようになるのかを、生徒と同じ目線で説明することができます。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は『ぐんぐん読める英語長文シリーズ』です。この参考書は解説が非常に丁寧で余分な情報が少ないため、英語長文に初めて取り組む人に最適です。

難易度別に4冊あるので、基礎から段階的に学びたい人にも、より難しい長文に挑戦したい人にも対応できます。

学習方法としては、まず長文を読み内容確認問題を解いて理解度を確認し、その後解説を読みます。そして復習として、WPM130程度の速度で読めるようになるまで音読を繰り返します。

すべての長文をこの速度で読めるようになると、長文を読むスピードが大きく向上します。

受験生へのメッセージ

編入試験は、自分の意思で学ぶ場所を選び直すという主体的で価値ある挑戦です。

道のりは決して楽ではないかもしれません。慣れない環境での勉強、大学の課題との両立、将来への不安など、様々な壁があると思います。

しかしこの挑戦を乗り越えたとき、皆さんは自分で道を切り開く力という、何物にも代えがたい自信と経験を手に入れることができます。

最後まで自分自身の可能性を信じて頑張りましょう。

指導で大切にしていること

指導で最も意識しているのは、生徒それぞれに合った勉強法を一緒に模索することです。

効率的な勉強法は存在しますが、その目的や理由を理解しないまま取り組むと、学習の効果が薄くなってしまうことがあります。

そのため、問題が解けなかった場合には「何を知っていれば解けたのか」「次に何を学べばよいのか」を生徒自身に考えてもらうようにしています。

自分のやり方を押し付けるのではなく、参考例として提示しながら、生徒自身が納得して勉強法を改善していけるようサポートしています。

講師インタビュー

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藤本悠花

LECTURER

藤本 悠花

未来を拓く学びの案内人

一人ひとりに寄り添い、最短合格を共に目指す精神面の伴走者!

編入前 鳥取大学工学部社会システム土木系学科

編入後 京都工芸繊維大学工芸科学部デザイン・建築学課程

担当科目 建築学 / 数学 / TOEIC

編入体験

大学入試に失敗し、本来志望していた分野とは異なる学科に進学しました。同年代の人が自分の目指していた分野で活躍している姿を見るたびに胸が苦しくなり、何をしていてもその場を楽しめない自分に気づいたことが、編入を考えるきっかけでした。

周囲に編入経験者はおらず、独学で挑戦しましたが、最初の編入試験には不合格でした。しかしこの経験があったからこそ、自分の勉強方法を見直すことができ、2回目の受験では「なんとなく合格した」ではなく「予想通り合格した」と言えるほど自信を持って試験に臨むことができました。

勉強を重ねるほど理想の自分に近づいていく感覚が楽しく、辛いと感じることはあまりありませんでした。ただ孤独で気持ちが沈むときには、Official髭男dismの「FIRE GROUND」という曲をよく聴いていました。その歌詞が何度も心を燃やし、前へ進む力をくれました。

自分を変えることは簡単ではありませんが、理想の自分に近づけたとき、自分だけの確かな自信を得ることができます。その経験は編入試験だけでなく、その後の人生にも良い影響を与えてくれると感じています。

指導スタイル

以前からSNSで個別相談には対応していましたが、より丁寧に相談に応えたいと思っていたところ、講師のお誘いをいただいたことがきっかけで指導を始めました。

自分のように遠回りをせず、最短で合格し、少しでも早くやりたい勉強ができるように、一人ひとりに合った勉強方法を一緒に模索していきます。

学習面だけでなく、モチベーションの保ち方やケアレスミスの減らし方など、精神面のサポートも含めて伴走することを大切にしています。

得意分野

得意分野は「図画」です。単に上手な絵を描くことではなく、意図や思想が伝わるような描画を重視し、建築学科に必要な描写力を育てる指導を行っています。

建築分野では、表現力と設計意図を伝える力が重要です。描画を通して、思考を形にする力を丁寧に育てていきたいと考えています。

おすすめ教材・勉強法

TOEIC対策では、主に「abceed」というアプリと公式問題集を活用していました。金フレや出る1000、オンライン模試やリスニング機能などを中心に利用し、隙間時間を活用して学習していました。

私は机に向かう勉強があまり得意ではなかったため、どこでも学習できるアプリ形式の教材はとても合っていました。隙間時間の積み重ねで、出願直前の4月には740点を取得することができました。

数学については「大学の教科書 → 徹底研究 → 京工繊過去問 → 過去問特訓」という順で学習しました。編入試験では過去問を理解することが最も重要だと考え、できるだけ早く過去問に触れて傾向を掴むことを意識していました。

わからない問題は図書館の参考書やYouTubeなどを使って理解し、理解できないものは一度保留して先に進むことで効率よく学習を進めました。

受験生へのメッセージ

人それぞれ成功だと思う道は違い、編入試験に合格することが成功かどうかも、人生を終えるまで分からないかもしれません。

しかし編入試験は、私のように何度も挫折し、希望を持ちにくかった心にも「努力は報われる」という光を与えてくれました。

編入試験という機会を通して、自分の人生を自分の力で照らしてみませんか。

指導で大切にしていること

面談ではまず現状を丁寧にヒアリングし、合格のために必要なことを一緒に整理することから始めます。

一人で勉強していると気づけない課題や、どう解決すればよいか分からない問題も多いと思います。そうした課題を一緒に整理し、正しい方向で努力できるようサポートしていきます。

背中を押してくれる存在として、生徒の皆さんが自信を持って学習を続けられる環境を作ることを大切にしています。

講師インタビュー

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榊原祥晃

LECTURER

榊原 祥晃

英文解釈の達人

不安解消と前向き思考を導く熱意あふれる編入指導!

編入前 明治大学文学部

編入後 北海道大学法学部法律学科

担当科目 小論文 / 英語

編入体験

私が編入を志したきっかけは、以前所属していた学科の授業にモチベーションを感じられなくなったことです。

もともとは明治大学文学部史学地理学科考古学専攻に所属し、地理学や考古学を学んでいました。しかし、自分のリサーチ不足もあり、実際の学習内容が想像していたものと異なり、8月頃に心が折れてしまいました。

そこで編入を決意しました。試験日は11月2日で準備期間は短く不安もありましたが、大学生活自体はとても楽しく、適度なリフレッシュにもなったため、ストレスなく勉強を続けることができました。

講師になった理由

編入を目指す理由は人それぞれだと思いますが、大学生活を少し犠牲にしてでも挑戦しようとしている志の高い生徒さんたちを、なんとか合格させたいと思ったことがきっかけです。

また、編入は情報がとても少ない試験です。不安を感じている受験生を、経験者として導きたいという思いで指導に取り組んでいます。

得意分野

得意科目は英語です。

指導では、和訳のための品詞分解や文構造の理解を徹底しています。英文を感覚で読むのではなく、構造を理解して正確に訳せる力を身につけることを重視しています。

おすすめ参考書

私が好きな参考書は、登木健二先生の『ブラッシュアップリーディング』です。

英文解釈の参考書ですが、説明が非常に詳しく、単語のニュアンスや熟語の使われ方なども丁寧に解説されています。

1回目は品詞分解をしっかり行いながら解き、2回目以降は単語帳のように頭の中で品詞分解をしながら訳を作る練習をすることで、英文構造の理解を深めることができます。

受験生へのメッセージ

編入試験は情報が少ないため、不安に感じることも多いと思います。また、日本では編入がまだマイナーな制度なので、入学後の友達関係などを心配する人もいるかもしれません。

しかし、実際にはそんな心配はほとんどなく、私は本気で編入して良かったと感じています。

一緒に頑張りましょう。

指導で大切にしていること

指導では、まず「合格するための基準」を明確に提示することを大切にしています。

そのうえで、目標に到達するために必要なことを細かく分解し、2週間ごとに小さな目標を設定して学習を進めていきます。

また、面談では必ず不安や気になることがないかを確認し、一つひとつの不安を解消できるよう助言することを心がけています。

私自身ポジティブな考え方を大切にしているので、落ち込んでいる受験生がいたら前向きになれるようサポートしていきます。

講師インタビュー

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武田航汰

LECTURER

武田 航汰

努力の向きを整える論述指導者

努力の方向性を整え、不安を力に変える熱血伴走指導!

編入前 東洋大学社会学部社会学科

編入後 法政大学文学部地理学科

担当科目 地理学

編入体験

私が編入を決意した原点は、「地理学をより専門的に学べる環境に身を置きたい」という焦りでした。学びへの違和感を抱えながらも、編入試験は情報が乏しく、最初は“正解のない勉強”を続けている感覚に何度も心が折れました。

過去問を解いても評価軸が見えず、努力しているのに前に進んでいる実感が持てなかったことが最大の挫折でした。

転機は、勉強量を増やすのではなく「努力の向き」を疑ったことでした。SNSで合格者に連絡を取り、答案や思考プロセスを徹底的に分析しました。

大学ごとに求められる力を分解し、学習を設計し直したことで徐々に手応えが生まれ、自信を持てるようになりました。この経験から、編入は孤独な戦いではなく、戦略で乗り越えられる挑戦だと実感しました。

講師になった理由

自身の編入経験の中で、「正しい方向性さえ分かれば努力は結果につながる」と強く感じたことが、指導を志したきっかけです。

当時の私は情報が少ない中で手探りの勉強を続けていました。もし誰かが道筋を示してくれていたら、もっと迷わず進めたと感じています。

その経験から、指導では「努力の向きを整えること」を最も大切にしています。単に知識を教えるのではなく、どこを伸ばせば合格に近づくのかを明確にし、納得感を持って学習に取り組める状態をつくります。

得意分野

得意分野は小論文(専門科目の論述)です。編入当初は知識を並べるだけでうまく文章化できませんでした。

そこで「設問は何を問うているのか」「どの順序で論点を組み立てるべきか」を徹底的に分析するようになりました。

答案の型と論理構成を意識して書くことで、どの問題にも対応できる力を身につけることができました。

指導では思考プロセスを言語化しながら、「なぜその論点が必要なのか」「他大学の設問にもどう応用できるのか」を重視して説明しています。

おすすめ参考書

編入時代に特に活用していたのは、帝国書院の『地理 授業ノート/問題集(地理総合・地理探究対応)』です。

この教材は単語暗記ではなく、地形・産業・人口・都市などの図表が体系的に整理されており、論述の土台づくりに非常に役立ちました。

まず全体を通読し、その後は過去問で弱点が見えた単元に戻る形で活用しました。

特に図表や地図については、「なぜこの現象がここで起きるのか」を言葉で説明できるかを意識し、因果関係をノートに整理することで理解を深めました。

受験生へのメッセージ

編入は、成績や肩書きを得るための試験ではありません。「このままでは終われない」「自分の可能性を証明したい」という覚悟を形にする挑戦です。

情報が少なく、不安で手が止まる日もあるでしょう。しかし、編入は努力量と戦い方で決まる試験です。

迷ったときは一人で抱え込まず、進む道を修正しながら進めばいい。努力は必ず意味を持ち始めます。

挑戦した事実は、合否を超えて人生の財産になります。一緒に未来を変えにいきましょう。

指導で大切にしていること

指導では、大学ごとの出題傾向や評価軸を分析し、「何ができれば合格水準に届くのか」を分解したうえで学習設計を行います。

受講生一人ひとりの現在地から逆算して学習計画を立て、つまずきの原因を整理しながら努力の方向を修正していきます。

また週ごとの目標設定と振り返りを通して学習管理を仕組み化し、自走できる状態を育てることも重視しています。

答案の型や思考プロセスを言語化し、どの大学にも応用できる再現性のある合格力を身につけてもらうことを目標に指導しています。

講師インタビュー

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樋口槙一郎

LECTURER

樋口 槙一郎

孤独を共にする学習伴走者

効率重視の情報整理で迷いを払拭し、合格まで伴走!

編入前 久留米高専 電気電子工学科

編入後 筑波大学 理工学群 応用理工学類

担当科目 数学 / 物理学

編入体験

高専出身の私は、より研究環境の整った大学で研究したいという思いから編入を志しました。特に高性能な実験装置を用いた研究に強い憧れがあり、それが大きな動機でした。

しかし編入試験対策は完全に独学で進めており、得られる情報はインターネットに限られていました。何をすればよいのか分からないまま、手探りの状態で学習を続けていました。

その結果、闇雲に参考書へ取り組んでしまい、振り返ると無駄になった時間も少なくありませんでした。また、分からない問題があっても気軽に質問できる相手がおらず、疑問を解消できないまま学習が滞ることもありました。

そうした状況を打開するために選んだのが「圧倒的な量の学習」でした。効率を気にするよりも手を動かし続けることを意識した結果、理解が徐々に深まり、量を積み重ねる中で質も自然と追いついてきました。

講師になった理由

自身が編入試験に挑戦した際、情報不足に大きく悩まされた経験があったことが、指導を志したきっかけです。

何をどのレベルまで勉強すればよいのか分からず、不安を抱えながら学習を進めていた当時の経験から、同じように努力の方向を見失いかけている人の力になりたいと考えるようになりました。

指導では、今いる環境から一歩外へ踏み出そうとしている受講生の背中を支えることを大切にしています。

得意分野

得意科目は電磁気学です。高専時代から特に力を入れて学習していた分野であり、学問として体系的に美しく整理されている点に魅力を感じています。

単なる試験科目としてではなく、学問としての面白さを感じてもらえるような指導を心がけています。

おすすめ参考書

私が特に助けられた参考書は『大学生の初等力学』『大学生の電磁気学』です。

物理の参考書は大学院向けの問題集が多く、編入対策としてはオーバーワークになりがちです。その中で、この参考書は編入試験の問題を題材にしており、非常に実践的な教材でした。

受験生へのメッセージ

編入試験は決して楽な道ではありません。情報は少なく、相談できる人も限られているため、孤独や不安を感じることも多いと思います。

しかし編入試験は、才能ではなく情報と努力の積み重ねで結果が決まる試験です。

効率が悪く感じる時期があっても、手を動かし続ければ必ず理解は追いついてきます。大切なのは現実を直視しながら、それでも前に進み続けることです。

指導で大切にしていること

指導では、受講生の理解度や状況を正確に把握することを最も重視しています。面談では一方的な説明ではなく、こまめに確認を取りながらコミュニケーションを行います。

また、常に合格という最終目標を意識しながら学習に取り組んでもらうことを大切にしています。目標が明確になることで、勉強の意味を理解しやすくなり、学習の質と継続力が高まります。

面談だけでなく、日常的にチャットで質問できる環境も整え、疑問をその都度解消できる体制づくりを心がけています。

講師インタビュー

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青山廉

LECTURER

青山 廉

挑戦者支える学びの案内人

受験戦略の徹底分析と強力なメンタルサポートで合格へ導く!

編入前 近畿大学工学部化学生命工学科

編入後 神戸大学工学部応用化学科

担当科目 数学 / 物理学 / 化学

編入体験

私が編入を志したのは、「大学受験の結果に納得いかなかった」からです。浪人ができなかったため、他にリベンジできる方法を模索した結果、編入試験を知り、挑戦することを決意しました。

受験生時代に苦労したのは、情報集めと範囲学習です。当時は編入試験の情報がほとんどなく、「どう勉強すべきか」「何を勉強すべきか」もすべて自分で考えなければならない状況でした。

また、編入試験は大学範囲を先取りして学ぶ必要があったため、勉強の第一歩として全体像をつかむ段階に非常に苦労しました。そこで私は大量の過去問を集め、「編入試験では何が求められるのか」という問いを立てたうえで、参考書選びや学習計画を組み立てていきました。

合格者の体験談やSNSの投稿を調べたり、学校の図書館や大きな書店で自分のレベルと試験の方向性に合った本を探したりしながら、細かいスケジュールに落とし込んでいきました。実際にはその過程でたくさん寄り道もしました。だからこそ、受講生にはなるべく遠回りさせず、最適なスケジュールで合格確率を最大限まで高められるよう指導したいと考えています。

講師になった理由

私が指導したいと思ったきっかけは、「色んな人の人生を良い方向へ変えていきたい」からです。

編入試験を目指している人は、大きな挫折を経験しても立ち上がり、再び挑戦しようとしている人が多いです。そんな生き方は本当にかっこいいと思います。だからこそ、私は皆さんに最後は笑っていてほしいと思い、指導をしています。

指導で大切にしていることは二つあります。一つ目は、生徒一人ひとりの課題を分析し、合格確率を最大限まで引き上げること。二つ目は、受験を通して今後生きていくための力、成功するための力を少しでも身につけてもらうことです。

たとえば、半年後までにTOEICを取り切りたい受講生に対して、「半年準備して1回で決めよう」とは言いません。「毎月受けて当たって砕けろ。PDCAを回せ。」と伝えます。この価値観は受験以外でも非常に役立つと考えています。

得意分野

私の得意科目は有機化学です。有機化学の勉強には非常に苦労しました。「どの参考書がよいかわからない」「どうやればいいかわからない」「覚えることが多すぎる」など、当時は特に情報が少なかったからです。

そのため私は、とにかく量をこなすことを徹底しました。『有機化学演習 基本から大学院入試まで』を何周も繰り返し、膨大な問題の解き方を抽象化していきました。その結果、知識や思考が非常に整理され、有機化学の過去問なら基本的に9割から満点近く取れるようになりました。

有機化学は勉強の初期段階では非常に難しいですが、一定の戦闘力がつくとどの大学でも強みになります。私は受講生にもその戦闘力をつけてもらい、自信を持って試験会場に向かってほしいと考えています。

おすすめ参考書

私の好きな参考書は『有機化学演習 基本から大学院入試まで』です。この本のおかげで、私は3校中2校で有機化学満点を取れたと言っても過言ではありません。

有機化学は点数が取れるようになるまでが非常に難しく、範囲学習に苦戦していましたが、この参考書に出会ってから順調に勉強を進められるようになりました。5周以上取り組んだ結果、有機化学が最も得意な科目になりました。

使い方としては、まず「有機化学とはどのようなものか」をつかむために問題を解きながら一周します。この段階では解けなくて当然なので、すぐに解説を読み、「どこに着目すればよいか」「結局どうすれば解けるのか」という着眼点と抽象化を意識しました。

2周目以降は、問題文を見てヒントなしで完答できるようになるまで徹底的に反復しました。その過程で動画やノート整理も活用し、知識を広く深くしていきました。この本の内容をすべて解説できるようになれば、どの大学でも有機化学で高得点を狙えると思います。

受験生へのメッセージ

編入試験は人生を大きく変えます。実際、私は大学受験に失敗し、地元の大学に不本意入学しました。当時は本当にしんどかったですが、編入試験に合格し、第一志望の大学に通っている今、過去のつらい経験をすべて肯定できています。

私は、編入試験を通じて人生をより良い方向へ変えようとしている方を全員応援しています。編入試験は大学入試と比べて未知の部分が大きく、その分不安も多いと思います。

そんな不安を払拭し、心置きなく挑戦できる環境をつくります。一緒に人生を変えていきましょう。

指導で大切にしていること

19歳、20歳は人生において非常に重要な時期です。受講生の皆さんは、この大切な時期を編入に懸ける覚悟を持って入塾してくださっていると思うので、私も責任を持って伴走します。

モチベーションが下がったときは、その人のモチベーションの源泉を見抜いてアドバイスしますし、間違った方向に進んでいるときは厳しく指摘することもあります。それは本気で人生を変えてほしいと思っているからです。

また、どんな問題が来ても対応できる力を身につけてもらうことも重視しています。受験生時代の私は、編入試験のボーダーを理解していなかったため、「満点を取れば受かるだろう」という考えで精度を徹底的に高める方針を取っていました。その結果、難関国立大学3校に編入合格することができました。

受講生にも、基礎学習を高速で終わらせ、大量の過去問演習を通してPDCAを回しながら、どんな問題にも対応できる高い合格力を身につけてほしいと考えています。

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

喜多一歩

LECTURER

喜多 一歩

心技体を鍛える化学指導者

編入合格へ全力サポート!未来を共に切り拓く熱血指導者!

編入前 東京理科大学 理学部第二部 化学科

編入後 神戸大学 理学部 化学科

担当科目 TOEIC / 化学

編入体験

私が編入を志したのは、浪人時代の反省を克服し、より良い環境で学びたいと考えたからです。当時は経済的に余裕がなく、外国人20人とのシェアハウス生活や週6日のアルバイトを続けながら勉強していました。そのため十分な学習時間が確保できず、思うように勉強が進まず挫折を経験しました。

その経験を踏まえ、無理のない計画を立てること、勉強を楽しいと思える状態をつくること、そしてサウナなどの趣味でストレスを発散することを意識しました。心・技・体のバランスが整ったことで、安定して勉強を続けることができ、最終的に合格につながったと考えています。

当時は失恋や路上生活、借金生活など様々な出来事も経験しました。今では笑い話にできますが、もし不合格だったらと考えると今でも震える思いです。だからこそ、無駄な勉強をさせないこと、精神的に安定した状態で学習できるよう支えること、そして過度な授業料を負担させないことを意識して指導・運営に取り組んでいます。

講師としての想い

私が大切にしているのは、生徒の皆さんに後悔のない人生を歩んでほしいという思いです。編入試験を通して人としてレベルアップし、自分の人生に誇りを持てるようになってほしいと考えています。

私自身、先輩から指導を受けた経験が合格に直結したと感じています。そのため今度は自分がその役割を担い、挑戦する人を支えたいと思うようになりました。

どれだけ努力を重ねても、最後の一歩は運や縁が関わることもあります。だからこそ、合格を目指して入塾してくださった方のために、その差を埋める努力を一緒に続けていきたいと考えています。

行ける大学ではなく「行きたい大学」に合格するために何が必要かを常に考え、生徒が迷わない道をつくることを大切にしています。

得意分野

私の得意科目は化学です。生物化学の一部を除き、多くの分野を構造的に説明することができます。

化学はミクロな視点から反応や性質を理解する学問であり、さまざまな分野がありますが本質は共通しています。そのつながりを理解しているかどうかで大きな差が生まれます。

長年学習していく中で自然と身につく感覚ではありますが、編入試験までの短い期間でそれを習得するのは簡単ではありません。だからこそ、その感覚を掴むきっかけを伝えることを意識して指導しています。

おすすめ教材

私が推奨しているのは、詳細な説明が書かれている教科書です。

有機化学:マクマリー有機化学、ボルハルトショアー現代有機化学
無機化学:シュライバーアトキンス無機化学
物理化学:アトキンス物理化学

分かりやすく簡潔にまとめられた参考書も多くありますが、理学部化学科を目指す上で必要なのは本質的な理解です。遠回りのように見えても、これらの教材を丁寧に理解しノートに整理していくことで、本番でも自信を持って試験に臨めるようになります。

受験生へのメッセージ

私にとって編入試験は人生の大きな転機でした。学びたい学問を学び、最高の仲間と出会い、将来の夢へ進む後押しをしてくれた経験です。

人生を変えたい、この学問を学びたい、学歴コンプレックスを克服したい。そうした気持ちは人生を変える大きな原動力になります。

編入があなたの理想の人生を実現するために必要なのであれば、私たちは全力でサポートします。一緒に未来を切り開いていきましょう。

指導方針

まず試験範囲を俯瞰し、全体像を把握してもらいます。各分野の重要性を理解したうえで、一つひとつ丁寧に学習を進めていきます。

また、知識を知っていることと入試問題を解けることは全く別です。そのため志望校の形式に近い問題を用いた確認テストを行い、実戦的な力を身につけてもらいます。

生徒ごとに得意・不得意は異なるため、面談を通して学習戦略と入試戦略を調整します。負け筋と勝ち筋を見極め、今の実力から最も合格率が高くなる戦略を一緒に組み立てていきます。

講師インタビュー

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米田光希

LECTURER

米田 光希

未来を拓く学びの伴走者

熱意と共に孤独も乗り越える、君の未来を支える伴走者

編入前 関西学院大学 経済学部

編入後 横浜国立大学 経済学部 経済学科

担当科目 TOEIC / 経済学

編入体験

私が編入を志した主な理由は、大学受験での不完全燃焼でした。編入学によって、より良い学習環境に身を置くことができるだけでなく、将来的な進路の選択肢も広がると考えたことが大きなきっかけです。

大学受験の反省点として、自分のやり方に固執してしまったことがあります。素直にアドバイスを受け入れず、非効率な勉強方法を続けてしまった結果、思うような成果を出すことができませんでした。

その経験を踏まえ、編入対策では先人たちのノウハウを素直に受け入れ、愚直に取り組むことを心がけました。自分が得た経験やノウハウを、1人でも多くの方に伝えられるよう日々指導に取り組んでいます。

講師としての想い

編入前は「学歴が上がること」ばかりを考えていました。しかし実際に編入してみると、それ以上に多くの出会いや発見がありました。

交友関係から進路選択まで、編入前には想像できなかった世界が広がっていると感じています。

受験生の未来を一緒に作るパートナーとして、全力で伴走したいという思いで指導に取り組んでいます。

得意分野

ミクロ経済学・マクロ経済学の両方を得意分野として指導しています。

指導では、公式や計算方法だけを覚えるのではなく、経済学のストーリーを理解することを重視しています。全体の流れを理解することで、初見の問題にも柔軟に対応できる力が身につくと考えています。

どのような問題が出ても落ち着いて解答できるよう、論理的に考える力を育てる指導を意識しています。

おすすめ参考書

私がおすすめする参考書は『速習!マクロ経済学 2nd』です。

解説が丁寧で分かりやすいだけでなく、YouTube上で無料の解説動画も公開されているため、通学中などの隙間時間でも効率的に学習することができます。

受験生へのメッセージ

編入試験は、想像以上に可能性に満ちた試験だと思います。ただし対策期間は長くても2年ほどの短期決戦です。

その限られた時間にすべてを賭けて合格を掴み取りたいという強い想いを持った方を、私は全力でサポートします。

ぜひ一緒に未来を、そして人生を変えていきましょう。

指導方針

私が特に大切にしているのは「習慣化」です。

「努力に勝る天才なし」という言葉がありますが、努力は習慣によって生まれるものだと考えています。

そのため、むやみに宿題を出すのではなく、生徒一人ひとりのキャパシティを把握したうえで、少しずつ学習習慣を高めていくオーダーメイド型の指導を行っています。

講師インタビュー

※YouTubeが別画面で開きます

この夏が、あなたの未来を変える一歩を
踏み出す時です。

 

たった、3か月です。

 

迷いや不安があるのは当然です。

 

しかし、その一歩が
あなたの可能性を広げます。

 

私たちは、あなたの挑戦を
全力でサポートします。

 

次は、あなたの番です。

 

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お支払方法のご案内

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③ 受講料のお支払い

クレジットカードまたは銀行振込にて柔軟に対応可能です。

お支払いが完了次第、次のステップへ進みます。

④ 初回面談

講師とのマッチングを最適化する為、初回面談を実施します。

ご要望や現在の学習状況、性格や学習スタイルをじっくりとヒアリングし、最適なプランを構築します。

⑤ 講師マッチング

合格者編入塾講師陣で会議を行い、あなたに最適な講師を決定。

さらにご要望に応じたスタイルで安心して学習に取り組める環境を整えます。

⑥ 受講開始
学習スケジュールの作成

いよいよ受講開始です。

本番から逆算したオーダーメイド型のカリキュラムを作成し、具体的な目標に向けてスタートします。

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よくある質問(FAQ)

Q 分割での決済はできますか?
A はい、可能です。

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Q 自分が合格できるか不安です。
A そのお気持ちは当然です。
実際、合格された方も最初は皆さん同じ不安を抱えていました。

ただし、合格は「才能」ではなく「再現性」です。

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独学では難しい「戦略設計」と「軌道修正」まで任せてください。
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Q 1年生ですが塾を利用する必要はありますか?
A 難関大学の3年次編入で合格率を最大化したいなら、1年生のうちに勝負を決めることが最重要です。

具体的には

外部試験スコア(TOEICなど)の取得を完了
専門科目の基礎を完全に定着

ここまでを1年目で終わらせることを強くおすすめします。

なぜなら、2年目以降は「基礎固め」ではなく「過去問演習と実戦力強化」に集中できるからです。

夏期限定3か月徹底追い込みプランでは、

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この環境を活用し、1年目で対策の大部分を終え、2年目以降は演習中心で合格レベルに仕上げる状態を目指します。

早く始めた人から、余裕を持って受かっています。
本気で合格を狙うなら、今このタイミングでスタートすることをおすすめします。
Q バイトやサークル、部活と両立できますか?
A はい、可能です。

実際に、弊社が500名以上の編入受験生に実施したアンケートでは、9割以上がアルバイトと両立しており、約半数が部活・サークルとも並行して受験対策を行っていました。

大学編入試験は、やみくもに長時間勉強する試験ではありません。
正しい戦略と計画があれば、限られた時間でも十分に合格を狙えます。

合格者編入塾では、以下の予定をすべてヒアリングしたうえで学習計画を作成します。

・授業スケジュール
・アルバイト
・部活・サークル
・定期試験

これらを踏まえ、365日ベースの学習計画を1時間単位で作成します。

そのため、無理な勉強計画になることはありません。
大切なのは「勉強時間の量」ではなく「時間のメリハリ」です。

実際に、多くの合格者が大学生活と両立しながら志望校合格を実現しています。

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