ジャンプ発売前に「ワンピース」の付録転売 書店「本への愛情は…」
朝日新聞配信
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主なヤフコメは?
- 転売ヤーによる買い占めが問題であり、特典付き商品の販売方法を見直す必要があると感じています
- 転売によって書店の収益が確保されているという意見もあります
関連ワードは?
- 転売ヤー
- 特典カード
- 書店の対応
コメント572件
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過去に書店員をしていました。特典付きの本を予約する転売ヤーは常にいて、今回のような事は昨年末もありました。出版社がたくさん刷ってくれたお陰で発売日のうちにフリマサイトで値下がりしましたが、たくさん予約されていたのに半分以上取りに来なくて逆に余ってしまいました。予約伝票を切る手間も無駄になるし、転売ヤーは迷惑でしかないです。予約時に先に入金するシステムが必要だと思います。
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ジャンプって現行で平均100万ほどの発行部数でしょ、大目に扱ったとしても150万とかかな?これを欲しい人がどれだけ居るか分からないけど、基本的に発行枚数の多い物はそこまで値段付かないですよ。 こんな値段で買う人居るんだというのが正直なところだけどな。 ま、朝からならぶなり運に任せて買いに行くなりして手に入れた方が賢いと思うよ。
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転売ヤーには商品への愛情はありません。こういった特典は販売側からすれば日頃の感謝のような意味もあるのでしょうが、転売ヤーからすればチャンスに他なりません。悲しいですがこれが事実です。1人1冊なんてマクドナルドの例をみても不可能というのはわかると思います。それでも特典を付けたいのなら何かしらの方法を考えるべきですが、集英社の直売ではないので難しいのが現状ではないでしょうか。
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昔はよくハガキを出してプレゼントに応募したけど、応募券貼って集英社にハガキ送って同一住所に枚数を決めてカードを送り返すとかしたら欲しい人に少しは行き渡るように思う。 店頭で、カードだけ抜かれる被害もなくなると思う。 それに、フリマやオークションも発売前の無在庫販売も禁止する事をしたらいいと思う
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ワンピカードの人気自体はおめでたい話なのに、雑誌が「カード目当ての争奪戦の道具」になってしまっているのは、さすがに行き過ぎだと感じます。ジャンプが50万部増刷しても予約完売、抽選販売に追い込まれ、発売前から高額転売が横行する構図は、もはや読者より転売ヤーが優先されているようで本末転倒です。本来のターゲットである子どもや、毎週楽しみに買っている読者が普通の価格で手に入らないなら、付録カードの配布方法や応募サービスの設計を根本から見直すべきでは。作品やカード自体は好きなだけに、「人気だから仕方ない」で済ませず、出版社とフリマ運営側の両方にもう一歩踏み込んだ対策が必要かと。
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残念ながらこの流れは少なからず昔からだよね… ビックリマン世代で当時小学生だったけど、公園にシールだけ取って捨てられたお菓子やアイスをたくさん見た 時は流れ握手券の為にCDを買いまくってるニュースも見た 今は自分だけのものでなく、転売して利益でるならこの流れは加速するよね
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当該カードや雑誌の特定は簡単だから、なぜ禁止リスト等を作ってメルカリなどのサイト側が売れないようにしないのか不思議で仕方ない。システムとしては難しくない。登録時に一旦禁止リストと照らせばいいだけ。転売ヤーが成り立たない仕組みつくりもやってほしい。
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転売が生まれることは野放しにはできないが、今回のジャンプや前回のワンピースマガジンによって、近年厳しい状況の書店の収益が確保されている。集英社が書店救済を牽引してるように感じます。
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付録は、本を手に取るきっかけとしては良い企画だと思います。 ただ、付録の価値が本そのものを上回ると、読む人より買い占める人が有利になってしまいます。過去のハッピーセットでも、似たような現象がありました。 転売への批判が出るのは当然です。同時に、人気作品ほど特典が目的化しやすい仕組みも考えなければ、同じ混乱は繰り返されるのではないでしょうか。 本は、カードの包装紙ではありません。欲しい人に届き、読む楽しさも残る販売の形を考えてほしいです。
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YouTubeなど視聴回数での利益得るものと共に、転売防止に関する何らかな法律が制定されるべきに思える。これら社会的な混乱は、献金企業の利益しか考えない自民党組織による「利益活動を妨げない」という主張だけで放置されたままである。もう充分に公共の利益(福祉)に反する事態をうみ続けているように思う。
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