【日本ハム】レイエスが6月の月間MVP!「野球少年のように過ごしていた」打率4割、HR10発、OPS1.397と大暴れ「このチームで本当に優勝したい」
日本野球機構は8日、「大樹生命月間MVP賞」の6月度のパ・リーグ野手部門に北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエス選手を選出したと発表しました。 【写真を見る】【日本ハム】レイエスが6月の月間MVP!「野球少年のように過ごしていた」打率4割、HR10発、OPS1.397と大暴れ「このチームで本当に優勝したい」 レイエス選手は、ドミニカ共和国出身の31歳。 身長196cm、体重135kgの体格を生かし、これまでにカブスやロイヤルズなどメジャーリーグを渡り歩いて来ました。 6月は打率.400、ホームラン10本、18打点と好成績を残し、2024年8月、2025年7月に続いて3度目の月間MVP賞を獲得しました。 ■レイエス選手の6月成績 打率:.400 安打:28 本塁打:10 打点:18 出塁率:.482 長打率:.914 OPS:1.397 ■レイエス選手の受賞コメント Q.去年7月以来、自身3度目の月間MVP受賞ですね A.最高の気分ですね。シーズンにやってきた努力が実を結んでいる形になって出てきていると感じますし、このリーグでやらないといけないことがいくつかあると思っているので、その1つがこの月間MVPです。成績が出てくれたのはすごく嬉しいと思います。 Q.6月は打率が月間で4割、ホームラン10本、18打点、すごい活躍でした。どんな1か月でしたか? A.広島の1戦目が中止になった時、室内練習場でバッティング練習をしていたんですが、その時に何かいい感覚になった感じがあって、その時に武田久コーチにちょっと話したんです。僕にとってバッティングっていうのは理論とかより感覚なので、いい感覚になったということはいいことだとは思っていて、その時にいい感覚になったと。 なのでこれから調子も上がってくるかもしれないと武田コーチと当時、話していました。 Q.大活躍だった6月ですが、レイエス選手の中で特に印象に残っている試合や打席があれば教えてください。 A.そこまで1本1本が印象に残っているとかではないんですが、すべてのヒットがちょっと特別だったように感じていて、調子が良かったこともあるんですけれど、すごく楽しめていたんですね。 この1か月間ずっと、1日が終わっても、また球場で野球をすることがすごく楽しい。ほんとに野球少年のような感じで1か月を過ごしていたので、調子がいい悪い関係なく、そういう状態で入れたので、ヒット、ホームランすべてが特別です。
Q.今後、どんなプレーに期待していいですか。 A.これからも頑張り続けるだけですね。やっぱり、自分が活躍してもチームが勝たないと意味はないので。 このチーム、ファイターズというチームにいる間に本当に優勝したいと強く思っているので、来年どこに行くというわけではないんですが、北海道にいる間に絶対に優勝したいと思っています。 今年、少なくとも日本シリーズに行きたいと思ってますし、チームは本当に大好きなので、それに向かって。
北海道放送
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