【ヤクルト】前中日のウォルターズ、広島打線を7回まで無安打無得点投球を継続
◇9日 広島―ヤクルト(マツダ) ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が7回まで無安打無得点投球を継続している。 【動画】「暑くなってきましたね」ヤクルト・池山監督、”連敗校長先生”訓示でナインに奮起 昨季中日でプレーした右腕が今季3試合目の登板で快投を見せた。広島打線を相手に7回まで安打を許さない。150キロを超える速球とカットボールを主体に鯉打線を封じた。 「ストライクを投げて一貫性のあるピッチングをしたい。安定した投球をするのが一番大事。メンタルが大事なので自分がコントロールできるようにしてきた」 日本の夏の暑さは昨年、名古屋で経験済み。この日のマツダスタジアムは日が落ちてからも30度近い暑さだったが、適応した。 池山監督はウォルターズの2軍での登板を動画でチェックし、投球間隔の長さに困惑。「走者を出すと、ぐんとスピードが落ちる。自滅しなければいいんだけど」と半信半疑だったが、指揮官の期待以上の投球を見せている。
中日スポーツ