ヤクルト・ウォルターズが7回までノーノー継続のまま降板 2番手のリランソも8回を三者凡退、継投ノーノーは継続
◇9日 広島―ヤクルト(マツダ) ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が先発で7回まで無安打無失点投球を続けたが、8回のマウンドには上がらず、ノーノー継続のまま降板となった。 【動画】「暑くなってきましたね」ヤクルト・池山監督、”連敗校長先生”訓示でナインに奮起 昨季中日でプレーした右腕が今季3試合目の登板で快投を見せた。150キロを超える速球とカットボールを主体に、広島打線に7回まで安打を許さなかった。 「ストライクを投げて一貫性のあるピッチングをしたい。安定した投球をするのが一番大事。メンタルが大事なので自分がコントロールできるようにしてきた」 日本の夏の暑さは昨年、名古屋で経験済み。この日のマツダスタジアムは日が落ちてからも30度近い暑さだったが、適応した。 快挙達成が近づいていたが、ヤクルトベンチは継投を選択。2番手・リランソが登板し、8回を三者凡退。継投でのノーノーは継続している。
中日スポーツ