ヤクルトがウォルターズ、リランソ、キハダの外国人3投手の継投でノーノー達成 外国人投手のみでの達成は初
◆JERAセ・リーグ 広島0―1ヤクルト(9日・マツダスタジアム) ヤクルトは先発のウォルターズが7回を無安打2四死球7奪三振の好投。8回には2番手のリランソが1回無安打で抑えると、9回には抑えのキハダが登板。こちらも無安打で抑えて、3人の継投による無安打無得点試合を達成した。 【写真】板野友美の爆イケ高級愛車に騒然! 継投による無安打無得点試合は今回が6度目。1リーグ時代に2度、セでは17年6月14日の巨人(山口俊―マシソン―カミネロ)がソフトバンク戦(東京D)で達成しており、2度目。パでは2006年4月15日の日本ハム(八木智哉―武田久―MICHEAL)がソフトバンク戦(ヤフーD)、21年8月15日のソフトバンク(スチュワート―津森宥紀―嘉弥真新也―松本裕樹―板東湧梧―甲斐野央)が日本ハム戦(福岡ペイペイD)の2度達成しているが、外国人投手のみでの継投による無安打無得点試合は初だ。
報知新聞社