県内土木事務所職員との初めての意見交換会に出席!〜若手職員の真面目さとモラルの高さに感銘! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

県内土木事務所職員との初めての意見交換会に出席!〜若手職員の真面目さとモラルの高さに感銘!

テーマ:ブログ

2026年7月8日:パート3

 19時過ぎ。食後の紅茶を飲みながら、本日3本目のブログに取り掛かった。今日の日程の続きを記しておく。

 15時30分。高崎市内のホテルで行われた「群馬経済同友会創立70周年記念式典」に出席。来賓とトップバッターとして挨拶した。

 同友会の代表幹事である深井群馬銀行頭取のアドバイスを踏まえ、トレードマークのジャケットとTシャツ、白いスニーカーではなく、ワイシャツと革靴で登壇した。

 会場には、群馬県の主要な経営者が、ずらりと顔を揃えていた。経済同友会が目指す方向性は、群馬県の政策とも一致している。引き続き、連携を図りつつ、群馬県の経済を活性化させていきたい!

 16時15分。高崎土木事務所に到着。高崎市と前橋市の土木事務所の職員(2人の所長と5人の若手職員)との初めての意見交換会に足を運んだ。

 土木事務所の職員たちは、県土整備の第一線で活躍している。道路・河川などのインフラ整備と適切な維持管理は、県民の安全と地域の活力を支える基盤だ。

 大規模な整備事業から、道路除草などの日々の維持管理、苦情処理から災害時の対応まで、最前線で県民(地域住民)と直接、向き合い、頑張ってくれている土木事務所スタッフの皆さんには、本当に感謝している。

 日々の仕事の中で感じているやり甲斐や難しさにを、率直に語ってもらった。若手職員の真面目さとモラルの高さに感銘!スゴく勉強になった。(感謝)

 さっそく、今日の意見交換のことは、次回の知事会見で紹介する。加えて、日々、地元県議や首長からの要望を直接、受け止めている2人の所長に、「職員の勤務環境を改善するための知恵があれば、県土整備部を通じて提案して欲しい。必要な予算は確保する!」と伝えておいた。

 県民の生活に不可欠なインフラ整備や維持管理を担当している土木事務所の皆さん、知事はちゃんと皆さんの奮闘を見守っています!いろいろ大変なことも多いと思いますが、頑張ってください!!✊

 さあ、栄養補給の時間だ!
 

<前橋、高崎の土木事務所職員と意見交換>

 

 


 

<群馬経済同友会創立70周年記念式典>