【W杯】「また不正操作か」「全てはアルゼンチンのために?」「腐った組織」異例の全員アルゼンチン審判団配置に批判殺到…準々決勝フランス-モロッコ
サッカー北中米W杯は日本時間10日から準々決勝が始まる。最初のカードとなるフランス―モロッコ(10日午前5時)をアルゼンチンの審判団が務めることに対して批判が殺到している。 【写真】露出爆増中!メッシ美人妻の水着ショット 審判団は主審、副審2人、第4審判、控え審判の5人で構成。全員が同一国出身者で構成されるのは今大会初めてとなる。国際サッカー連盟(FIFA)公式Xが審判団を発表した投稿に対しては1万2000件超のコメントが書き込まれる異常事態。「また不正操作か」「全てはアルゼンチンのために?」「腐った組織」「ありえない、受け入れられない」「おかしい」「不公平」「こんなの今までで見たことない」など様々な言語で声が上がっている。 ただ、当事者のフランス代表デシャン監督は冷静そのもの。試合前日の会見で審判団について問われると「疑問に思う人がいるかもしれないが、私は決定されたことに従う、という原則で動いている。審判を信頼している」とコメントした。 11日に行われるスペイン―ベルギー戦は、主審、副審2人がイングランド出身、第4審判、控え審判がブラジル出身の組み合わせとなっている。審判を巡ってはエジプト協会がFIFAに対し、2―3で大逆転負けした決勝トーナメント2回戦アルゼンチン戦を担当した審判団への調査と大会追放を要求している。
報知新聞社