工藤公康氏 ブルペン練習で“300球”投げる明快な理由「人間のじん帯は1球で壊れる」
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント57件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「肩や肘は消耗品」と言われ、試合以外はなるべく使うなという意見が多くなった一方、練習から数を多く投げることで正しいメカニクスを身体に覚えさせる考え方もあり、工藤氏ら先人が歩んできたプロセスは理に適ったものだと思う。 最も怖いのは「肩や肘は消耗品」という意識のもと、フィジカルを強化して出力を高めるけれど、ブルペンを含めた投球練習を極限まで減らし、本番にリソースを集中させるタイプで、これが最も故障しやすいパターンだと思う。 スポーツ科学の進歩で出力を高めやすくなったからこそ、逆に陥りやすくなった矛盾なのかもしれない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
佐藤義則 「今の時代だと批判されますけどね。 でも、事実だから言います。 投手はブルペンで最低100球投げて、ようやく肩が温まるんです。 そこで肩のコンディションが整い始める。 コントロールも、ようやく定まる。 あまりブルペンで準備せず、マウンドで投げるとします。どうなると思います? 肩が驚いてしまい、壊れやすいんですよ。 準備不足は、それだけ怖い。 そしてマウンドの感覚も大事。 必ず投手は【マウンドを慣らす】のに、穴を作りますよね。 あれは踏み込む足への衝撃を調整するため。 投手によって違うから。 それを怠れば、ストライクなんて入りません。 いくら投げてもボールにしかならない」
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
鉄腕と呼ばれた鹿取さんや岩瀬さんも「投げるのは必要。投げなければ長いイニングを投げる力は着かない。但し、正しいフォームで投げないと怪我をする」と言われていました。 一方で、物理的、確率的には投げれば怪我のリスクは増すでしょう。 何が正解なのか、難しいですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今なら山本由伸投手がすごいですね。 あれだけの球を投げながら肩も肘も故障しない。 最初は変なフォームだと皆が思いましたが、すごく理にかなっているのでしょう。 山本投手のように、球速が速くても肩肘の負担が小さいフォームというのを科学的に研究して欲しいですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今だに工藤さんの現役時代内海投手とキャッチボールしてる動画みるけど本当に力感なく投げてるのに球が落ちてこなくて凄すぎるんだよな やっぱり理にかなった投げ方しないとああ言う球は投げれないんだろうな とにかくフォームがカッコいいんだよ
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私が子供の頃は投手は「肩を壊す」とよく言ってましたが今は「肘を壊す」方が多いですよね。特にアメリカに行くとトミー・ジョン手術を受ける人が多い。ボールやマウンドの関係もあるのでしょう。工藤さんの言うようにバイオメカニクスを身体に染み込ませることの大切さは理解できます。 山本由伸と大谷の差です。大谷翔平の肘はリーチかかってるから本当に心配…
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
昔は、投げ込みでスタミナを作っていたよね。 けど、最近は「けがのリスク」ということで投げ込みは敬遠されがち。 工藤選手のこの内容がどう扱われるかね?? 工藤選手は怪我なく息の長い選手だっただけに説得力もあるけどな・・
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
全力で投げても1球、抜いて投げても1球...「球数」という指標はあてにならない。もちろん昭和の日本みたいに根性と精神力で何とかしようというのもどうかとは思うが「球数制限」などという非科学的なエビデンスがかえって投手の故障を多くしていると思う。メジャーでもノーラン・ライアンの全盛期は年間332イニング、26完投しているが、中3日で1試合平均8イニング投げないと達成できない。特に若い頃のライアンはコントロールが悪く球数が多かったから同じイニング数でも相当投げていたはずなんだが...
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
試合で300投げるということはそれ以上投げられるように調整すれば試合で最大のパフォーマンスを発揮できる。 400、500を目指してどんどん投げていくべきだ。 肘や肩は投げれば投げるだけ強くなる
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
調子がよくないとか肩のバランスがよくないとき、人間のじん帯なんて1球で壊れちゃう。そういう危険をはらんでいるんだってことが分かっていれば1球を大切にするキャッチボールをするようになる ダメージ無く、より力を効率的に出せる投げ方を探求し、その投げ方を染み込ませ、その投げ方でのスタミナを作る 説得力があり過ぎる 工藤が球遅かったことも、力んで投げたこともないからな
ログインして返信コメントを書く