工藤公康氏 ブルペン練習で“300球”投げる明快な理由「人間のじん帯は1球で壊れる」
元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が、和田毅氏(45)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。ブルペンで“300球”投げる理由を明快に説明した。 【写真あり】珍事に嘆き!?始球式に登場した工藤公康氏 工藤氏は「150球で完投するためには1日何球投げるか計算する。それをブルペンで投げるだけ」と説明した。 (登板の日)最初のキャッチボールから入って、ブルペンで肩をつくる。イニング間にはキャッチボールもする。 150球で完投する日は「トータルで軽く300球を超えるんですよ」という。 1回完投するためには、300球を投げてもケガをしない理想のフォームをブルペン練習でつくる必要があると主張した。 それが300球を投げる理由だ。 工藤氏は「調子がよくないとか肩のバランスがよくないとき、人間のじん帯なんて1球で壊れちゃう。そういう危険をはらんでいるんだってことが分かっていれば1球を大切にするキャッチボールをするようになる」と説明した。