グリーン車を超える上級クラス...東海道・山陽新幹線に導入される個室座席「Supreme Class Cabin」報道公開
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戦前は車両は3クラスあり、華族を対象とした1等車、上級市民を対象とした2等車、一般市民を対象とした3等車だった。戦後、1等車は廃止され、2等車はグリーン車となった。 バブル時代まで、企業の部長クラス以上はグリーン車利用が認められており、新幹線の予約はグリーン車から埋まっていった。 バブル崩壊後、経費削減のため、そうした特典が削除されたので、今のグリーン車は席に空きが多い。特に近距離移動の多いこだまはほとんど空席だ。 16両編成中グリーン車は3両だが、普通車にするには車両の構造上、問題が多いのだろう。ならば旧1等車を現代風に復活させようとの考えに至る。JR東日本では既にグランクラスが導入されている。
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既存車両の空き室を改造するから仕方が無いが、本来ならば普通指定席の拡充か、大型荷物置き場として活用すべきスペースだ。
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のぞみじゃなくて、こだまか、ひかりに導入すればいいのに。 短時間じゃゆったりできないじゃないか。
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お食事(または軽食)は、出ないのね……。 貯まったポイントで、ランクアップできるように、なりませんか……?
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