「みそのトリセツ」【放送予定】7月2日(木) [総合] 19:30~20:15
………………………………………………
こちらのブログの掲載期限は、7月9日(木)までとなります。
………………………………………………
→放送が始まったら、こちらのページで見逃し配信!番組内容も記事として読むことができます
みそラーメン、みそかつ!「日本の食の魂」といっても過言ではない、「みそ」。
ところが家庭での消費量は年々減り、25年でほぼ半分になっているって知っていますか?
その理由として考えられるのが「みそ汁以外の使い方がわからない」「みそを入れると、料理が全部みその味になってしまう」など、家庭で料理に使うのが意外と難しいこと。
しかし、そんなのはもったいない!
今回番組では「みそ応援団」を結成!料理界の巨匠から、みそ生産者まで、あらゆる知恵をお借りして、みその常識を覆すワザをたくさん開発しました。
このブログでは放送を前に、そのワザのうちのひとつを先取りしてご紹介!
◆コクを限界まで引き出す!爆ウマ調理法「醤爆(ジャンバオ)」
みそのコクを爆上げする調理法、それはみそを「焼く」 こと!
このテクニック、行列ができるみそラーメンの名店や、赤坂の高級中国料理店でも取り入れられているスゴ技です。中国料理では、「醤爆(ジャンバオ)」とよばれ、油で高温に熱した鍋でみそを炒め、具材と絡める伝統的な調理法の1つであり、みそのコクと香りを立たせるためには欠かせないといいます。
そもそも、みそは発酵・熟成の過程で、香り成分が200以上も作られています。そのためみそを少し焼くとさらにこうばしい香りが生まれ、香りが複雑になりコクをさらに感じやすくなると考えられています。みその風味の主張がやわらぐので、洋食などの隠し味にもぴったりです。
◆トリセツ流ジャンバオレシピお品書きをサキドリ!
トリセツ流ジャンバオのポイントは放送で詳しくお伝えしますが、ジャンバオを使ったアレンジレシピのお品書きを先取りしてご紹介!
<ジャンバオ豚汁>
<ジャンバオグラタン>
<ジャンバオみそラーメン>
◆さらに!究極の食材かけ合わせ術!
トリセツショーが見つけ出したのが、みそと「とある食材」を掛け合わせるワザ、その名も「“ニューサンミーソ”の法則」。これを覚えておくだけで、サラダのドレッシングからメインディッシュの味付け、ソースに至るまで、みそがあらゆるところで大活躍!
なんとココナツミルクなしでシンガポール料理の「ラクサ」や、クリームチーズなしで「バスク風チーズケーキ」まで作れちゃうんです!
◆放送後にはもっともっとオトクな情報をお届けします!
★放送から一週間はNHK ONE(新NHKプラス)で見逃し配信
★トリセツショーでは毎回、「読むトリセツ」こと「取扱説明書PDF」 を作成し、放送が始まったらHPで公開します。番組の内容がギュギュっと凝縮。レシピもすべて掲載しています。ダウンロードして保存・印刷も可能!ぜひご活用ください!
↓見逃し配信、PDFダウンロードは以下のページの「よくあるご質問」へ!
◆トリセツショーの最新情報は番組公式Instagramでも!
https://www.instagram.com/nhk_torisetsushow/(※NHKサイトを離れます)※別タブで開きます