展覧会概要

館長挨拶

わたしたちの身のまわりには、空を「とぶ」生きものたちがたくさんすんでいます。大空を旅する鳥や、小さいながらも巧みに飛び回る昆虫がその代表格でしょう。夜行性のコウモリや、海にすむトビウオ、それに花粉やタネを飛ばす植物も、「とぶ」生きものです。過去に目を向けると、恐竜と同じ時代に生きた翼竜もまた、「とぶ」生きものでした。

これらの生きものたちは、なぜ、どのようにして空を「とぶ」のでしょうか?この特別展では、空の生活に適応して進化をとげた「とぶ」生きものの姿・形や、「とぶ」ことで可能になった、壮大な空の旅に焦点を当てています。たくさんの標本や動画を見ながら、空を「とぶ」生きものの面白さを実感してください。

最後になりましたが、本特別展の開催にあたり、貴重な資料をお貸しくださった関係機関・個人の皆様、そして多大なご協力・ご協賛を賜りました関係各位に、心より御礼申し上げます。

令和8年度夏の特別展実行委員会 委員長
真鍋 徹(北九州市立自然史・歴史博物館長)

展覧会概要

展覧会名 いのちのたび博物館 夏の特別展「とぶ 空を旅する生きものたちの大冒険」
開催期間 2026年7月18日(土)〜9月23日(祝・水)
開館時間 9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日 会期中無休
主催 令和8年度夏の特別展実行委員会(北九州市立自然史・歴史博物館、毎日新聞社、RKB毎日放送)
後援 福岡県教育委員会
協賛 専門学校九州テクノカレッジ
協力 ミュージアムパーク茨城県自然博物館、国立科学博物館、姫路科学館、公益財団法人 山階鳥類研究所、広島市森林公園こんちゅう館

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