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レポートを書くにはまずその論題にそった参考文献を見つける必要があります。 何故ならレポートとは大まかに言うと調査・分析・報告ですから。 まず書く前に自分の結論を先に決めておいた方が何かとやりやすいです。 賛成なのか反対なのか、あるいは肯定派か否定派か、この立場を明確にすることで文章の筋道が立てやすくなります。 その論題を調査するためにまず文献にあたる。 この時ネットではなくなるべく書籍の方が一般的です。 書籍は情報ソースが確定しているものですから。 ネット上のものを参考にするときはなるべく論題に関係する企業や官庁など、情報の確度が高いものを選択しましょう。 個人サイトやウィキペディアなど論外です。 そして文献にあたった後は、それらを吟味します。 どういった意見が主流で、それに対する肯定説、否定説にはどんなものがあるか大まかにまとめた方がいいです。 これは紙にまとめてもいいですし、自分の頭の中でも好きな方で。 いよいよレポートを書き始めます。 まず、その論題を検討するにあたっての基礎知識となる事柄について、長くならない程度にまとめます。 次にその論題が実際に問題になっている場面や事例を取り上げます。 事例を取り上げることは、レポートを深くするのに良い方法です。 そして、当該事例について、世論や学説、あるいは判例の傾向などを述べていきます。 最後に自分がその論題についてどう思うのか、今までの学説や参考文献からまとめたものを 織り交ぜながら書いていきます。 この「私見」部分がレポートの中で一番多くなるようにしましょう。 もちろん限度はありますが。 これが大学時代にやってきた私の大まかなレポートの作り方です。 自分の意見に賛成の学説や反対の学説は必ず入れた方が良いと思います。 特に反対説を取り入れ、それをさらに否定することで自分の意見を主張しているような構成にできるので是非やってみてください。 最後になりますが、基本事項や学説などの傾向を述べる部分で自分の意見を少し取り入れた方がいいかもしれません。 なお私は法学部でしたので、特に筋道立ててレポートを構成する必要があり、このような構成になっています。
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質問者からのお礼コメント
皆さん回答ありがとうございます 自分のレポートの書き方を詳しく教えてくださった方をBAにしました 皆さんの回答参考になりました ありがとうございました また見かけたら回答よろしくお願いします
お礼日時:2011/5/23 1:02
その他の回答(3件)
レポートの主題を書く(目的や状況) 調査した(レポートした)事実を書く できるだけ簡便に、相手に伝わるように だらだらと例や・事実を書き連ねるのは好ましくない 憶測や、思い込み、感想は書かない 事実から類推される事柄を書く その内容について反論があればそれも書く 結論を述べる 理系だったので、基本的に上記のルールでレポートを書いていました。
レポート:最終的には自分の考えを主張しますが、十分な証拠と理論が必要。(事実に基づくもの) 感想文:自分の思ったや感じたことを自由に書けばよいというもの。(個人的な考えに基づくもの)