自分固有の生き方を掴め。
シングルマザーの女性K様から「小学生の息子を坂爪さんに会わせたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。学校に行けなくなった息子は不登校になり、ゲームばかりをしている。いろいろな大人を見て欲しいから、坂爪さんに会わせたいと思った。こんなことは誰にも言えないけど、息子が最近エッチな本を読むようになって焦っている。K様は、そのようなことを言った。
私は「ほっとけほっとけ」と思った。健全な成長の証である。学校に行けなくなったという言い方はよくない。行けなくなったのではなく、行かなくなったのだ。まったく問題ない。行けなくなったと言うのは、親側に「学校に行けることに越したことはない」という固定観念があるから。子供を私に会わせたいと言う大人はたくさんいるが、子供ではなくて、大人が私に会うべきだ。子供ではなく、大人の方が思い込みを壊す必要がある。
親に限らず、教育者の悩みとして「厳しく接するのがいいのか、友達のように接するのがいいのか悩む」と言うのがある。大前提として、押し付けはよくない。義務や責任や強制は一番よくない。自主性、自発性が、何より大事。やりたくなったら、やれと言わなくてもやるし、やめろと言われてもやめない。そのためには、強烈な出会いを果たすのが一番。本当に凄いものに出会ったら「ああ!!これだ!!」となって、全身で納得する。そして「俺もこうなりたい!!」と思って、努力を努力とも思わず、努力しまくるモードになる。
武術の世界では「三年学ぶより、三年師を探せ」と言われている。これでいいのかなと思いながらなんとなく見つけた場所で三年稽古するより「ああ!!これだ!!」と全身で納得できるものを見つけた方が本腰が入る。身も蓋もないことを言うが、子供の問題ではない。親の問題だ。親が「ああ!!これだ!!」と言うものを見つけていないから、探すことさえもしていないから、子供もなんだか馬鹿らしくなって、まともに話をすることもなくなり、ゲームや漫画に現実逃避するのだ。
すべての親よ。劣等感から目を覚ませ。そして、我が母を見よ。我が母は、還暦の時「不埒な女になると決めた」と大宣言して、パチンコと麻雀とボーリングに残りの人生を賭けることに決めた。自らを欲たかりババアと名乗り、子供達に少しでも臨時収入があった時は「俺にもくれ」と妖怪のように接近してくる。その姿の、なんと愛くるしいことか。親が充実した問題を抱えていること。親が子供を抜きに充実していること。子育ての秘訣はこれである。パチンコでも麻雀でもボーリングでも何でもいい。子供のことは一旦無視して、あなた自身が「ああ!!これだ!!」と思える何かに出会うこと。自分固有の生き方を掴めたら、劣等感とは無縁になる。これから、福岡に行く。
坂爪さん、
2か月前はお時間を頂戴し誠にありがとうございました。
2か月前にお会いした後、
自分がなぜあの時、坂爪さんに会いたいと思って会いに行ったのか?と自問自答していました。
あの当時、自分なんかもうダメだ、でも何とかしないと、と思っている日々で。坂爪さんのnoteに出会い。
自分の気持ちや感情を坂爪さんに言語化してもらえる、肯定してもらえるのでは?と、すがるような気持ちで、初見なのに、自分を認めてほしいなんて言ったりして。
なんて厚かましいことをしたのだろうと恥ずかしくなり、本当に失礼しました。その件は大変申し訳ございませんでした・・・
今日のnoteを読んでやっと言語化できました。
坂爪さんの空気を感じたかった。空気の振動のようなものに触れたかったのです。
お会いしたときに坂爪さんからいただいた「永遠にそのままでいけ」という言葉。
反骨精神で、このままでいるなんて、たまるかよ、みたいな感情は消えず。
その言葉の意味を
怒りを怒りとして感じきること、悲しみを悲しみとして受け止められていなかったことができてないなら、永遠に現在地だ、と捉えました。
そこから、感情をぶつけ、みなおし、そぎ落とし、
まだまだ発展途上ですが、2か月前に比べたら憑き物がとれたように毎日が楽しいです。
新しい出会いが舞い込んできたり、子供たちが生き生きしていますよ〜
いつもありがとうございます。noteの更新、これからも楽しみにしています。
おおまかな予定
7月9日(木)福岡県博多市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
7月18日(土)LIVE@下北沢RHAPSODY
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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