裏金事件指揮の主任検事 捜査対象の女性と不適切交際 懲戒処分へ
毎日新聞
2026/7/8 20:50(最終更新 7/8 21:05)
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自民党派閥裏金事件を東京地検特捜部の主任検事として現場指揮した男性検事(48)が、捜査対象だった女性と不適切な交際をしていたことが関係者への取材で判明した。事件関係者の取り調べのため公費で使ったホテルに女性を呼び寄せて宿泊するなどしていた。法務・検察当局も事態を把握しており、検事を懲戒処分とする方向で調整している模様だ。
関係者によると、男性検事は現在は特捜部を離れている。女性とは裏金事件とは別の特捜部の事件で容疑者と取調官の立場だった。検事は既婚者だが、捜査中からSNSでメッセージを送信。捜査が終了した後に女性との交際が始まったとされる。
外部からの情報提供で…
2024年7月には、検事は東京都内のホテル一室に女性を呼び寄せて一…
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