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7月9日:ジミー・ウェールズから皆様への大切な メッセージ

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45% $80.3M 技術開発への投資 34% $60.7M ボランティアの支援 12% $21.4M 一般管理費 11% $19.6M 募金活動費 $178.4M 年間収入総額
45% 技術開発への投資

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廣瀬通孝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

廣瀬 通孝(ひろせ みちたか、1954年5月7日 - )は、日本のシステム工学者、東京大学教授経て、東京大学名誉教授[1]

来歴

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神奈川県生まれ。1977年東京大学工学部産業機械工学科卒、82年同大学院博士課程修了、「分散型システムの最適構造化に関する研究」で工学博士、東大工学部専任講師、83年助教授、91年東大工学部機械情報工学科助教授、99年東京大学先端科学技術研究センター教授、情報理工学系研究科教授。2020年定年退職[2]

1995年東京テクノ・フォーラムゴールド・メダル賞受賞、2004年共著『シミュレーションの思想』で大川出版賞受賞、2010年日本バーチャルリアリティ学会会長、2015年 IEEE VGTC 2015 Virtual Reality Career Award 受賞, 機械力学制御工学、システム工学が専門で、ヴァーチャル・リアリティの先駆的研究をおこなった。

著書

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  • 『技術はどこまで人間に近づくか 生体化するテクノロジーと21世紀』PHP研究所、1992
  • 『バーチャル・リアリティ』産業図書、1993
  • 『バーチャルリアリティ』オーム社 ヒューマンコミュニケーション工学シリーズ、1995
  • 『電脳都市の誕生 バーチャルリアリティとアーバンデザイン』PHP研究所、1996
  • 『バーチャル・リアリティって何だろう 仮想と現実のあいだ』ダイヤモンド社、1997
  • 『岩波講座現代工学の基礎 /システムの構造と特性』岩波書店、2001
  • 『空間型コンピュータ 「脳」を超えて』岩波書店 双書科学/技術のゆくえ、2002
  • 『岩波講座ロボット学 システムの構造と特性』岩波書店 シリーズ現代工学入門、2005

共著編

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  • 『バーチャル・テック・ラボ 「超」現実への接近』舘暲共監修・著 工業調査会、1992
  • 『VR世界の構成手法 VR環境の創世・演出・コンピューティング』バーチャルリアリティの基礎 編 培風館、2000
  • 『シミュレーションの思想』小木哲朗田村善昭共著 東京大学出版会、2002
  • 『ロボットインフォマティクス』安西祐一郎山崎信行徳田英幸西田豊明萩田紀博共著 岩波書店、2005
  • 『ヒトと機械のあいだ ヒト化する機械と機械化するヒト』編 岩波書店 シリーズヒトの科学、2007

翻訳

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  • サンドラ・K.ヘルセル、ジュディス・P.ロス編『バーチャルリアリティ 理論・実践・展望』監訳 海文堂出版、1992

参考

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外部リンク

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脚注

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先代
佐藤誠
日本バーチャルリアリティ学会会長
2010年 - 2012年
次代
伊福部達