【イエネコとは?🐾
いま、この子たちが「駆除の対象」になろうとしています】
飼い猫、野良猫、さくらねこ…呼び方はいろいろありますが、実はすべて同じ「イエネコ」という動物です。
見た目では区別できません。違うのは「暮らし方」だけなんです🐱
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①飼い猫(家猫)
人が飼育し、家庭の中で暮らす猫。食事や医療などのお世話を受けています。
②野良猫
人に飼われていない猫。特定の人の世話を受けず、屋外で暮らしています。元は飼い猫だった子も。
③さくらねこ
不妊去勢手術を受けたしるしに、耳先をV字(桜の花びらの形)にカットした猫。手術済みの証で、痛みはなく生活に支障もありません。
④地域猫
地域の人たちが協力して見守り、管理している猫。不妊去勢手術やエサ・トイレの管理を行い、共に暮らしています。
⑤ノネコ(野生化した猫)
人を避け、自然の中で暮らすようになった猫。元は飼い猫や野良猫の子孫です。
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⚠️ いま、環境省がこの「イエネコ」を「防除推進外来種」に指定しようとしています。
「防除」とは、被害が出る“前”に“念のため”駆除しておくこと。
対象外とされるのは完全室内飼いの猫だけ。外に出る飼い猫も、地域猫も、さくらねこも、野良猫も、すべて対象です。
見た目で区別できない以上、「うちの子は大丈夫」とは言い切れません。
どうぶつ基金は38年間、TNRと里親探しで猫の殺処分を約98%減らしてきました。
“取り除く”のではなく、“増やさない”。希少種の保全は、命を奪わずに実現できます🌸
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→ c.org/LWsprXC8zt