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躁です!

今、躁すぎる。
予定いれまくって人と会いまくって飲みまくってるからシラフの時の方が少ない。

酔った日、1人で布団に入ると寂しくなることがある。
最近は彼氏もいないのでその寂しさを紛らわせられる人がいない。困った。
彼氏というより素直に甘えられる人が欲しい。
なんか寂しい時に会える人が欲しい。
でもそんな人はいない。そんな人を探そうとしてまた2年生の時みたいにいろんな人と寝ることになるのも嫌。
これは不毛なだけなのでやめたいが、なぜ寂しいのかがわからないと対策のうちようもないので考えてみた。

今どんな気持ちか
・何かが起きたわけでもないのになんとなく寂しい
・1人で寝たくない
・寝る前に対面でダラダラ話したい
・てか正直に言うと異性の体温を感じながら寝たい

正直になると見えた異性の体温を求めている自分がキモすぎてお話にならないと言いたいところだが、そこを掘り下げてみる。
まずそもそも、異性の体温を求めているとは言っても、セックスがしたいわけではない。ただ添い寝がしたいだけ。
しかし今までの経験上、大抵は添い寝だけじゃ済まない。不本意だけど私の寂しさに付き合わせてる以上は対価も必要かなと思い、求められたら断れない。
この取引が成立してしまうと私は相手にとって無料使い放題の穴になるので、しばらくは曖昧な関係が続くことになる。
するといつのまにか私は自分を軽視するようになり、自他境界線が保てなくなり、どっぷり相手に依存したところで捨てられるというパターンが多い。
これは付き合ってる人に対しては起こらない。むしろ、付き合ってる=対等だからこそ取引という形にならない。
付き合ってる人に対しては真摯に向き合いたいので、自他境界をしっかりと保ったまま接することができるためでもある。

まとめると、ただなんとなくの寂しさを誤魔化すために異性に添い寝してもらいたいがセックスは絶対にしたくない、ということになる。
そんな都合のいい相手いるだろうか。
いないんですよ、これが。
というかいたとしても結局セックスしようがしまいが私とは付き合わないけど私の寂しさには付き合ってくれる人に依存してしまうので、いない方がマシですらある。
頭ではわかっていても寂しさがなくなるわけではない。
もう少し深掘りして、この寂しさが何由来なのかを考えてみる。

まず私は寂しい時に甘える相手として異性を選びがちだ。
同性の友達とは対等な関係なので甘えることは難しいし、家族にはできるかぎり甘えたくない。
異性だと体温や体格差や低い声などのいろんな要素から安心感を手軽に得ることができる(これを性欲だと切り捨てられたらぐうの音も出ないし、散々元彼の性欲の強さを叩いた立場で認めたくないが、これが女の性欲なのかもしれない)。
付き合ってもない異性に甘えたとて何かが満たされないままなのはわかっていても、シラフじゃない時は求めてしまう。
これはなぜか。
寂しさの根源が異性に深く大切にされたいという欲求から来ているのではないか。

生まれてから最初に関わる異性は父親だ。私は20歳前後になるまで父に愛されているとは知らなかった(今も自信を持って愛されていると言えるわけではない)ので、それが大きな要因である可能性はある。
父のせいにしたいわけではないし、今思えば愛されていたんだと思うけど、ずっと気づけなかった。
つまり、父に大切にされなかったと感じていたため、父の代わりを他の異性で埋めようとしているのではないか。
今はだいぶ父との関係も改善されたが、父に甘えることは絶対にできない。素直に甘えられるのは異性だけだ。本当は父に素直に甘えたかったのかもしれない。

そして、悲劇的なまでに異性との付き合いが下手、具体的に言うと向けられた優しさが性欲由来か愛情由来かを見極められない、男を見る目が全くないというのもデカい。
この人私のこと好きなのかな?と思い夜遅くの呼び出しにノコノコ応じて河川敷でレイプされかけたり、全然付き合ってくれないのにこんな私と仲良くしてくれてるからという考えの下好きな人になにをされても許してしまったり、そんなことをしていると当たり前に嘗められてぞんざいに扱われたり(これを読んでいる可能性のある大切なお友達へ、お前のことではないよ)、めんどくさがられて捨てられたり。
そのうち、どうせ最終的には雑に消費されるだけなら自分で自分を汚してしまえば痛みに鈍くもなるだろうという考えになり、一時的な寂しさを埋めるためのセックスを厭わなくなっていった。結局時間が経ってから自己嫌悪で死にたくなるんだけどね。

彼氏ができてもラインを勝手に見られたりだとか無理だっつってんのにセックス強要されたりだとか信用しきれないことがあるとすぐに別れてしまうため、信じ続けられた人がいない。

自分のせいだが、異性に1人の人間として本当に大事にされてそれを心から信じられた経験があまりにも少なさすぎるのではないか。
その渇きが、なんか寂しいなんか異性に甘えたいという形で現れてるのではないか。
それが自傷行為になるのはわかっていても、一時的に癒しを与えられることも知っているから。

でも、じゃあどうしたらいいの?
異性の体温は異性の体温でしか満たされないものなの?絶対にそんなことはないと思う。
今まで誰のことも信用できなかったから寂しいのであれば、誰かを深く信用してみればいいの?そんなの怖くてできないしそれはなんかちょっと違う気もする。
だから結局、セックスさせれば寂しさを誤魔化すための貢献をしてくれそうな手頃な男を使って一時的に寂しさを埋めることしかできない。
でもそんなのはもう嫌。
薬飲んでる時は寂しさ自体が出てこないから自暴自棄になることもなかった。
でも飲んでると薬飲めない(律儀に守っちゃってんだよね怖いしさ)し、加えて躁となると今まで薬のおかげで冷静になれてた部分がそうじゃなくなっていく。
本当にどうしたらいいんだろう。とりあえず薬をちゃんと飲むために酒の飲み過ぎは自重します。
薬のせいでめちゃくちゃ太ったし、薬がないとこんなに生きにくいと改めて実感したので、早いとこカウンセリングでも受けて根本的に考え方の矯正や治療を行なって、薬なしでも健全に過ごせるようになりたい。

なんかうまくまとまらんかったし私可哀想でしょ!?って感じの文章になってしまったかもしれんが、そろそろ寝ないとやばいので終わり!今日は1人で寝てます。泣

追記
改めて読み直したら追加で書きたいことを思い出したので。
大学2年生の途中くらいまで、つまりいろんな人と寝まくってた時期はそれが自分を傷つけることだと思ってなかったから、普通にヤリマンだったと思う。
大学2年生の途中で父親との軋轢というか、父も丸くなったし私も視野が広くなったしでお互いの関係に少し改善があったという実感があった。
あと、少し視野が広くなったことで友達からの優しさ(純粋な友達としての愛情由来の行動)を感じることができるようになった。
これが優しさか、と気づけることが多くなったので、自分は意外と優しくされている=大事にされているんだなと気づけた。
その後、一般的な価値観である「不特定多数の人間と無闇に寝ることは危ないし自分を軽く扱うことになる」という価値観をインストールすることができた。特に自分を軽く扱うことになるという部分に関しては、寂しい→誰かと一緒にいてもらう対価として体を差し出す→体を差し出さなければ相手してもらえない→自分には価値がない→だから軽く扱ってもいいやという思考回路になっていたので、この負のループから抜け出すためには自分を軽く扱ってはいけないと強く感じた。
正直今でも自分には大切にされる価値などないと思ってしまうが、大切にされる価値ってなに?と思っている自分もいるので、ここに関しては後々深く考えれば答えが見つかるものだと思う。
とにかく、大学2年の途中くらいで今まで自分がしてきたことが実は自分を軽く扱い傷つけるようなものだと気づいた。そんな行いをしてきた自分を恥じたし、死にたくもなった。
わかってしまったので同じことはしたくないが、今は躁すぎてあの時と同じマインドになりつつあるのが怖い。これが言いたかった。
うっかり同じことをしてしまうと自己嫌悪で死にたくなる。
だからもうしない。

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コメント

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怪異

全く同じことを考えていてびっくりしました…!自分も抱えている問題を原因を深く考えることにより、負のループから抜け出そうとしている方がいることにとても勇気をいただけました。

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平山 いいね
躁です!|平山
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