「ファンは弱い時も応援する」サカナクション山口さんが気付いた“うつ病の自分とドラゴンズ” 一生応援される音楽を
「権藤さんの解説を見て、推してほしい。そうすると野球の面白さが分かるんですよ。配球がどうとか、『このあと外角来るよ』『内角来るよ』『何でそれを打たないんだお前は』、みたいな解説を聞いて初めて野球を見ると、野球ってこういうスポーツなんだって目に見えない部分が見えてくるので」 山口さんは2026年1月、中日ドラゴンズの広報アンバサダーに就任しました。就任式で山口さんが指摘したのは、「ドアラの存在が“こすられ過ぎている”」ということでした。 山口さん(2026年1月の会見): 「野球の試合に足を運んでくださる方がたくさんいる中で、グッズの売り上げがあまりにも低すぎるなと。あとドアラの存在がですね、こすられ過ぎているなと」 山口さん: 「ドアラはドラゴンズの大きなキャラクターであり、武器じゃないですか。ドアラ1人の負担が大きくなってきてて、ドアラだけに頼っているわけにはいかないなと思っているんですよ。ドアラに対するライバルみたいな関係性みたいなものを作った方がいいと思っていて」
「『ブラックドアラ構想』、ドアラのライバルみたいなものを作った方がいいんじゃないかなと。ブラックドアラもオーディションで決めたらいいかなと思って、それもYouTubeで配信していいんじゃないかなと。ドアラと7回とかに対決してもらうといいんじゃないかなと。プロレスとかもヒール(悪役)がいないと盛り上がらないじゃないですか」
■山口さんが選ぶ『歴代ベストナイン』
山口さん: 「ドリームチームを作れってこと?うわぁー!ピッチャーは…今中さんじゃない、やっぱり。ショート立浪さん、これはもう絶対ですよね。こーれ難しいねぇ!福留さんは絶対外せないでしょ、ライトか。ファーストウッズでしょ、これはもう絶対でしょ。サードねぇ…ちょっと待って、落合博満さんいるじゃないですか。全盛期ですもんね。岩瀬さんは絶対でしょ。8回は浅尾さんとか、やばすぎでしょ。郭源治7回とかにいかせて。これはありだなぁ。この監督やりたい、この監督やりたいなぁ!」