Flipper One と CardputerZero
2027年以降のモバイルハッキングガジェットの中心になるであろう2柱。
個人的本命はCardputerZero!
Flipper One
Flipper Zeroの次世代機。
根底から覆して「ないなら造ってやんよ!」というアタオカプロジェクト。
中の人が2026年5月に詳細を語って、世界中の電脳好きとウォッチドッグスもどきたちがhshsしてた。
・ポケットサイズと言っているが思ってるより大きい。
それに、相変わらず別売りのモジュールがないと真価は発揮できない仕様っぽい。
・内臓のWiFiのチップはモニターモード対応のMT7921AUNなので実戦でも使える。ドングル追加も可能。
・4Gと5G対応で物理SIMやeSIM対応らしいがサポートモデムは不明。ユーザーがモジュールで拡張する仕様になってる。
・Flipper OSの派生や攻撃特化の独自OSも作られることだろう。さまざまなアプリも登場すると予想できる。MCUとCPUの相互接続はGJ。
・プロファイル機能を設けたのもGJ。
・マイクなども内蔵されているので、一応トバシ電話になれる。推測だがSignalなどのアプリは簡単に入るはず。
・総合的に脆弱性の塊だろうからFlipper狩りは間違いなく起きるだろう。
特許使用料とかの支払いとかもあるみたいで、本体価格はかなり高くなるんじゃないかな?5万〜8万くらいで予想してる。モジュールも購入したら余裕で10万超えしそうw
ハイスペックかつ高機能ゆえに広範な基礎知識と総合力から持つ者を選ぶガジェットに見える。スクリプトキディどころかAIコピペ勢には宝の持ち腐れか?
誰でも開発に参加できるので興味ある方はこちら
どうせコミュニティは盛んになるし、コミュニティにいるヤツらは倫理観崩壊多めだから、ある意味では初心者でも成果を出せる。はず。
ハッキリ言おう、ほすぃ(☆ω☆)
ちなハッキングに興味があるならまずはCTFやるといい。
日本人の書いた「ハッキングラボ〜」みたいな書籍はクソなので買わない方がいい。世界には無料で学べる土壌はたくさんある。
https://www.hackerone.com/
ParrotOSならHack The Boxと提携組んでるから楽だし情報も盛んだと思う。TryHackMeはトップランカーたちが抜けまくった理由を知って、利用するかは考えた方がいい。
(((私は実戦で学ぶ派なので、CTFに興味ないから知らんけど🙄
ちなみにゲームもいろいろあるお。
① Grey Hack(英語)
妙な生々しさを味わえる。
https://store.steampowered.com/app/605230/Grey_Hack/
② HackHub - Ultimate Hacker Simulator(日本語対応)
https://store.steampowered.com/app/2980270/HackHub__Ultimate_Hacker_Simulator/
③R2R: Rewire to Revolt
Flipper Oneが出てくる。一向に進展なし。
https://store.steampowered.com/app/3535160/R2R_Rewire_to_Revolt/
④Void Future: Hacking Protocol(日本語対応)
https://store.steampowered.com/app/3478560/Void_Future_Hacking_Protocol/
CardputerZero
M5StackのCardputerとRaspberry Piが悪魔合体したのがCardputerZero!
これだよー!これが欲しかったんだよぉ!
私とコミュニケーションを取ったことがある人は、会った時やスクショでCardputerを見たことがある人もいると思うが、アレはv1.1なのだ。上位版のADVはスイッチサイエンスやマルツで購入できる。
CardputerはESP32なのだがCardputerZeroはLinuxよ。
たまにWiFi乗っ取りガジェット(通称:ゼロ)と称して大人のおもちゃも案内しているが、今後はCardputerZeroでパスワードが取れるってこと!バッテリー搭載なのでスタンドアローンでいける!
CardputerZeroの本体価格は149ドル(ライト版は99ドル)という安さ!
M5Stackのモジュールもあれこれ使える!
どうせ■■■■あたりがM5burnerにやばいの出してくれるだろうから、それをぶっ込んだら私が日本向けにさらに改良するもんwktk (((たぶんJackの移植版が登場するはず…両方を最前線で開発してるのはヤツしかいない!
7/3までならkickstarterで119ドルで購入できる。
11月にお届け予定らしい。
LoRa KitとCC1101 Kitがあるが、個人的には本体のみでいいと思う。強いていうならCC1101を選ぶかな。
正式販売までの間なら転売ウハウハできるだろうね。どうせ技適がどうので日本発売は遅れるはず。(((くれ!!!
仕様がRP3A0(bcm2837)なのでRpi02とほぼ同じだと思っていいはずなので、CLIを前提にしてOSのGUI操作は期待しないほうがいいだろう。
でもハッキリ言って十分だ。
WiFi取れればいいだけならカメラなしのライト版でいい。(((なぜか赤外線は未搭載らしい
WiFi Pineapple Pager
あえて記事のタイトルに名前を載せなかった。
現状で手に入る無線特化ハッキングガジェットならコイツが最強じゃないかな?
Flipper One と CardputerZero と WiFi Pineapple Pager の3機種で共通しているのはスタンドアローンでLinuxを使えるということ。
(((私はESP系は好きくない
WiFi Pineapple Pagerはレッドチーム用としてリリースされているので、デフォルトでかなり攻撃的な仕様だ。DuckyScript™、Bash、Pythonでペイロードシステムは動作する。
画面がデカいのは見やすいがそのぶん本体も大きい。何よりバッテリーの持ちが悪い。知人から借りて、私が使った時は確か3時間も持たなかった。
Flipper Zeroと同様にHak5もコミュニティやフォーラムが活発なので、便利なのはいっぱいある。
学習コストを割くならFlipper Zeroよりもコッチの方がオススメ。
値段は300ドルで5日くらいで届く。
だが、断る!
私はラズパイ派だ!
だがしかし、くれ!!
Flipper One と CardputerZero と WiFi Pineapple Pager 全部くれ!!


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