過去にそうした事例があり、危機感を持っていることは理解できますし、それが強い表現になった背景なのだろうとも思います。ですが、それは公式アカウントとして相手の善意や知識不足を責めるような表現をしてよい理由にはならないと思います。本来伝えるべきなのは危険性やルールであって、相手を叱責することではないと思います。
公式アカウントは個人の感情をぶつける場ではなく、その組織の姿勢を社会に示す場です。だからこそ、注意喚起と叱責を混同しないことも大切だと思います。
「お気持ちはありがたいのですが、安全管理上お受けできません。見学や差し入れは事前にご連絡ください。」それだけでも十分に目的は果たせたはずです。
経緯を説明することと、自分たちの伝え方を正当化することは別問題です。
大学馬術部は、地域の方々や卒業生、支援者の理解や協力があって成り立つ側面のある団体です。だからこそ、注意喚起は必要であっても、公式アカウントとしては相手の善意を否定したり叱責するような伝え方ではなく、知らない方にも伝わる伝え方を意識した方が、結果として馬たちを守ることにもつながるのではないでしょうか。
相手を責めることよりも、「この団体を応援したい」「協力したい」と思ってもらえる発信の方が、長い目で見れば組織にとってもプラスになると思います。
強いお言葉を使ってしまったのは過去に勝手に敷地に入り気性の荒い馬を触った挙句噛まれた人が出た事例があるためです。見学も連絡があれば人を配置できます。餌やり体験も乗馬体験も用意できます。どうかご自身の判断だけでのご行動だけは本当にご遠慮願います🙇人馬ともに命だけは守らせてください。